細郷道一
会議録に記録された「細郷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細郷政府委員 たとえば、地元で行ないます事業に対しては補助を優先割り当てをする、あるいは地方債の資金をあっせんをする、あるいは交付税でできるだけの応援をするとか、そういうようなことが考えられると思っております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細郷政府委員 大都市の周辺、特に人口の急増する団体に対します交付税の需要計算は、御承知のように、年々御審議をいただいておりますように、いろいろ苦心をして新しい知恵をしぼっておるわけでございます。私どもは、やはりそういう考え方は続けてまいりたいと思います。 それで、たとえば、一つの例を申し上げましても、人口急増団体に対する補正といったような場合、成田市につきましては、この計画どおりですと相当人口が急増するんじゃないか、そういったことも反…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細郷政府委員 ただいま政令できめることは考えておりません。ただ、財政でございますから、特にこういう時間を切られた仕事、しかも、空港の建設のテンポというものも考えて行なわれる仕事でございますから、やはり年々の動きというものは十分私ども注意して見てまいりたいと思っております。これによって無用なしわ寄せがないようにつとめてまいりたい、かように思っています。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細郷政府委員 先ほども申し上げましたように、ある時間を切られた仕事と、それに関連する仕事、それから人口の入りぐあいと、いろんな要素があるわけでございますから、やはりその年その年の財政状態というものを端的に見ていく必要があると思います。したがいまして、一がいにルール的なものによってのみ解決されるとは、私は実は思っていないのでございまして、そういう点で、個別に処理してまいったほうがむしろ実態に合うだろう、こういうふうに思っています。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細郷政府委員 まあ政令ということは実はいま考えておりません。何分にも財政は現実的なその年その年の問題でもあるわけでございますから、よく実態を見ながら、われわれもいろいろな方法を考えていかなければならぬ。しかも、その内容は必ずしも自治省だけの問題ではないと思います。たとえば補助金ということでありますれば、ほかの省にもお願いしなければいかぬ。そういうふうなことも含めまして、第四条で国の責務というべきものを書いあるわけでございます。 〔「お…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細郷政府委員 首都圏の財特法の適用があるかどうかということでございますが、私どもいま、これも見込みでございますが、県につきましては十二億ぐらいの起債並びにその利子補給、それから市町村についてはごく一部についての補助のかさ上げというものを見込んでおるわけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細郷政府委員 いま見込んでおりますのは、起債で約十二億、利子補給で一億、補助のかさ上げで一億、こういうふうになっております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細郷政府委員 二十八億の本法の適用によるかさ上げ以外のものとして、それがいくわけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細郷政府委員 そうです。
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) 地方財政法第二条は、御承知のように、地方財政運営の基本の考え方を示しておるわけでございまして、そのこと自体が一つ一つの具体的なことを規制するものではないと思います。ただ、ここの二項にございますように、「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行ってはならない。」と、こういう精神をうたっておるわけでありまして、私はこの…
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) 覚書は、先ほど大蔵大臣が御答弁申し上げましたように、政府内部におきます方針と申しますか、心がまえ、そういうものをきめたのであります。そういう意味では、法律的なものでございませんので、あんまりこれを法律と比べてどうこうという議論をすること自身も実は問題があるのじゃないかと思います。ただ、この覚書自身は、この第一項に関します限りは、ここ二、三年地方財政がよくなったから税率を下げてはどうかという議論がずっと続いてまい…
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) 地方交付税法の第一条に(この法律の目的)が書いてございます。この法律の目的でございますから、多少そこは技術的な面も入っておるわけでありますが、交付税の目的は、先生もすでに御承知のように、国と地方の税源配分を補完しながら地方団体に一般財源を与える、これが交付税の一つの目的であろう。それからもう一つは、交付税は地方団体に共有の固有財源でございます。いずれの団体に帰属するかということは、この地方交付税法の定めるところ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) 臨時財政調整交付金は、おっしゃるように戦前からあったわけでございます。その後、いろいろ名前は変わっておりますが、もしその間に同じ思想だというのであれば、国が地方に金を出すというところは同じ思想だろうと思いますが、その総額のきめ方であるとかあるいはその配分のしかたであるとかいうことについては多少違っているのではないか。私は、自画自讃するわけじゃございませんが、非常に進歩しているだろうというふうに考えます。昔の時代…
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) 私は、財源調整という呼び方は私個人はあまり好まないのです。やはり……
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) 財源保障、それが自治に立脚したものの言い方ではなかろうか。これはいつも大蔵省と私は意見が合わないのでございます。結果において少ないところへお金が行くのだから、それは財源調整だと、こう言いますと、どうも財源調整ということばは国の側に主導権を握られる心配があるような発言である、実は私は個人的にはそう思っております。それはともかくとして、いずれにしても、私どもは、財源保障、一定の行政水準を保つにはどれくらいの財源が要…
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) まあ、どの程度の水準を維持し、あるいはどの程度まで向上させるかということになりますと、私はやはり国民の全体の租税負担との関係で見ていかざるを得ないんじゃないかというふうに実は思っております。しかるに、一方では、住民の要望は多岐にわたっておりますので、私のほうとしては、そこに限られた国民の租税負担というものの中で住民のいろいろな要望にこたえていくために、やはり施策、事業の重点的施行ということを考えておるわけでござ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) すでに先生おっしゃっておりますように、交付税は他の経費とはその性格上違うものを持っているということで、硬直化の犯人にされるのはかなわぬということでずっと議論をしてまいりました。
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) 一つの筋のある考えだと思っておりますから、今後もよく検討したいと思います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) お配りしました表にございます五つの項目について四十三年度に調査をいたしました。調査いたしました結果、その中で、措置を要する分と、地方の責任で処置をする分とに分けたわけでございます。先般御説明申し上げましたとおり、たとえば給与費について、国家公務員ベースより高い部分は地方で持ってもらう、国家公務員ベースとして妥当なものに至るまでは足りない分を国が埋める、こういう行き方でございます。 そこで、そこにそれぞれの費目ご…
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) いま申し上げましたように、昨年も一昨年も個々のおもだった事業について調査をいたしまして、先ほど申し上げた区分を分けまして、措置を要します部分は三年計画でそれぞれいたしておりますので、この計画に基づきましてそれぞれ残りの分を二年目、三年目というふうに処理をいたしていきたい、こういうふうに思っております。