細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○細野政府委員 お尋ねの身体障害者の雇い入れ計画作成命令制度でございますが、五十二年度におきまして、五十三年一月末日までに命令を出しなさい、そして五十三年三月末日までに雇い入れ計画を作成して提出させるようにしろ、こういうことで命令を出しているわけでございます。この命令によりまして計画を作成しました企業が六百五十二企業、これによりまして、雇い入れが予定される身体障害者数は約一万五千人ということでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○細野政府委員 まず一つの要件は、身体障害者の雇用割合が著しく低いということでございます。当面は実雇用率が〇・五%未満であるということにいたしております。 それから二番目には、法定の雇用率を達成するために今後雇い入れなければならない身体障害者の数がかなり多いということで、当面十人以上であるということにしております。 それから三番目には、今後年間の新規の労働者の雇い入れが相当数見込まれるという、この三つの基準に基づきまして命令を出している…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○細野政府委員 当面は、いまの基準で計画を出したところにつきまして、その計画が実施されるようにフォローアップをしていくということに重点を置いて、逐次これを拡大をしていく、こういう考え方でやらしていただきたいと私どもは思っておるわけでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○細野政府委員 お尋ねの納付金制度でございますが、五十二年度におきましては約九十六億円の納付金が入っておるわけでございます。これに対しまして、調整金として約七億、報奨金として約三億、助成金として約七億、合計十七億を支出しているわけでございます。 それから五十三年度におきましては、約百八十七億円の納付金を徴収いたしました。調整金として約十六億、報奨金として約六億円支出しているわけでございますが、助成金につきましては現在申請受け付け中でござ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○細野政府委員 先生御指摘のように、心身障害者の職種開発の研究というのは非常に重要でございまして、身障者の雇用促進を図る上で、これは大きな決め手になるものであるというふうにわれわれも考えているわけでございます。そういうために、御存じのように職業研究所におきまして、かねてから、総合的な研究の一環として、心身障害者の職域開発の研究をやっておりまして、五十三年度におきましても、精神薄弱者の適職に関する実態的な調査研究等もあわせて行っているとい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○細野政府委員 この納付金の制度自体が、先生もよく御存じのように、雇用率が未達成のところから取って、雇用率が達成しているところそれからこれから新しく雇い入れるところ、そういうところの雇用関係を充実するために使っていく、そういう趣旨で徴収されているものでございますから、そういう実態を踏まえ、法律も、雇用関係のあるところにしか出せないようになっているわけでございます。そういう意味で雇用関係のないところには出せませんが、雇用関係のあるところに…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○細野政府委員 先生の御指摘のような例は、共同作業所にかかわらず、いろいろな場合にあるわけでございます。まるっきり実態的に雇用関係が無理なものについてまでというのはとてもむずかしいと思うのですけれども、ほぼすれすれに近い実態にあるものにつきましては、御要望に応じて、私ども、特に先ほどの身障の雇用促進協会が中心になりまして、雇用関係のあり方についての指導、相談を、したがってそれが実現できれば助成の対象になる、そういう形式が整わないために、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○細野政府委員 実態的に雇用関係にないところについて、無理やり雇用関係に持っていくというような形というのはなかなかむずかしいと思いますけれども、しかし、たとえば一つのやり方として共同雇用みたいな形式をとる工夫がとれるかどうか、そういうふうな点についての研究、検討を今後とも続けてまいりたいと思っておるわけであります。 それから、先ほどの保護雇用関係の問題につきましては、これは審議会の中でも、外国の制度をすぐまねることにはなかなか問題がある…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) お答えいたします。 中高年齢者の再就職賃金でございますが、五十二年における賃金構造基本統計調査で申し上げますと、勤続一年未満の男子労働者の賃金につきまして、四十五歳から四十九歳層では十四万四千三百円、五十歳から五十四歳層では十四万一千七百円、五十五歳から五十九歳層では十二万七千六百円ということでございまして、これを同一年齢層の全体の労働者の賃金を一〇〇として比較しますと、四十五歳から四十九歳層で七〇%、五十歳から…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) 御指摘の精神薄弱者の方の法の適用に対する取り扱いにつきまして、これは雇用率の立法過程におきましても非常に問題のあったところでございますが、結論的には、一つは精神薄弱者の方が雇用に適するかどうかという点についての判定が非常にむずかしいという問題が一つあったわけでございます。それから二番目には、適職の開発がなかなか進んでいなかったということ。それから三番目には、社会生活指導の面で特別な配慮が要るのじゃなかろうかという…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) 先生御存じのように、身体障害者雇用促進法の雇用率の実施状況につきましては、これは毎年六月一日現在で調査をいたしておるわけでございます。 まず、全体の数字を申し上げますと、五十三年、昨年の六月の雇用されております身体障害者の数全体でございますが、これが十二万六千四百九十三人、実雇用率にして一・二%、こういう状況でございます。 なお、精神薄弱者の方は、実はこの数の中に入っておりませんで、調査の対象になっておらないので…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) 行政的に失業者というのを一元的にどうとらえるかというお尋ねかと思いますが、これはたとえば統計的に言えば総理府の完全失業者の数を使っておりますが、そのほかに、たとえば失業保険の受給中の方々の数、あるいは安定所に対する求職者として求職活動中の方、それぞれがそれぞれの行政の対応に応じて使っているわけでございまして、一律的に失業者というものは行政的にこういうふうなものだというふうな取り扱いはしていないわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) お答えいたします。 最近、雇用問題が重要になるにつれまして、地方の職業安定審議会の開催回数も漸次ふえてきております。一方、政労使あるいはそれに学者の方も加えまして、四者構成みたいなかっこうでのいろいろな雇用問題についての対策会議みたいなものが別途またできておりまして、これもまた開催回数が漸次ふえてきておるわけでございます。そういう両方の形で雇用問題がいろいろ地方においても御議論がだんだん活発になってきておりますが…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) 職安の機能低下ということで挙げられましたのは、一つには、求人が少なくなってきているというふうな問題、あるいは職安を利用して就職される方の比率が比較的下がりつつあるんじゃなかろうかというふうないろいろな御指摘があるわけでございます。あるいは非常に暗いイメージと結びついているんで、そういう意味で行きづらいんじゃなかろうか、いろんな点の御指摘がございました。 それで、確かに不況になるとともに求人が少なくなって、したがい…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) 職業訓練局長が来ておりませんが、私の知っている限りでお答えをいたします。 一つには、先ほど参考人からの御指摘もございましたが、訓練所自体、たとえば地域で見た場合に、造船の地域における訓練所が造船所へ入るための訓練所であった。したがって造船所から離職する方々の再就職のための訓練という形になっていない。そういうふうな実態に着目いたしまして、したがいまして訓練職種というものを、現在及びこれから生ずるニーズというものに合…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) お答えいたします。 職業紹介を充実強化していくために、自治体の協力を得た方がベターであるという点はもう全く御指摘のとおりで、私どももそう思います。 ただ、問題は、求人求職、つまり需要と供給との結合ということを考えます場合に、これがいろんなところで分かれて需給を結合するというのは非常に問題がありまして、むしろ求人開拓とか求人情報とかそういうものを得る、あるいは先ほどの御指摘のように、いろんなやり方についてのいろんな…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) お答えいたします。 五十四年度予算で雇用創出あるいは雇用開発十万人というふうに申し上げておりますのは、その内訳を申し上げますと、一つは中高年齢者の雇用開発給付金、これによりまして五万五千人。それから雇用保険の受給者を雇い入れて教育、訓練をされるそういう事業主に対しましていわゆる開発給付金を支給するわけでございますが、これによって三万七千人。それから御存じの特定不況業種離職者につきましてやはり雇い入れて教育、訓練を…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) 各種の給付金と申しますと、保険関係のものと、それから職業転換給付金関係で申しますと、中高年齢者の方とか、あるいは造船従事者の方とか、そういうふうな特別な対策を必要とする方に対する給付金、この二つにつきましてはほぼかなり消化をされ活用をされているわけでございます。むしろ雇用安定事業関係四事業についてのお尋ねではなかろうか、こういうふうに思うわけでございます。 この四事業関係……
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) はい、そうですね。 四事業関係について申し上げますと、まず、景気変動と雇用調整事業でございますが、これが五十三年の予算と実績で申し上げますと、五十三年度は、予算が景気変動全体で四百一億、実績が五十四億ということでございます。それから事業転換は予算が二百三十四億、実績が約二億でございます。それから改善事業関係で申し上げますと、これも各種のあれがございますが、まとめまして、年齢別の雇用構造の改善ということで定年延長奨…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(細野正君) 先ほど来御議論ございますような定年延長の問題にしても、あるいは高齢者雇用の問題にしましても、帰するところ年齢差別ということになりますから、そういう意味では年齢差別を禁止するというやり方は非常に根源にまで突き込んだ一つのやり方であるという意味で大変参考になるというふうに思うわけでございます。 ただ、その場合に一つの問題は、先ほど労働大臣からもお話がございましたように、年齢あるいは勤続によって賃金なりあるいは退職金な…