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自治省財政局長衆議院参議院
総発言数
3,561 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%

※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,561 件中 20 件を表示
自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 先行投資の資金は、地方債による道も実はあるわけでございます。今回こういうことをいたしましたのは、私は、やはり四十四年度の財政状況がそれを許すような状況であるという判断のもとでいたしました。したがいまして、ことしと同じような状況でございますれば、私は、これは続け、かつ許す限り伸ばしていきたいと、こういうふうに思います。

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 公害対策費として基準財政需要額に見込んでおりますのは、本年度四十四年度では十二億円でございます。ただし、これは事務費でございまして、公害対策事業を行なうための職員、あるいは調査するための機械、そういったようなものとして実は十二億を今年度見ました。いままではこれの約半分ぐらいであったわけでございますが、ことしそれを厚生省とも相談してふやしました。それから、お尋ねの決算に出ております公害対策事業費というのは、各地方…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 先ほど申し上げましたように、実態がいろいろばらばらで、公害対策事業として取り上げることの判断もいろいろ自治体によって違うわけでございます。いろいろ政治性その他もあると思います。したがいまして、私どもも、そうかといって、公害対策事業という形で、基準財政需要額の中に盛り込むことができるかどうか、これはもう少しよく実態も研究さしていただきたい、こう思っております。

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) まあ、大都市では、御承知のように、職住の距離が離れておりますことからくる通勤輸送の確保ということが大都市交通の非常に大きな問題になっておると思います。したがいまして、それに対処するために、一方では自動車の増加による道路の渋滞といったようなことを考え合わしてみますと、やはり都市公営交通としては地下鉄を伸ばしていくということが必要ではなかろうか。その前提として市電の軌道の撤去というようなことも当然行なわれる。地下鉄…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 地下鉄の持っております公共性もございますので、私どもとしては、地下鉄の建設費については道路ができると同じような考え方による負担区分制度を導入できないだろうかというふうに考えて、本年度も実は予算折衝いたしましたが、関係省のあれがととのいませんで、来年度の実現を期してひとつ検討しようじゃないか、こういう約束になっております。その線に沿って来年度努力をしてみたい、こう思っております。

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 路線によってございます。したがいまして、各市によって違いますし、また、市の中でも路線によってドル箱路線のものとそうでないものといったような違いがございます。したがって、過去のそういうものについてどういう措置をとったらいいのかということも私は一つ問題点だろうと思っておりますが、さしあたっていま非常に建設を急がれております部分について、まず先ほど申し上げたような線で努力をしてみたい、こういう考えでおります。

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) それが、すでにもう営業の始まった路線についてどうするかということについて、確かに問題として指摘されておりまして、私どもの案が、将来の建設の問題だけじゃない、過去についての考慮がないじゃないかという批判も実は受けておるのでございます。まあ、地下鉄そのものをまず伸ばしていくことがいまの都市交通の現状からして喫緊ではないだろうかということを考えますと、伸ばせるような状況にしていくことがまず先だというようなことで、先ほ…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) いろいろ考え方があろうと思いますが、基本的には自治体の自主財源をふやしていくということが基本であろうと、こう思っております。

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 私どもとしても、でき得ればこの現状に満足せず、もっと増強をしたいという考え方を基本に持っております。

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) いろいろ問題があろうと思います。国民の租税負担というものをもっとふやしてでも地方税を増強しようという方向をとるのか、あるいは、もう租税負担は御承知のように毎年非常な議論になっているわけでございますが、それはいじらないで、地方税の負担をふやすというのか、その辺の、これ自身が実は議論の多い問題であることは御承知のとおりでありますが、そういうことをどう方向をきめるかによってもいろいろ具体案が違うと思うのでございます。…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) まあ、白状せよということでございますが、やはり自治省の基本の気持ちはみな共通にわれわれ持っておりまして、先ほど来申し上げて、大臣からも申し上げたとおりなのでございます。まあ、自治省の中にもいろいろ人間がおりますから、一人一人に個人的な意見を聞くといろいろ強気の人の意見もあれば弱気の人の意見もある。まあ、あたりまえのことだろうと思います。ただ私どもがいままで多少なりともこの問題に実は取り組んでまいりましたときにい…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 府県でいえば六〇%台――六〇%前後といったほうが正確かもしれません、年によって違いますが。市町村では非常にいろいろな特殊なケースのところがございます。たとえばダムがあるといったような特殊なケースのところがございますが、そういうところを除きますれば、多いところで五〇%台くらいと、こういうふうに達観して申し上げられるかと思います。

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 大体不交付団体の場合と、こう見ていただいていいと思います。

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 個々の団体の構成比ということになりますと、御承知のように、その都市の財政の、予算の編成の方針もあろうかと思います。御承知のように、特別会計との出し入れをひんぱんにやるということになると、他の財源としての繰り出し金、繰り入れ金の規模が非常に大きい。あるいはことしはうんと起債を当初から意気込んで組もうというような方針になりますと、また変わってくる。補助金につきましても、ある程度目標を持ってやる場合と、多少大きく組ん…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 市町村の法人税割りですか、法人課税の分量をもっとふやすということは、最近の職場と住居の乖離というようなところからしばしば出ている議論でございます。しかし、この問題については、市町村の法人税割り自体も増税をしてしまうというのも実は一つの行き方だろうと思うのであります。法人の負担を変えないでそうしようということになると、どっかよそから取ってこなければならぬ。あるいは国税を減らしてこなければならぬ。そうなりますと、国…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 私は、やはり自治体がそれぞれ住民の負担で自治運営をやるという基本からみまして、仕事の分量に応じた自主財源があることが望ましい、こういうふうに私は考えております。したがいまして、具体的にたとえば都市においては非常に仕事が多い。多いがその都市の人の持つ負担は少ない、税負担は少ない、それはいいかというお尋ねだろうと思いますが、そういうことですと、私はやはり都市にも独自の税源がもっと充実されることが望ましいと思います。…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) これは私よりむしろ税務局長からお答えすべきことだろうと思います。税制上いろいろ問題があると思います。ただ、私は地方自治をまかなう地方財政ということから申しますと、個人の納める税金によって地方自治の運営ができるほうがむしろ望ましいのじゃないだろうか。なるべくそこに住んでいる人の、個人の負担で地方自治運営ができることがむしろ望ましいのじゃないだろうかというぐらいな気持ちを実は持っております。いろいろ税制の仕組みがご…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) まあこれはどれくらいが妥当かというのは頭からなかなかきまらない、経験的にしかきまらないことだろうと思います。そういう意味合いにおいては私はやはりこの人件費の割合が以前よりは構成比としては下がってきておりますが、まあ私はやはり三割前後くらいがいいところではなかろうかと、こういうふうに思っております。

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) いまも申し上げましたように、頭から割合をきめることはなかなか私はむずかしいと思います。そこでどうしても経験的になるということを実は申し上げたわけなんですが、現在ことしの財政計画では、ちょうど三分の一が給与関係経費になっています、三三%です。かつては三九%くらいのことが十年前くらいにはあったわけでございます。しかし、地方団体がやはり投資事業というものをやることによって住民に福祉を還元していくのだということを考えて…

自治省財政局長1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(細郷道一君) 種目別に見てまいりますと大体おっしゃるようなことだろうと思います。私先ほど申し上げましたのは、この財政計画で、まあこれは決算になりますと多少変わってまいりますから言い方が変わってくると思いますが、財政計画では、これは私が先ほど来申し上げたように、達観で申し上げてたいへん恐縮なんですけれども、現在の財源構成比率、現在の事務配分の分野、そういったようなことを前提にしてものを考えますと、私はやはり一般財源のうち、半分…