細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○細谷委員 いま、四百四十万という数字をお示しいただいたのですけれども、私は、ちょっとこの課税最低限の数字は小さ過ぎるのではないか、こういう気がいたします。後で時間があれば議論したいわけです。 そこで、利子所得、配当所得について、大蔵省の資料によりますと、利子所得の特例で八十億円、配当所得の特例で三百五十億円、合計四百三十億円。この数字、よろしいですか。——よろしい。 地方税はどうなっておりますか。これは答えられないでしょう。答えられま…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○細谷委員 利子配当所得は総合課税をしろということで、すでに御承知と思いますけれども、東京都の財源構想委員会等でも試算をしております。それによりますと、国税当局が把握しておる税収というのは、東京都財源構想の大体三分の一程度、これは総合課税ということでありますけれども、きわめて捕捉率が悪い。こういうことだけを指摘いたしまして、次に入りたいと思います。 大蔵省にお尋ねしたいのでありますけれども、五十三年度において、夫婦と子供二人、あるいは独…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○細谷委員 いまお答えいただいたのですけれども、かなりの増税ですね。間違いなく増税ですね。私どもの方で一応試算いたしたのは、仮に所得税で五千億円、住民税で五千億円程度の減税をした場合にどうなるかということを計算してみました。そうしますと、独身者の場合に、五十三年度においては、大体においていま私が申し上げました所得税五千億、住民税五千億円やったと仮定いたしましても、これは五十二年度と五十三年度では、八千六百円の増税、税をよけい納めなければ…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○細谷委員 だから、私が申し上げたように、所得がふえていけば所得税がふえることは、超過累進税率をとっているわけですから、これはあたりまえです。 そこで、所得がふえた場合でも、いわゆる税の弾性値というのが一、したがって前年と比べて二%とか三%とか伸びておらない、一・一とかなっていなければ大体において調整減税がなされておる、こういうふうに私は考えて物を申しておるわけです。そういう考えに立って言っても減税をやりませんと、いま言ったように、五十…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○細谷委員 所得税の弾性値が大きいときには、たとえば二くらいあるいは一・七とか、まあいろいろその景気によって、状況によって変わることは知っています。しかし、そうならないように物価調整減税とかいろいろな措置が講じられてきたわけですね。ですから、実質所得から見ますと、いわゆる実質所得というのは所得税に食い込まれていっているというのが五十三年度の姿じゃないですか、減税をやらないわけですから。そう思いませんか、総理大臣。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○細谷委員 しんぼうしていただきたいという言葉の裏には、ことしは減税やってない、去年は政府案も出した、国会でも三千億円の追加減税が行われた、今度は一つもやらないわけでありますから、間違いなくこれは増税。単なる負担増と言うよりも、増税という結果を招来している、こう私は主張しているわけです。そうなりますと、先ほどのいろいろな負担増というのは税も加えて一兆二千億円。ことしは減税がないわけでありますから、たとえば去年の政策減税の三千億を加えれば…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○細谷委員 総理は、いまとにかく財政が苦しいから物価調整減税もやらないのだ、国民はしんぼう願いたい、こういう形で、五十二年度と比べると一兆五千億円以上の負担増が間違いなく出てくる、これを見て見ぬふりをしておいて、そして七%の実質成長率を実現するのだと言う。その七%の実質成長率の五五%というのは個人消費支出でしょう。個人消費支出を一一・九%も伸ばそうとして、そうして初めて七%が実現するにかかわらず、国民からは一兆五千億円以上を昨年よりもよ…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○細谷委員 時間が迫ってまいりましたが、私は、総理、公共事業がだめだと言っていないのです。公共事業一点張りでは、列島改造、四十八年の二の舞を演じますよ。あなたは安定成長論者として、列島改造論に批判的な立場をとってきた人でしょう。ところが、今度の予算を見ますと、四十八年の予算構造とそっくりですよ。予算構造、財政構造を見ますと、そっくりですよ。そうして公共事業一点張り。こういうことでは、とてもじゃないが、今日のこの経済状況から出口を求めるこ…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○細谷委員 時間が過ぎましたけれども、あなた、メンツにこだわらないと言われた。こだわっちゃいかぬですよ。あなたは出したものは最上と言っているでしょうけれども、これだけのたくさんの人が議論して、やはり減税もやっていかなければ今日のこの状態を抜け出すことはできないということから、野党がこぞって一つの案をつくったわけですから、それに真剣に取り組んでいただきたい。これを強く要請して、私の質問を終わります。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 これより会議を開きます。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事岡田春夫君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの岡田春夫君の理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に岡田利春君を指名いたします。 ————◇—————
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 次に、石炭対策に関する件について調査を進めます。 石炭対策の基本施策について、河本通商産業大臣及び藤井労働大臣より、それぞれ発言の申し出がありますので、これを許します。通商産業大臣河本敏夫君。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 労働大臣藤井勝志君。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 次に、通商産業政務次官野中英二君及び平井卓志君並びに労働政務次官向山一人君から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。野中通商産業政務次官。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 平井通商産業政務次官。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 向山労働政務次官。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 次に、昭和五十三年度通商産業省所管の石炭関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。資源エネルギー庁宮本石炭部長。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 次に、昭和五十三年度労働省所管の石炭関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。労働省細見失業対策部長。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四分散会