細郷道一
会議録に記録された「細郷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(細郷道一君) それは、どっちが先になるか、これから先どういう事態が起こるか。少なくとも、過去において人件費が不足したというような時代には、借り入れるほうが先でございまして、そうして四十年のときに国から四百八十二億を交付したというようなこともあったわけです。したがって、いまの時点で議論すると、いかにもすぐリザーブしなければいかぬというような幻影に襲われますけれども、私は、すなおに調整制度というものを考えるときには、そこは公平に…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(細郷道一君) それは私実は読んでおりませんから、何とも申し上げかねますが、長期計画をつくるということになってまいりますと、投資事業については国に各種のいま長期計画がございますから、それをやはり一つ基本にするということが大事だと思います。ただ、国の長期計画では、比較的単独事業についての長期計画がどちらかといえば率直に申しておくれておりました。そういうところについては特に私どもも研究を加えていきたい、こういう気持ちを持っておりま…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(細郷道一君) 私は、同じ借金でも、国庫財政における公債の地位と、地方財政における地方債の地位は全然違うと思っております。国の場合には、一般財源がなくて——それはまあ財政法の規定に従ってやるべきことでありましょうけれども、一般財源が足りなくて出しておる。しかし、地方団体の場合には、そこの財政規模が大きいがゆえにどうしても地方債によらなければならないという団体がたくさんあるわけでございます。したがって、これはもう機能がそもそも違…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(細郷道一君) 公営競技を行ないます根拠の法律は、御承知のとおり競馬法、競輪法、オートレース法、モーターボート法、それぞれあるわけでありまして、そのそれぞれの法律の所管省は、御承知のように農林、通産、運輸省ということになっております。その法律の中で市町村が施行をする場合には、市町村の指定をしなければならないようになっておりますが、その指定権は、それぞれの法律によって自治大臣になっております。もとより自治大臣が指定をいたしますと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(細郷道一君) 先般の指定の期限の更新の際、新たに指定申請をしたものが二十九団体ございました。内容は競輪で二十二、それから競艇——モーターボートで七ということでございます。その新たに指定申請をしたものについて指定の承認をいたしたわけでございますが、それは競輪について申しますと、まあ収益の均てん化という問題が一つかねてからあるわけでございますが、そういった趣旨から岐阜県下の二十市町村、それから高知県下の二町村から新しく指定の申請…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(細郷道一君) 市町村につきましては四十四年度は全部で延べ四百団体、ただしその中には二つやっているところもございますので、実数で申しますと三百六十四でございます。そのほか県分がございまして、県分が延べで三十五団体、実数にして二十三団体でございますので、それぞれ県市町村を合計いたしますと延べで四百三十五団体、実数で三百八十七団体、こういうことでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(細郷道一君) 延べで、いま申し上げましたように、府県市町村を通じて四百三十五の団体でございまして、それで申しますと、前年に比べますと十七団体ふえております。それから実数で申しますと、先ほど申し上げましたように三百八十七団体でございまして、前年に比して十九団体増加と、こういうことでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(細郷道一君) やはり一つは、地方団体に施行できるようにするということは一つの均てん化になる。それから、期限をつけてやめてもらって、新たにそのあと別の団体がやるというのも一つの均てん化になろうかと思っております。ただ御承知のとおり、こういった競技につきましては、終戦のあとに法律ができて、そうしてその法律によって当初指定を受けたものの中には無期限にやる権能を持っているものもございます。したがいましてそういうものにつきましては、そ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(細郷道一君) 一部の地方団体でその財政が公営競技に非常に強く依存しておるのは好ましくないということでございますので、一つの方法としては、ギャンブル収入を得る団体が年々動いていく、ある年は甲の団体であったが、翌年は他の乙の団体であるというような行き方もやはり一つの方法であろうかと思います。ただそれにつきましては、先ほど申し上げましたように、指定を当初に受けたものについてはなかなかそういったことができにくい。場所を貸してくれない…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(細郷道一君) 私どもは、公営競技の地方団体に属する収益の一部を出してもらってそして公営公庫に入れてもらう。公営公庫は、そのお金を貸し付けの原資に使って運用益が出てまいりますので、その運用益によって公庫の従来から貸し付けております利子を引き下げたい、こういう構想でございます。このねらいは、もう御承知のとおり、一方では収益の均てん化ということをねらいとし、一方では御承知のように、公営企業の金利がなかなか高いために将来料金問題等に…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) 昭和四十二年度の決算と財政計画とを比べてみますと、御承知のように、一兆一千五百億余りございます。で、歳入の面で一兆一千五百四十九億ございますが、そのどういうところが違うかというのを見てまいりますと、一つは地方税で二千二百億ほど違っております。それは、計画をつくりましたとき以後のいわゆる自然増収というものと、計画に盛らない超過税分というものが入っておるからでございます。それから交付税で、この年で五百四十九億違って…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) 両方実は理屈があるのだろうと思っております。御承知のように終戦前は地方債の総ワクというものについてはそれほどやかましい規制はございませんでしたが、終戦後司令部がおりましたころに非常にやかましい規制がございました。年度当初にきめたワクは、もう一銭一厘たりともふやしてはいけないというので、当時私どももそういう関係のこともしておりましたが、日参してもどうしてもできない。現に貸してやろうという金融機関があるのにいけない…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) これは確かに御疑問ごもっともでございまして、私どももこういうことのないようにということで、いろいろ国庫当局とも実はかけ合っておるわけでございます。なかなか国庫当局の意向もございまして、思うようにいかない面があるわけでございます。それはそれなりに、いろいろ事情をお聞きをいただければわかってまいると思いますけれども、実はこういうことは最初に地方債計画をある程度事業別に計画をつくります、どういう事業にどのくらいと。そ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) ちょっと私、いま四十三年度の資料を手元に持っておりませんが、やはり同じような事情で、多少出てまいります。
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) 私ちょっとそれを拝見しておりませんが、おそらく主管の課長が書いたので、大体の見当だろうと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) ワク内債の件でございますか。それは、先ほど申し上げたようなことで、大蔵省の意向もございましょう。まあ大蔵省としては、国庫当局として地方債に限らず、あらゆる財投のものにつきまして非常にきつく締めていきたい、あるいは計画どおりに執行したい、まあこれは当然責任上そういうことだろうと思いますが、ほかの……
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) 余り分につきましては、先ほど申し上げたように流用をもっときかせるということも一つの方法だろうと思います。それからもう一つは、地方団体側のそういった現実の事情ということもあるわけでございます。したがいまして、その点につきましては一がいにどちらということは申し上げかねますが、一度よくその点については、私どもと半分ぐらい共通で、半分ぐらいは違った立場に立つ大蔵当局の御意見もよくお聞きいただく必要もあろうかと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) これも先般この場でお答えを申し上げたと記憶しておりますが、地方債と申しましても一般会計の地方債と公営企業の地方債があろうと思います。広い意味の公営企業ですが、公営企業の地方債につきましては、いわば民間で言えば資本調達というのに当たるものでございますので、公営企業の将来を考えれば、この点についてはどんどんワクをふやしてまいりたい。また質の改善その他もちろんございます。 それから一般会計の地方債につきましては、公共…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) 確かにロジカルにはそれが一つの方法だと思っております。実は平衡交付金制度ができてから、そういった方式を基本にして経費の需要の計算をしてまいる、しかしこの内容は、当時は、道路なんかについていうと、二百年くらいかかって償却するという計算をしております。当時そんなことを申し上げるとおこられるであったのでしょうが、実はそのくらい財源が十分ございませんでした。しかし最近は、幸いにしてだんだんと一般財源も伸びてまいりました…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(細郷道一君) いわゆる公共事業、一般補助事業の地方債につきましては、従来からずっと見てまいりますと、その地方債を充当する事業の種類をずっと狭めてまいりました。いまは、たとえば府県でありますれば、道路みたいなものはこの補助事業の調査の対象にいたしておりません。そこで、狭まってきつつございますが、さらに残っております、河川とか海岸とか港湾とかいったものにつきましても、実は充当率を少しずつ下げておるわけでございます。ことしも多少下…