細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 私が申し上げたいことは、非常に重要な段階において宅地開発税というもので整然たる宅地開発をやってもらおうという形で、そういう税の創設ができたわけですね。にもかかわらず、産みっ放しで捨て子をしている、こういうことでは自治省としては任務を全うしたと言えないと思うのです。地方に要望があるならば、どうしてこれが今日まで十数年間生まれてこなかったのかということについてはよく検討して、事情もいつでも聞けるわけですから、対応すべきだろうと思…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 ぬるま湯のような答弁でございますけれども、次に、大蔵省にお聞きしたいのです。 大蔵省はことしの予算に対して中期財政展望というものを、毎年でありますけれども、ことしも出しました。ところが渡辺大蔵大臣は、四月二日の大蔵委員会でこの中期展望は見直す、こういうふうに答えておると新聞は報道しております。これは新聞が報道しなくても、大変な税の落ち込みがあるわけですから、五十六年度八%の落ち込み、その八%落ちたところで、経済成長はありませ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 五十六年度の中期展望というのが、五十七年度予算編成に関する臨調の第一次答申の下敷きになりました。そうして、ゼロシーリングというのもそこから出てきておりました。言ってみますと、この予算編成の春の二月くらいまでは、去年出した中期展望というのは大蔵省にとっては万々歳、歳出の統制は大蔵省の思うとおりいった、こう思っているんだと思うのですよ。そういうことがおたくの方の図説みたいなのに書いてありますよ。今度やりますと大変ですよ。大蔵省、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 財政局長のかなり前向きな展望についての、試算についてのお答えであります。私が昨年、どうして大蔵省の試算が、展望が出たのに地方はいつものとおりやらないのか、こう言いましたら、当時の財政担当者が、いや、ちょっと大蔵の前提では地方の中期展望、試算ができないです、こういうふうに言いました。確かにそういうこともあるでしょう。一例を挙げます。あなたの言った経済成長率はどうなんだ、これで税収は変わってきますから。もう一つは、恐らく地方公務…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 いまの大臣の答弁の中で、地方財政というものは間接の間接だ、そんなものですか。間接の間接という言葉は、大臣、一体何を考えて言っているのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 これについては言及しません。 ちょうど午前中の時間が済んでしまったのですけれども、最後に一言だけ。 かなり重要な問題ですけれども、第二臨調の答申が七月に出る、第三部会の動きとか、いろいろあります。地方制度の問題は、行財政問題について同じく内閣総理大臣の諮問機関である地方制度調査会というものがあるわけです。地方制度調査会は、臨調答申について地方の立場から広域行政と交付税の問題で審議を急いでおる、こういう新聞記事がございます。恐…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 関連質問を終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 最初にお聞きしたい点は、「昭和五十七年度地方団体の歳入歳出総額の見込額」こういうものが国会に出されております。これは地方交付税法第七条に基づくわけでございますが、この見込額というのはどういう目的を持っておると理解しているのですか、まずお尋ねいたします。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 この第七条に基づく歳入歳出の見込み額というものは地方財政計画と呼ばれておるようでございますが、そのとおりですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 地方交付税法七条に歳入歳出の見込み額と書いてありまして、これは交付税法でありますから、交付税についての配分というものとは関係はございませんか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 そうしますと、これは交付税法七条に基づいて国会に出される書類でございますけれども、交付税の基準財政需要額はこういうふうに決めなさい、基準財政収入額はこういうふうに決めなさい、自治大臣は地方財政についてはこれだけの権限を持っているぞ、都道府県知事はどういうことをしなければいかぬとか、市町村長はどういうことをしなければいかぬとか、こういうことが法律に書かれておるわけでございますから、交付税はこういうふうに配分されるんだ、そしてそ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 おたくの方で編集されておる、この委員会にも配られます自治六法、ずいぶん厚いものがありますね。この自治六法を見ますと、地方交付税法七条に関連しての参考としては地方財政計画というのは出ておりませんで、地方財政法二条の「地方財政運営の基本」というところに関連して、参考のところにずっと地方財政計画策定方針とかなんとか全部出ているわけです。 そうしますと、本当のところは、地方財政の運営の指針にするとか、あるいは地方財政の内容について横…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 一つもわからないのですよ。私は、交付税法七条に基づいて国会に出されるのは、おっしゃるように、シャウプの地方財政平衡交付金制度に基づいて、そしてその場合には、歳入歳出の積み上げていった見込み額がバランスしていないと自動的に交付税の率を変えていく、しかし、自動的に変えていくということは大変なので、一々変えなければいかぬので、いまの議論されております六条の三の二項が出てきた、こう思うのですよ。 そういう限りにおいて、地方財政全体を…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 こんなことで時間を費やしてもしようがないですから、少し進んでいきたいと思います。 お尋ねいたしますが、地方財政の運営について、あるいは翌年度の地方の予算編成に重要な書類として財政課長内簡というのが出ております。この財政課長内簡はことしはいつ発表されましたか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 その自治省のおっしゃる地方財政計画が二月二日に閣議了解、二月九日閣議決定一こういうことになっております。閣議了解、閣議決定の前に、一月二十一日に地方財政内簡というものが出されております。ずいぶん能率よくやっているのですね。 そこで私がお尋ねしたいのは、この一月二十一日の財政課長内簡、持永課長が出しておるのですが、そのときには都道府県の総務部長とか財政担当者とか全員全国から集めて、自治大臣以下一場の訓辞をして、そして財政課長内…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 そうしますと、いま私どもは、交付税法の一部改正の審議をしておるわけでありますが、この交付税の中に自治省が全体計画と言っておる交付税の配分計画が示されております。その交付税の配分計画の都道府県と市町村の経常経費、投資的経費の伸び率はどうなっておりますか。数字の問題ですから、準備がなかったらお答えできないと思いますが、私は調べてきていますから、準備してあったら、ひとつ教えていただきたい。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 いま局長が答えたように、一月二十一日の段階で、都道府県の基準財政需要額四・五%伸びておるのですということを示しました。交付税の全体計画、いま交付税を審議しているのですよ。もう年度は済んだのです。その段階では、いまのお答えのように経常分は五・〇%。〇・五%しか違っておりません。投資分はどうかといいますと、一七%伸びる、こう言っておりますけれども、一九・五%であります。ほとんど変わらぬですね。一月二十一日に得た数字と、その後に営…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 謙遜されて少し乖離があるといっても、都道府県の場合は経常経費というのは大分多いのですから、都道府県の基準財政需要額の六割五分くらいは恐らく経常経費でしょう。その伸びが四・五%だと予想しておったら、今度はぴしっと計算して単位費用まで決めてみましたら五・四%。市町村の方はどうかといいますと、一月二十一日は大体五・五%くらいだ、そういうつもりで予算を組めと言ったら、今度はきちんと計算してみたら六・九%。偶然の一致でしょうか。もうそ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 私は数字を見て、専門家の大づかみの一月二十一日の発表というものが、まさしくもう寸分違わないぐらいのところに数字を出している。自治省はかねてから、地方交付税は世界でも精緻その極にあると自画自賛しておりますけれども、私も敬意を表します。 ところで、そうおっしゃっておるわけですが、財政課長内簡というのは、言ってみますと全体計画で裏づけておりますけれども、全体計画が八月末に算定されます最終的な基準財政需要額、収入額、交付税の計算と、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 優秀だと私も見直しました。見直したのですが、大臣、私がここまで質問して、ちょっと意地悪い質問でございましたけれども、特に申し上げたいこと、ねらいはどういうことかというと、地方財政計画というのが地方の財政の運営指針でございます。予算編成の基礎であります。周辺の市町村との関係は財政はどうなっているか、こういうものを指標にしていただきたい、国と地方との関係はどうなっているのか、こういうことを知りながら、周辺の景色、上下左右、こうい…