細野哲弘
会議録に記録された「細野哲弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会73 件・73%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、CXでございますが、これは御案内のとおり、C1以来の国産の大型輸送機ということで、これについてもぜひ民間利用をしたいということについての御質問だと思います。 御案内のように、今、図でありましたように、大変大きな機体でございまして、特有の、後方からの大型の扉を持っておりますものですから、いわゆる民生用の重量物あるいはサイズの大きいもの等を含めまして、不定型の貨物を輸送するというニーズには十分…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(細野哲弘君) はい。 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、我が国の繊維、これまでも大変な経済に対する貢献をしていただきましたし、まだまだこれからファッションといわず、価値を創造する立派な産業だと我々認識をしております。 御指摘の業者のこれまでの推移にも代表されますように、確かに数は減っております。ただし、これまで先生御指摘のように、糸を紡ぎ、機を織り、染色をし、それをまた加工し、アパレルその他衣服を作ると、こういう一…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のRPS法の各電気事業者の義務量についての計算がわかりにくいという御指摘でございます。まことに恐縮でございます。 この法律に基づく各電気事業者の義務量の算定でございますけれども、まず、各年度の日本全体の利用目標量、これを八年先まで定めまして、これを各年度の日本全体の電気供給量で割った割合をまず算出いたします。これが例えば平成二十二年度でございますと一・三五%になるわけでございますが、これを各…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、バイオマス発電が他の新エネのものに比べまして平均価格が安いということでございます。 基本的な理由につきましては、御指摘のように、一般廃棄物発電の割合が約八割ぐらいを占めるということで、それが一番大きい理由ではないかと思われます。 他方、林地残材などにつきまして、別枠の設定をしてこれを特別に扱うべきではないかというような御提案がございました。 RPS法は、もとより、新エネルギーの導入…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○細野政府参考人 お答えを申し上げます。 風力発電、これは大変魅力的なエネルギー源ではございますけれども、御指摘のとおり、風の状況に応じまして出力が不規則に変動するということがネックでございます。それがために、この風力発電がその風の状況に応じて不規則に変動するままで導入をされるということになりますと、当然のことながら、周波数などの変動あるいは全体の電力品質ということについて大変な影響が出てくるわけでございます。このために、一部の電力会社…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 バイオマスのエネルギーにつきましては、その利用のために、現時点ではそのコストが高いといったような課題がございますのでございますが、エネルギーの自給率の向上あるいは地球温暖化対策に資する貴重なエネルギーであるということが基本的な認識でございます。 御承知のように、バイオマスのエネルギー利用の将来的な導入目標につきましては、京都議定書の目標達成計画において、二〇一〇年度に、廃棄物発電を含む…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、国産の農産物だけからリソースを得てバイオエタノールを作るということについては当然限界があろうかと思います。したがいまして、御指摘のように輸入にその源を求めるということも有力な選択肢でございます。 現在、石油価格が大変高騰しておりまして、それに伴いまして、バイオエタノールも代替燃料でございますので、こちらの方の需給も逼迫をすると。あるいは、海外においてもバイオエタノールの…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 いわゆる条約づくりのいかんということにつきましては今副大臣の方から御答弁がございましたとおりでございまして、基本的な考え方については経済産業省、資源エネルギー庁も同じでございます。 改めて申し上げるまでもなく、リニューアブルエナジーというのは、各国の資源の賦存量でありますとかあるいは気候状況等々、自然条件も非常に多様でございます。したがいまして、今るる御紹介がございましたいろんな国際的な…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 いわゆる地熱の活用あるいは地熱発電ということのお尋ねかと存じます。 もとより、二酸化炭素を発電の過程で生じないということで、国産エネルギーでもあるということで、大変地球温暖化あるいはエネルギーの安定供給という観点からも非常に重要なものと認識をしております。 先ほど御指摘がございました、日本にたくさんある温泉のいわゆるポテンシャルでございますが、地熱の資源はどれぐらいになるかということにつ…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 御要請がございました新エネルギーと再生可能エネルギーのいわゆる範疇、定義、概念の整理につきましては、現在、総合エネルギー調査会の方で検討をさせていただいておりますので、引き続きその推移をフォローさせていただきたいと思います。 お尋ねのございましたRPS法の関係でございますけれども、現在これにつきましても、法律が十五年の十二月に一部施行して以来時間が経過しておりまして、法律の附則で三年ぐ…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 まず、アメリカの石油、ガス、石炭の消費量でございますけれども、数字で申し上げます。二〇〇三年の実績で、石油が十億七千百万キロリットル、それからガスが、天然ガスが六千四百億立米、石炭が八億八千五百万トンでございます。それで、これらの化石燃料につきましてのアメリカから見たときの輸入依存度でございますけれども、石油につきましては六五%、天然ガスが一五%、それから石炭は、実はアメリカは輸出をして…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問ございました原油価格の上昇でございますけれども、さまざまな要因が複合的に重なった結果であるというふうに認識をしております。 すなわち、まず第一に、今御指摘もございましたように、中国とかインドを初めとする世界の石油需要が非常に伸びておること、それから、これも同じく御指摘ございましたように、OPEC各国のいわゆる原油の生産余力、こういうものが非常に小さくなってきていること、こういうことで、需要…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 外交的な取り組みにつきましても今大臣、副大臣から御説明申し上げたとおりでございますけれども、国内における国民生活あるいは中小企業を含む関係のところに対する影響についても十分注意を払ってまいるべきと思っております。 ガソリンでありますとか今御指摘にありました灯油あるいは軽油、こういうものにつきましては毎週その動向について把握をしておるところでございますが、あわせまして、二階大臣の御指示も受けまして、…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 今お尋ねの尖閣諸島付近の石油あるいはガスの埋蔵量でございます。 この付近を含みます東シナ海につきましては、結論から申し上げますと、今先生御指摘のとおり、相当量の石油天然ガスが賦存している可能性が高いものと我々も認識をしております。 今お話がありましたように、実際掘ってみないと分からないというところは事の性格上あるわけでございますけれども、平成六年に石油審議会の開発部会というところで、技術…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 尖閣列島が日本の固有の領土であること、これは先ほど外務副大臣からも明確に御答弁がございましたように、歴史的にも国際法上も全く疑いのないところでございまして、現に我が国がこれを有効に支配しているところでございます。 それで、尖閣諸島付近、周辺の我が国領海内における鉱業権の付与でございますけれども、本件にかかわる様々な事情を勘案の上、これまでのところ鉱業権の出願の許可又は不許可の処分を留保を…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(細野哲弘君) お答えを申し上げます。 今御指摘がございましたように、試掘権者でございます帝国石油からは、二月の段階で、試掘に向けた総合的な地質検討などを行っているんだけれども、いまだ試掘に着手する準備が完了しないということで、試掘着手を延期する旨の申請をしたところでございます。御指摘のとおり、翌日、二月の三日でございますが、九州経済産業局長がその認可を行ったものでございます。 帝国石油側からは、もちろん試掘をしたいという気…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員の方から御指摘ございましたように、中国におけるエネルギー需要、なかんずく電力需要は大変な勢いで伸びております。もともと石油依存度が高いだけではございませんで、電力につきましても、日本でいいますと関西電力に相当するような需要が毎年増加する、国でいいますとメキシコとかスペインに当たるような、それぐらいのボリュームの電力需要が次々と生まれてくる、こんな状況でございます。 先ほど御案内ございました…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。 今御指摘のRPS法でございますけれども、新エネルギー等から発電される電気を一定以上小売電気事業者に引き取らせて、それを義務化して、電力分野における新エネルギー等の更なる導入を拡大するのがこの法律の趣旨でございまして、大変重要な法律だと思っております。 現在のRPS法に基づく導入目標量につきましては、長期エネルギー需給見通しにおける平成二十二年、これは二〇一〇年度でございますけれども、この…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○細野政府参考人 お答え申し上げます。 サハリンの天然ガスでございますけれども、これは、何といいましても、我が国に近いということと、それから相当な量の埋蔵量があるということが最大のメリット、魅力でございます。もちろん、サハリン1のプロジェクトから経済性のある格好で我が国に石油ないし天然ガスが供給されるということになれば、先ほどいろいろ御説明を申し上げましたように、我が国のエネルギー安定供給ということを目指すという観点からも大変戦略的な意…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○細野政府参考人 ただいま申し上げましたように、最終的には、経済性を念頭に置きまして、最終的な需要者が仕向け地の決定には大きな力、効果を持つものでございます。現在、日本につきましても、その仕向け地の一つとして、引き続きエクソン・モービルの方でも重要な関心を持って検討しているものと承知しております。