細野哲弘
会議録に記録された「細野哲弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会73 件・73%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、仕向け地として開発者としてどこを考えていくかということは、申し上げたとおりでございます。 御指摘の日本側の受け入れといいますか、仮にこれを持ってくるときの体制につきましては今御案内がありましたような組織がございまして、いろいろ検討しておりました。これにつきましては、かねてこれが実現した場合のいわゆるフィージビリティースタディーといいますか、そういうものについて検討する目…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国におきまして、エタノールをガソリンにまぜるという場合でございますけれども、揮発油等の品質の確保等に関する法律、我々、品確法と言っておりますけれども、その法律におきまして、混合する上限は三%まで許容されるということになっております。したがいまして、最近数年間の国内のガソリンの消費量を見ますと、大体おおよそで年間六千万キロリットルぐらいでございます。 したがいまして、仮にこの全量の三%をエタノ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま委員の御指摘になりましたいわゆる電源特会でございますけれども、実態との関係で多額ではないかとか、あるいは予算参考書の積算あるいは執行が異なっている、あるいは委託先が固定しているというようなことについて御指摘を受けたところでございます。 これらの点につきましては、当省といたしましては、電源開発を進める、あるいは電源地域の振興などの必要な予算はきっちり確保させていただきたいと思う一方で、御指…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のCO2を全体でどう減らしていくかという議論の中で、需要面とそれから供給面、両方重要であることは論をまたないところでございます。 それで、今先生御指摘になりました原子力発電の着実な推進ということで、千七百万トンぐらいの二酸化炭素を減らすということはもちろん書いてございますが、このほかに、新エネルギーの導入というのと、それから天然ガスシフトの推進というようなことを全部合わせまして、全体的…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘になりました当時の状況と今日に至るまでの経過、それから、見直しに当たってのいろいろな前提の置き方をどう見ていたかということについてお答えを申し上げます。 御案内のように、通産省の方では、産業界のもろもろの取り組み、それからあと家庭部門あるいは運輸部門等につきましてもいろいろなツールを持っておりますものですから、それぞれのところでどれぐらいポテンシャルがあるかということについて検討させていた…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の、CO2の排出が少ないクリーンエネルギー、これは大変重要なものでございます。そのための技術開発につきましては、今、国際的には、バイあるいはマルチ、いろいろな形でいろいろな取り組みがなされておるところでございます。 各国の中で申し上げますと、やはり、技術的にもほかの面でもポテンシャルを有する日本とアメリカが相協力をしまして、重要な分野について技術開発に共同で当たるということは、非常に重…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 このスキームでは、日本は運営委員会の共同副議長ということで、大変重要なファンクションを担っているわけでございます。現在、その進め方につきましては、技術開発、それから基準と標準化というところについていろいろ研究を進め、また、協議をしていくということになっております。 はっきりとした到達時期についてはまだ明らかではございませんが、各国の知恵を集めて、できるだけ早く実のあるものにしていきたいと思っており…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 今般の石油コンビナート等災害防止法の改正によりまして設置が義務づけられます大容量の泡放射機につきましては、石油タンクの全面火災というようなものを鎮火するあるいは消火するということに大変威力のある資機材であるということで、消防審議会においてもその必要性が答申をされているところでございまして、当省としても事業の安全確保ということが第一に重要であるというふうに考えております。 エネルギー政策基本法とい…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 石油公団が創設いたしまして以降、御指摘のように三百社を超える開発会社に対する出資をしたのは事実でございます。そのうち、現在でも操業いたしております企業につきましては約三十、これは数え方にもよりますが、中核的企業等々として今後期待されているもの及び今後処分をするもの、全部ひっくるめまして約五十社でございます。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 これまで数多くの会社に出資をしてきたというのは事実でございます。先ほど申し上げたとおりでございます。その原因でございますけれども、まず、日本は残念ながらメジャーのような世界に伍して独立でやっていける会社がないということで、民間主導ではございますけれども、従来から国の支援をするということで両輪相まって開発を進めてきたということでございます。 それで、なぜこんなに数が多いかということについ…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 今御指摘のジャパン石油開発でございますが、多額の負債を抱え、これまでも特別措置ということで石油公団で支援をしてきたところでございますが、残念ながら、全体の先行きについて計算を新しい条件の下でしましたところ、債務超過ということで民事再生法という手続に入ったわけでございますが、これは、過去における投資、これはもう非常に、三十数年前に行った投資でございまして、投資、非常に油価とか為替が開発者に…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 国際石油開発につきましては、御指摘のように、先ほど御説明を申しましたように、この民事再生法を、手続を完了いたしましたジャパン石油開発、それから、ソデコと我々言っておりますが、サハリン石油開発との連携、合併を済ましました後、速やかに上場するように予定をしております。 それから、石油資源開発の方でございますけれども、これは単独で昨年の十二月に上場を果たしましたんですが、おかげさまで今御指摘の…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 御指摘のように、不正に、不正軽油を作るために、灯油又はA重油に添加をする識別剤を消すというようなことが横行しているのは事実でございまして、御指摘のように、その除去のために劇物でありますところの硫酸を相当大量に使ってこれを効果なきものにするということでございます。 したがいまして、我々の課題といたしましては、こういった硫酸を使った識別剤を除去するという問題に対応するために、やっぱり硫酸に強…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のとおり、一部にそういう用途で使われる灯油あるいはA重油があるのは事実でございますが、その灯油又はA重油そのものは広く一般の暖房用の燃料、あるいは漁船でありますとか農業のための燃料等々非常に幅広く使われているものでございまして、したがって、一部にそういうものがあるのは事実でございますけれども、そういった広い用途にある、用途に使われる一般的な商品について、事細かにだれがどのよ…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 一般商品でありますところのA重油又は灯油が著しく取引が増加するというような場合にどうかというようなお問い合わせかと思います。 御案内のように、例えば昨年は東京電力の問題等がございまして、原子力の燃料の代わりにA重油が非常に大量に使われると。こういうような事案もあったことに代表されますように、一般的に取引が増加するというのは様々な原因がございます。したがいまして、東京都の方でいろいろお目配…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 まず、イスラム社会におけるいわゆる人脈、正しい情報を有用なときに確実に取るというような意味での人脈作りが大変重要であると、これは御指摘のとおりでございます。 これにつきましては、公式には外務省の方の中東調査会とか、あるいは我が省の関係でいいますと、中東協力センターあるいは中東経済研究所、それからジェトロと一緒になりましたけれども、アジア経済研究所というのがございまして、こういったところで…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギーの利用に伴いまして生じます大気汚染でありますとか、あるいは地球の温暖化など、そういった環境負荷のさらなる低減を図るということは非常に重要な課題であると認識しております。 経済産業省といたしましても、環境負荷のより少ない石油製品を安定的に供給する、こういう観点から、揮発油等の品質の確保等に関する法律、こういう法律に基づきまして、強制規格の強化に努めてきたところでございます。 今般、我が国が…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のアメリカにおけるいわゆるエタノールをまぜたガソリンのことでございますけれども、現在、アメリカにおきましては一〇%までこのエタノールをまぜたガソリンを販売してもいいということになっております。 したがいまして、全体の量についてのお尋ねでございますけれども、アメリカにおきましては、二〇〇〇年におけるアメリカのエネルギー省の統計によりますと、全ガソリンが大体約五億キロリットルでございますので…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の品質確保法という法律でございますけれども、この法律によりますエタノールの許容値、まぜてもいいという上限値でございますけれども、御指摘のように現在まだ検討中でございますが、仮に三%というふうになった場合には、平成十四年度におきまするガソリンの国内の消費量が約六千万キロリットルでございますので、これが全量、このすべてが許容値いっぱいに三%混合となった場合には、約百八十万キロリットルということに…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 バイオマス起源のアルコールにつきましては、今御指摘のとおり、再生可能な資源ということで非常に貴重なものでございます。もちろん、地球温暖化の対策としても非常な可能性を持っているということでございまして、昨年十二月に閣議決定されましたバイオマス・ニッポン総合戦略というものにおきましても、こういう観点から、バイオマスエタノールを含むバイオマス燃料について、安全性とそれから供給の安定性、それから経済性、環…