細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 私の質問は、あるべき姿は、警備業法は一本だけという形であとは定款で処理させていくのか、防火あるいは防災という問題については別建てで体系も整備していくのか、それをどうするのかということを聞いているわけですよ。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 実態を見詰めて対応したいということでありますけれども、いまのお言葉によりますと、防火管理者というものできちんと守っていく、しかし現実には、防火管理者が四六時中、三百六十五日そこにおって防火管理をしているわけじゃありません。多くの場合に、最近またそういう傾向がふえてくると思うのですけれども、恐らく防火あるいは防災の問題も言ってみますと、これを他人に委託するというケースが多くなってくるのではないかと思うのです。だからこそ、東京都…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 これは今度の法案の一番重要なポイントではないかと思うのです。警察庁長官も見えておりますが、消防と警備との、いわゆる警察の警備ではありませんで、警備業法に基づく防犯等を含めた警備でありますが、そういう問題の境目はきちんとしておきませんと、混乱しますと時代に即応できないのじゃないか。その割れ目から大きな事故が引き起こされてくる。ニュージャパンの問題もそういう点が大きな発火点になっているのじゃないかと思うので、この問題についての法…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 業界の強い要請があるにかかわらず、境界をきちんとして、この警備業法を出されたということについては敬意を払いますけれども、これではまだあるべき姿が姿として浮かんでおりませんから、いま幸い——幸いというか遅きに失した感がありますけれども、消防庁の方でも、防火管理体制研究委員会というものを昨年の九月から発足させて鋭意研究しておるようでありますし、警備業務の組織というのはかなりの速度で進んでいっておりますから、そういう体制にできるだ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 火災の誤報率については一〇〇%に近い、こういうことでありますが、機械警備の誤報率はその他も突っ込んで七五%ということなんですか、いかがですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 一一〇番にかかるものだけは七五%だ、これもこれに書いてあるのは五十六年度のたった一カ月分ですから、一年平均とかあるいは三年ばかりの平均というのは、一一〇番の誤報率はどうなっておりますか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 申し上げるのは大変恐縮でありますけれども、たった一カ月間、しかも誤報率七五%という二〇番の数字で、そうしてこの法律のみそとして機械警備というのは確かに非常に多くなっておるし、もう従業している人も警備員も、あるいは専業巡回車もかなり多くなっておるし、これからセンターも設けてかなりの設備投資が必要な段階において、一カ月七五%の誤報で、この法律の心臓の一つにする、大黒柱にするということについてはいかがという気もするのですけれども、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 いずれにいたしましても、あなたの言葉もいいかげんなものだ。私の議論もいいかげんなものですよ。一一〇番に七五%の誤報率だ。消防庁の火災についての誤報率というのは一〇〇%近いということは、三年間の統計でかなりな正確さを持っているのですよ。たった一カ月で議論することは、あなたもちょっと少し飛躍し過ぎているし、私もこれ以上申し上げるのは少し歯がゆくなりましたから、もう申し上げませんけれども、いずれにいたしましても、機械業務というのが…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 いま協力関係の法律について、すでにもう質問者が大分質問しておりますし、範囲の狭い問題ですから、かなり重複するというか繰り返しになるかと思いますけれども、二、三問題を明らかにするために御質問したいと思います。 最初に私が質問したいことは、この法律を開きましてちょっと不思議に思ったわけでありますけれども、「警察官の職務に協力援助した者の災害給付」、これは災害給付であります。その次に、「消防団員等公務災害補償等」と言って、これは災…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 年金、たとえば厚生年金をもらう場合に、給付すると言っておりますけれども、たとえば警察官が、おい、あそこへ泥棒が来ている、早くあれをつかまえてくれ、協力してくれという場合に、事故に遭った。警察官の要請によってやった、そして死んだといった場合、これは給付じゃなくて私はやはり補償だと思うのですけれども、警察の場合には、警察官の職務に協力援助した者の災害補償に関する法律となっていないで災害給付に関する法律、こうなっているのです。 で…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 実態的に差がないということで一本の法律にくくって、第一条何々、第二条何がしと、二本の法律を一条と二条に区分して、いま審議している法律が出ているわけですけれども、しかし、私は国文学者じゃありませんしあるいは法律専門家でもありませんから、法律用語とか国文学上の問題は別といたしまして、給付と補償というのはちょっと意味が違うのじゃないでしょうか。補償というのは国のために仕事をした、殉難があった、それに対して国家補償的なものをする、こ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 国家公務員なりあるいは警察官として当然やるべき任務をやった場合に難に遭った。一方、そういう任務はないけれども、これはやはり一大事だ、社会の安定のためにがんばっていこう、あるいは国民の生命財産を守っていこうということで難に殉じたというのは、これは商売の人よりもある意味ではとうとさを持っているのじゃないでしょうか。そうだとするならば、言葉が警察関係のは給付だ、消防関係のは補償だ、こういったのは、どうもおいこらという昔の警察の考え…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 私も他意ないわけですよ。やはり協力したんだから、そして殉難者なんだから。それはやはり、補償という言葉で足並みをそろえるべきだと思うのです。 ところで、この問題はその程度にいたしまして、この法律をわざわざおつくりになったのは、先ほど来質問がありまして横並び、穴をふさいだ、それだけですか、お答えいただきたい。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 資金需要といっても百六十万円か何か貸してくれる、年金の証書を担保にして百六十万円貸してくれる、それは結婚とか入学とか葬式とかなんという字句は書いてありませんで、「等」の中で対応するのでしょうけれども。 じゃ、お聞きいたしますけれども、この法律によって大体一年間にそれぞれ何名ぐらい——この調査室の資料には書いてあるのですよ、同名ぐらい適用になると思うのですか。百六十万円、これ最高でしょう、お答えいただきたい。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 この調査室の資料によりますと、利用見込み率というのは二・七%だ。ほかの国家公務員の公務災害補償、それを見て、そして五十六年十二月現在における基礎、こういうものをもって大体警察の場合は二・五人ぐらいだろう、それから消防の場合は三・三人ぐらいだろう、大体お答えのとおり二、三人、こういうことなんですよ。ですから横並び、穴があったからアリが入っても困るというわけで、ちょっとふさいだ、それだけじゃないんですか。 それはもちろん、そうい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 先ほど来いろいろ話がございましたけれども、例をわかりやすく言うと、消防の場合、私はかつてこの委員会でも取り上げたことがあるんです。災害に遭った場合には、こういう年金ばかりではなしに賞じゅつ金というのがあるのですよ。そういうものの支給の条件はどういうことかといいますと、消防署を出て、消防のサイレンを鳴らしながらスタートして、そうして途中で交通のために十字路を曲がろうとしてスリップして、消防副団長が死んだという例があるのですよ。…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 火事の応援に行って消防作業に協力したという場合に、刀で刺されて死ぬことはないと思うのですよ。火に巻かれて、煙に巻かれて死んじゃう、これは焼け死にだわね。警察の場合は、何かぶん殴られてとかあるいは刀で刺されて死ぬ。そうすると、ちょっと混雑しております消防の現場ですから区別がわからぬといった場合に、県費でやるのか市町村の費用でやるのか、これは争いが起こるかもしれませんね、法条競合で。その場合には、聞くところによると、財政規模の大…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 まあ、この種のものは、やはり厳密にということが必要でありましょうから、認定は厳密にということは必要でありましょうけれども、やはり積極的にそれに飛び込んで難に遭ったということでありますから、警察の場合あるいは消防の場合、いずれの場合でも可能な限りこれを認定してやる、こういうことが必要だろうと私は思いますので、そういうことで運用をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 先ほども質問がございましたけれども、基金…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 そうしますと、五県程度ということになると、平均しても六十か七十入っておらぬ。これは何か理由がありますか。一つの県でかたまって——さっき言いました、私どもの住んでおる西日本の方ではほとんどないようですけれども、どうも、消防庁の近いところのこの周辺で、PRが足らぬのかどういうことか知りませんけれども、集中的に入っておらぬ。これは一体どういうことですか。あなた、一生懸命PRしようと、こういうことでありますけれども、何かそこでは、も…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 まあ基金に入っておらぬでも、協力者は権利の保護がされておるわけですから問題ないけれども、市町村の場合は、二分の一負担が起こるということもあるでしょう。 実は、私もこのことについて、三十二年ごろ、私の住んでいるところ、福岡県でありますけれども、福岡県にはそういう危険制度が県単位であった。それで、私が自治体の市長をやっておるときでありましたから、消防署の方から、これはもう出しっ放しでありますよ、毎年毎年出っつ放しで、そしてそのと…