細郷道一
会議録に記録された「細郷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) ここの表には入っておりませんが、入れた数字は、ちょっといま手元に持っておりません。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 確かに、かつての公営企業の給与は高かったと考えております。たとえば東京都におきます交通職員の手当の種類が六十何種類もあったというような状況でございまして、運転手自身が電車に乗れば乗車手当がつく。給与のほかに手当がうくというような状態であったわけであります。最近、当局並びに組合の方々の協力によりまして、だいぶんに整理をされてまいりました。したがって、私は、かっての状態よりはよくなってきたと、こういうふうに考えてお…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) まあ交通職員の給与の問題については、先ほども私は非常な改善があるということは申し上げ、また私自身もそう思っておるのでございますが、なお実はやはりいろいろな指標を見ておりますと、問題になる点がないわけではないのでございまして、御承知のように平均の給与額というものを比べてみましても、あるいは車キロ当たりを比べてみましても、いろいろ出てまいります。そこで常識的によく比較に使われます資料、それを見てまいりますと、やはり…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 交通事業も一つの企業体でございますし、ある意味では生きものだろうと思いますから、なかなか一つの要素を解決すれば、すべてが解決するというわけにもいかないと思います。そういう意味において私は、やはり先ほど来申し上げておりますような内部条件というものの整備にわれわれも懸命の努力をしなければいけない。しかし、半面企業としての経営努力もなお続けていただきたい。そういうものの一つに給与問題もあろう、まあこういうような考え方…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 病院は、事業としては私は率直に言って特殊な事業であると、こういうふうに考えております。そういう意味合いにおいて、病院事業については、病院事業自体がまあ人命に関することであるし、それからその収入の大半をなします社会保険診療報酬というものが個々の病院としてはきめられない問題であるというようなところから、病院の経営の状況というものについては、なかなかその傾向というものを見出すことがむずかしいと思うのでございます。しか…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 自治体病院経営研究会の報告は、非常に関係の方で熱心に御議論いただきまして、われわれも示唆を受けるところが非常に多いわけでございます。特に、その中でも触れておられますが、独立採算の問題につきましても、病院事業の特殊性から負担区分の合理化というようなものを、もっと考えるべきであるというようなことも出されております。また単に金の面だけでなく、要するに病院の配置と申しますか、ネットワークというものが適当かどうかわかりま…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 病院は、最初に申し上げましたように、いま地方団体が公営企業としてやっている事業の中では、非常に特殊な地位にあるというところから、病院についての分析検討が私は必要があろう、こう考えております。いままで病院につきましては、どちらかといいますと、公営企業法の適用の関係におきましても、公営企業法のできたころは病院というものは法定からはずし、あるいは企業経理をしないでもいいといったようなことでまいったわけでありますが、私…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 四十三年度の繰り入れ実績で見ますと、看護婦養成所の負担として七億でございます。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 私どもは、病院事業について、御承知の一般会計負担区分を政令できめておりますので、それによってそれぞれの団体で処理をしてもらうことを、実は期待をいたしておるわけでございます。中にはいろいろな形態のものがあるようでございます。看護婦養成につきましては一般会計がもともとまる持ちでやっている、必ずしも病院に付置してやっていないのもあるようでございまして、経過的に移行しようとしているのもあるようでございます。そういうよう…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 四十三年度実積で百七十億でございます。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 内容は企業債の元利金の負担、建設改良費の負担、僻地医療センターの経費負担、僻地中核病院の経費負担、不採算地区病院経費負担、看護婦養成所経費負担、こういうものでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 私どものほうは、どうしても財政的立場が強く出がちだろうと思います。まあ、公営企業全体の問題をまず地方団体の一般の行政から切り離して、これをとらえていこうということからスタートをいたしまして、そうして最近におきます公営企業の経営難というようなところにいま非常に力点が置かれておりますので、同じ病院の経営指導をするのには、やはりそういう面がかかるということは、率直に言ってやむを得ないことだろうと思っております。まあ、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細郷道一君) 私どもは、交付税の算定を通じまして各地方団体の財政の保障をやってまいりたい。どこの団体でも、同じような条件にあるならば、同じような道路費の算定をする。同じ条件であれば、学校についても同じようにやる。で、その需要の算定をいたしまして、それぞれの団体の税収を引いた残り分が交付税として行く、こういう考え方でおるわけでありまして、この財源の保障をするレベルを順次引き上げていく、あるいは実際の地元の要望するものに対してこ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細郷道一君) 十分とは申せませんが、やはり順次向上しているものと考えます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細郷道一君) 財政制度審議会でもいろいろ地方財政のことを御議論になって、その結果、答申と申しますか、報告のようなものが大蔵大臣あてに出たわけでございます。この内容も一つの考えであるというように私どももくんでおるわけであります。また、別途、地方制度調査会というのも政府の総理大臣の諮問機関であるわけでございます。そこにおいても同じような議論をしてまいる。地方制度調査会は、やはり地方自治なり地方制度全体の健全な発展なり運営という立…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細郷道一君) 四十四年度の超過負担の額については、まだつかんでおりません。昨年、一昨年に実は実態調査をいたしまして、一昨年は千二百億くらいあるのではなかろうか、その後昨年も超過負担の解消に努力をいたしまして、昨年は一千億足らずくらいではなかろうか、今年度につきましては、本年度の措置ですでに御承知のとおり三百十二億円の解消措置をいたしましたので、数百億になっているのではなかろうか、こう思います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細郷道一君) 俗に超過負担が千億あるとか千五百億あるとか、こういいます場合に、従来いわれておりましたのは、国の補助基本額と実際に支出をした地方の実績額との差をもって超過負担と、こういうふうにいわれておったわけでございます。そこで、それが全部国が措置すべき超過負担であるかどうかということについていろいろ議論が分かれましたので、関係省も入っていただいて実態調査をいたしました。たとえば、最初の年には保健所の職員への補助金を調査する…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細郷道一君) 超過負担というのは、補助負担金制度に伴って生ずるわけでございまして、私どもは、やや極端な言い方かもしれませんが、補助負担金制度というものがなくなって、その分が地方税あるいは地方交付税という財源によって措置されるということになってまいりますと、こういった問題もなくなっていいのではないだろうかという基本的な気持ちを実は持っておるわけでございます。現実にはなかなかそういうわけにもまいらないというようなところで、この超…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細郷道一君) 先ほどもお答え申し上げましたように、いま非常に不十分ながらも向上はしてきている、まあこういうことで申し上げたわけでございます。いまお話の出ております道路にいたしましても、特に市町村道はその整備率が劣っております。改良で一二%ぐらい、舗装で五%ぐらい、ちょっと正確な数字をいま持っておりませんが、大体それぐらいでございます。たとえば下水道にいたしましても、市街地面積の三二%は下水の整備をはかりたいという計画が政府に…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細郷道一君) 自治団体の財政運営を自治体らしくするためには、私はやはり自主財源を増強することだろうと思います。具体的に言えば、まず第一に、地方税を増強することであろうと思います。第二に、地方交付税であろうと考えております。地方税を増強することによって、住民の自治への税金面からする参加の意欲というものが表面化されてくるのではないだろうか、こういう意味で自主財源の増強を実は考えておるわけでございますが、現実になかなか飛躍的な増強…