細郷道一
会議録に記録された「細郷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(細郷道一君) それぞれ単価差のあります分について、おおむね三年をめどに解消をはかりたい、でき得れば四十五年にこれの処理をしたい、こういう考え方でございます。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 地方公営企業は地方公共団体が経営する事業でありまして、それが公共の利益の増進に役立つ事業、こういうふうに考えております。したがいまして、どの事業はそれに合致し、どの事業は合致しないと、こういう事業の種類によって区別さるべきものではないと考えております。したがいまして、公営企業自身は長い歴史を持って経験的に発展をしてまいりました。中には地方団体がその大部分をやっている水道のような事業もございますし、また民間におい…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 企業でございますから、当然ある仕事によってサービスを給付する、それに対して反対給付として使用料とか料金とかいうものを納める、こういうものを企業として考えるのだろうと思うのでございます。したがいまして、そういった場合にその企業自身は当然に経営ということが頭になければいけませんし、そういうことから採算がとれるかどうかということも考えてこなければいけない、およそ企業でございますから、やはり採算がとれるかどうかというこ…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) まあ公営企業という定義と、その歴史的な動きということの二点から見てみないといけないと思っておりますが、御承知のように、かつての地方団体の——国も含めてかもしれませんが——いわゆる一般行政は、主として権力的関係にある行政ということでものを考えておったと思うのでございます。したがいまして、非権力的な行政の部分には、最初にそれが企業である、公企業であるというようなことばが使われたりしたわけでございます。私もあまりそう…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) なかなかむずかしい問題でございますが、やはり教育については、義務教育について無償と、これはひとしく国民と生まれたものは一定の義務教育を受けなければいけない。むしろ権力関係に基づく行政であったと私は見ていいのではないかと思います。それに反しまして水道のようなものは、確かに都市的な場面においては水道なくして生きられないという問題がございますが、これはむしろ行政以前に考えてみますれば、およそ人が生きるのに、空気や水は…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) やはり需要と、それを供給する施設とのスピードの問題があるんではないかと考えます。と申しますことは、同じそのお開きになっておりますページの上のほうに水道の使用量の推移も載っおりますが、それらでごらんをいただきましてもおわかりのように、水道使用量が非常に早く上がってきまして、それに追いつくために建設投資をやった時代がある。それが企業債の急増の時期にあらわれてきておる。そういう意味におきましては、あるところまでいまは…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) ちょっと御質問の趣旨がはっきりわかりませんが、やはり水道事業の建設投資をするということは、お金だけの問題ではないのではないか、それ以外のいろいろな要素があるんではないか、以前のように、素朴に自分の町の中を流れておる川から水を取る、あるいは地下水を掘って取るといったようなことから、最近の大都市のような現象でありますと、自分の地域外に水源を求めなければいけないというような状況になってまいりますと、お金があれば何でも…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) その表の上のほうに書いてございますように、この四十二年度は東京都の淀橋浄水場のあと地の売却という非常に大きな固定資産の売却がございましたので、それが大きくあらわれておるものと考えております。したがいまして、一般的趨勢として見る場合には、その点を念頭に置いて見るべきではなかろうかと、こう思います。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 純損失を生じました事業数は四十二年度で百二十五事業、前年は百六でございますから、二十ほどふえております。それから累積欠損金のあります事業は二百十三、前年度は百八十五でございます。これも多少ふえております。不良債務額につきましては百七十六で、ほぼとんとんということでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) ちょっと手元に前年度の数字がございませんが、多少悪くなっていると記憶をいたしています。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 概して言えば横ばいであろうと思います。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) やはり料金の現状あるいは改定の時期のおくれといったような問題が、こういう単年度の決算でございますから影響しているんだろうと思うのです。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 水道法に定めます供給条件の一つとして認められるものだ、こう考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 十四条でございます。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 先ほど申し上げましたように、また大臣からお答えしたように、実情を見てそれぞれの団体で供給条件の一つとして考えていかれているのだと、こう思うわけでございまして、したがいまして、その法的根拠ということでございますと、先ほど申し上げましたように水道法第十四条の供給規定、これによるものであって、自治法によります分担金とは考えておりません。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) いまの件につきましては、地方自治法による分担金ではないと、こういうことでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) そういうふうに考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) ちょっと課長からお願いします。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 課長が申し上げたとおりでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(細郷道一君) 都市交通、特に大都市交通の収支は御指摘のとおり悪化をいたしております。その原因はいろいろあろうと思います。そこで再建計画というものをつくりまして、再建計画によって年次を定めて赤字の解消をはかっておるわけでございます。その際の柱となりましたものは、一つは企業内の努力、一つは交通体系の変更と申しますか、市電をやめてバスにかえるとか、あるいは地下鉄のほうに依存していくというようなことが大きな柱であったわけでございます…