P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自治省財政局長衆議院参議院
総発言数
3,561 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%

※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,561 件中 20 件を表示
自治省財政局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○細郷政府委員 全体が二十七億七千五百万円でございますが、そのうち市町村分が七億、残りが県及び土地改良区分でございますが、それが二十億、こういうことでございます。

自治省財政局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○細郷政府委員 今回の負担の特例は、地方団体が行ないます事業について定めておるわけでございます。したがいまして、事業の内容が県の主体となる事業が多いか、市町村の主体となる事業が多いかということもあわせ考える必要があるわけでございまして、そういう意味合いにおいて、いま申し上げました負担軽減額は、今回の特例措置をそのまま当てはめた場合の数字でございます。しかしながら、この中には県が施行いたします事業、たとえば流域下水道のようなものにつきまし…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 私も、考えの基本は、ここに書いてあるとおりだと、こう思っております。ただ、前にどこかで私も固有財源という意味について説明を加えたことがございます。それは、固有の財源ということを、地方の場合に、地方税のごとくみずから賦課徴収し、滞納整理も全部するというような厳密な意味で固有の財源ということばを使われるのであると、多少そこは違うかもしれませんという程度のことは私も申し上げたことが記憶にございます。そういう意味で申し…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 特別会計に国税収納金整理資金からまっすぐ入れるということが望ましいと考えております。昨年も、予算折衝の際にその主張を繰り返しいたしました。しかし、成案は得られませんでした。先般、地方行政委員会で附帯決議をちょうだいいたしております。私どもとしても、さらにその線で努力をしてみたい、こういうふうに思っております。

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 具体的な成案は、まだお示しするようなものはございません。しかし、私どもが考えております態度というものは、地方財政全体の自主的な長期的な運営の見地から必要とされる年度間調整というようなことで検討を加えてまいりたい、こう思っております。すでに御承知のように、最近数年の状況を見ましても、地方財政におきまして財源が足りないために国から借りたというような反対の事例もあるわけでございます。地方財政というものが、いままでのよ…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) いま申し上げましたように、地方財政自身の立場で問題を見ていきたい、こういう態度でございますから、当然地方財政の自主的立場に立ってものを考えるべきである、こういうふうに私は考えております。

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 国と地方の間の年度間調整ということは、私は多少意味が違うのじゃないかと思うのです。地方が自主的な年度間調整をやる、これは先ほども申し上げましたようになかなかむずかしい問題でございます。具体的にはなかなかむずかしい問題ですが、ともかくそういうことをやった場合に、その年度間調整によって翌年に送ることのできる金は、翌年あるいは翌々年に送るか、どこがどう使って、どう管理していくのか、また、逆に、地方が足りないときに借り…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 自主性がそこなわれるかどうかということは、私は、地方財政が先ほども申し上げたような目標のもとに健全にいけるかどうかということによって判断すべきではなかろうかというふうに実は思うわけでございます。確かに、交付税率で三二%ときまっている。それはなんでもかんでも地方のものだと。もちろん地方のものだと私は思っております。ただ、それをある年に全部使い切らなければいけないのか、他日の不況に備えてとっておいていいのか、あるい…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 景気調整機能を地方財政に持ち込むがいいかどうかということについては、いろいろ意見が分かれるところでございます。ただ、私ども国全体の経済、あるいは国際経済における日本の地位というようなことを考えてまいりますと、観念的上は地方財政たりともそれから全く別個の存在であるというふうには私はやはり考えられないと思うんです。やはり、協力できるものは協力をしたらいいんじゃなかろうか。ただ、御承知のように、地方財政の内容をなしま…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) そのとおりいまももちろん変わっておりません。

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 基本は、個々の自治団体が財政運営をいたしておりますので、当然に年度間調整はみずから考えていく。現に、考えている団体もたくさんあるわけであります。ただ、私がさらにそれにつけ加えて、地方財政全体の上から見て年度間調整を検討しようと、こう申し上げておりますことは、先ほど御説明申し上げましたような、やはり地方財政の奉仕すべき目標というものに対してそういう考えが要るのではなかろうかという意味で実は申し上げておるわけでござ…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 個々の団体にどういう配分のしかたをするかということは、別途交付税法その他で御審議をいただくわけでございますが、まだ私も先ほど申し上げましたようにそう具体的な成案を持っているわけでございませんので、全部が全部御質疑にお答えできなくてまことに残念でございますが、考え方としては、地方財政全体で、特に私はいろいろな行政施設の水準といったようなものについて将来どれくらいずつに上げていったらいいのかというようなめどをできれ…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 先ほど読み上げになりました最近数年の経験からといいますのは、御承知のように、年度の途中あるいは年度の終わりに補正予算で計上された地方交付税を、その年に使わないで繰り越しをしたこともございます。そういった場合に、個々の団体にかりに交付配分をいたしましても、そういうような団体は、おそらく、年度の末でございますれば、その年に使うことはできなくて繰り越しするであろう、また、個々の団体に交付するのを、前年の交付の考え方、…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 私どもその点は別に問題はないと実は思っておりますが、地方交付税は地方団体の共有の固有財源でございますが、それが具体的にいずれの団体に帰属するかということは交付税の算定を通じて明らかになるわけでございます。したがいまして、個々の団体に帰属するべきものが帰属しないということにはすぐはならないのではないか。総額としては、かりに年度間調整ということが実現を見たといたしまして、ことしから来年なら来年に幾らかを送るといって…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 附帯決議の中身につきましては、これはどうも私どもだけで判断をすべきではない事柄だと思います。ただ、いろいろ審議の過程におきまして、年度間調整措置などをしないで、いままでどおりでいいんじゃないかといったようなニュアンスの御審議がたびたび繰り返されたということは私も承知をいたしておりますが、このことはそういったお気持が出ているのではなかろうかというふうに私は理解をいたしております。ただ、私どもまだ年度間調整について…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 「年度間の調整等の措置は、地方自治体の自主的立場において行なうよう指導すべきこと。」と、まあこういう表現でございます。先ほどお答え申し上げましたように、審議の過程等を通じて見ますと、地方団体それぞれの年度間調整が望ましいというような御意見を反映したものではなかろうか、こういうふうにも思うわけでございますが、行なうよう指導すべきであるというような表現にもなっておったりいたします。その辺のところは十分御議論のあると…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 先ほど松井委員にお答えしたときも申し上げましたように、私は地方財政に景気調整要素を持ち込むならほかにやるものがあるのじゃないかということをお答えしたわけなんでありまして、私は別にこれによって交付税で景気調整をしようということに賛成をしているわけではございません。私どもがもし年度間調整ということを考える必要があるならば、それは何であろうかということは、先ほど来申し上げるように、ここずっと経験をしてきたところから見…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 私は、地方財政富裕論と昨年いろいろ財政制度審議会等で御議論になりましたことについては、私自身は反対でございます。地方財政の収支のしりだけから富裕ということを論ずることは少なくとも実態には合わないのじゃないかということで、実は財政制度審議会にも特に出席をお願いして私どもの意見を申し上げたわけでございます。

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 富裕論と年度間調整論と一体だということは、むしろ地方財政の自主的な立場での運営ということについての認識の度合いが一つあるだろうと思います。国と地方の間の財源の配分から議論をされるとそういう議論があろうかと思いますけれども、先ほど来申し上げておりますように、地方財政だって計画的長期的に考えていっていい時期が来ているんじゃないか。いままでは、ただ、その年の財政収支がどうまかなえるか、人件費が払えるか、生活保護の裏負…

自治省財政局長1969/06/17

第61回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(細郷道一君) 年度間調整すると、すぐリザーブするというようにお考えになりますけれども、たびたび申し上げますように、年度間調整というのは、足らないときの措置もやはり考えなければいけないと思うのです。