細郷道一
会議録に記録された「細郷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 市町村道の整備が悪いことは御指摘のとおりでございまして、私どももそのための財源確保につとめなければならないと考えております。四十四年度におきましては、特に単独事業についてその財源措置をしてまいりたい、こう考えまして、道路関係、街路等含めまして、四十三年度は市町村道について千二百九十億円の単独事業の措置をいたしておりましたのを、今回は市町村道につきまして二千百六十九億という措置を財政的にいたしたわけでございます。…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) まあパーセンテージで申し上げるのは必ずしも的確かどうかはわかりませんが、従来の実績等から勘案をしてまいりますと、これだけの財源措置によって、改良では一・五%、それから舗装では一%上がることを期待をいたしておるわけでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) おっしゃるとおりだろうと思います。まあ一%といい、一・五%では、まことに先の長い話ではないか、こういう御指摘だろうと思います。 〔委員長退席、理事熊谷太三郎君着席〕 いままでの経験で申しますと、一年間に改良ではせいぜい一%、舗装では〇・七%ぐらいしか実は上がってまいっておりません。したがいましてそういうことに比べますれば、四十四年度は少なくとも五割増しの財政措置をしたということは言えるだろうと考えております。た…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 私どもも現在の措置で決して満足をしているわけではございません。いろいろと市町村道が整備をされますような措置を考えていかなければならないということは、もう常に申し上げていることでもございますし、毎年わずかながらではございますが、そのための努力をいたしており、またそれだけの成果をあげていると思っております。今年度は昨年に比して幸いにして多少の自然増収に恵まれましたので、それをできるだけ市町村道に投入をしたいというよ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) その点は、先ほど申し上げましたように、市町村道にいろいろな実態がございますので、そういった点について建設当局ともよく相談をいたしまして、そうして何年後にはどの程度に持っていこうというような目標を立ててまいりたいと実は思っておるのでございます。 ただ現状におきましては、現在の五カ年計画自身をまず達成することが必要であろう。しかし、五カ年計画のうち単独事業につきましては、従来の過去の実績というものを基礎に五カ年計画…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 先ほど建設省からもお話がございましたように、昭和六十年度には、現在市町村道の四分の一程度のものは整備をしたいという大きな構想と申しますか、大まかな構想を持っておるわけでございます。そういった構想のもとにいまの五カ年計画ができておるわけです。しかし、その五カ年計画なるものは、いま申し上げましたように、単独については過去の実績というものに引っぱられてつくられておりますので、私どもは昭和六十年に四分の一程度整備をした…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 今回の五カ年計画では、いままでの大体実績程度のものを五カ年間積み上げていくということでございます。先ほども申し上げましたように、改良については年々一%程度、舗装については〇・七%程度、そういったものが五カ年間の基礎に現在なっております。そこでいまの五カ年計画は、先ほども申し上げますように、過去の実績が基礎になっておりますので、単独事業につきまして基礎になっておりますので、やはりそれに甘んじてはいかぬのじゃないか…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) だんだんにそういうふうな目標を具体的に立てていくべきだろうと私も思っております。現在は、昭和六十年の非常に大ざっぱな構想というものだけでございますので、それをさらに精査をして具体的な目標をつくっていきたい、こういう気持ちでおります。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 先ほど申し上げますように、私どももできるだけ伸ばしていきたいという考えでおります。ただ政府としては、やはり五カ年計画というのを現在持っておるわけでございます。五カ年計画自身の達成ということも、根底に持っていかなければならないわけでございます。そういったことから、今年度は、先ほど来しばしば申し上げますように、いまの五カ年計画の基礎を打ち破って積極的にいこうじゃないか、こういう気持ちで四十四年度のものをつくっておる…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 私どもの姿勢は、市町村道は一番おくれた行政施設だ、こう考えておりますので、これについては積極的に財政措置を将来も考えてまいりたい、こう思っております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) いま建設省からお話のありましたように、いま政府として下水道の五カ年計画をやっておるわけでございますが、これはいままでのところはこの五カ年計画の進捗状況が非常におくれておりますので、いままでのままでまいりますと五カ年計画の達成も非常に危ぶまれるというような状況にございまして、そこで私どもとしましても、建設当局に相談をいたしまして、四十四年度は従来よりも財政措置を増額することによって五カ年計画の達成が可能になるよう…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) いま申し上げましたように、私どものほうとしてまずやりますことは、やはり財源措置でございます。で、財源措置につきましては、地方債等の特定財源を除いたもの以外は交付税によって措置をしょう、こういう考え方で財源措置をいたしております。それからもう一つは、単独事業の比重を高めるということでございます。補助事業も、下水のことでございますから幹線事業については当然必要なことであります。枝線等についての単独事業、これを増強を…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 私のほうからお答えするのが適当かどうかわかりませんが、少なくとも私どもの地方財政措置につきましては、これが達成できるようにやってまいりたいと思っております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 千七百億のうち、単独事業分が八百六十七億であります。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 清掃施設の整備につきましては、私どもも人口の多い都市におきましてはそういうのが完全にできるということが必要である、こういうふうな考え方に立って財源の措置を考えておるわけでございまして、昭和四十四年度におきましては、し尿、ごみ合わせまして施設整備の財源として二百七十五億円を地方債その他によって、交付税も入れまして措置をいたしております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 清掃施設整備についての超過負担の数字は私どものほうにいま持っておりません。実はこの清掃施設整備についての補助制度というものは、いわゆる奨励補助のような形になっておりまして、普通の負担区分等に基づく補助制度と違っております。また運用にあたりましても、厚生省のほうでは、どちらかといえばサンプル的なものについての補助というような制度の運営をされておるわけでございます。したがいまして、私のほうとしましては、この財源につ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 清掃施設につきましては、先ほど厚生省からもお答えがございましたように、五カ年計画によって、その計画末においては、特別清掃地区の人口に対してこれを完全に処理ができるようにという目標のもとに施設の整備をいたしておるわけでございまして、私どももその考え方に賛成をして、それに対する財源措置を年々いたしておるわけでございます。都市のいろいろな行政施設が、おっしゃるように社会経済の情勢に必ずしもマッチして進展をいたしており…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 公営住宅につきましては、御承知のように、家賃収入というものによって将来これを償却をしていくと申しますか、財源を埋めていく、こういうことが基本にあるわけでございます。したがいまして、この土地の部分につきまして補助制度が適当であるかどうかということについては、従来からも実は議論があったところでございます。地代として家賃に含ませていくという考え方も一つの考え方であったわけでございます。それがいままではいろいろ議論がさ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) 公営住宅を建設するための建築費並びに用地費というものは、最終的にはそこの入居者が負担すべきものと、こういう考え方に立っておるわけでございますので、その間の資金繰りの問題として、確かに地方債というものが大幅に要ることは確かでございます。それにつきましては、今回、従来の充当率を落とさないように地方債の大幅な増加を実はいたしたわけでございます。問題は、その地方債の償還財源はどこから得てくるかということになりますと、私…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(細郷道一君) やはり地方財政を圧迫するかどうかということは、その負担者がだれになるのかということがあるだろうと思うのでございます。補助が土地についてとられておった。土地購入について補助がとられておったということは、その分だけ国の援助によって家賃収入を抑制するという考え方をとっておったものと私は理解をいたしておりますが、建設省はどういう御理解であったか別にいたしまして、私はそういうように考えております。その補助制度がやめになっ…