細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 これは三月十五日の新聞なんですよ、日付は。だからまだそんな古くないですよ。そしてこれは前年度の実績は二兆七千九百一億円、こういう数字になって、そして五十八年度がいま申し上げた三兆百五十九億円、こうなっているのですよ。これは古いか新しいかということでこれ以上押し問答はしませんけれども、大体私どもの経験では、きょうまだそれは固まっていません固まっていませんと国会で答えていますけれども、二、三日するとずっと固まって、全く同じ数字が…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 いまのお答えは、いずれ地方財政計画が決定した段階で手直しする、こういうことでした。 そこで私は、地方財政計画をちょっと洗って見ました、その部分。これは財政局長がいらっしゃいますから申し上げますけれども、五十七年度の地方財政計画では地方費は二兆七千八百九十四億円。事業費全体は国庫、地方を加えますから四兆五千二百七十六億円であります。さっき言いました地方費三兆百五十九億円とは二千二百億円ぐらい違いがあります。ちなみに五十七年度を…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 地方財政計画の中における道路財源をちょっと洗っておるわけです。ちなみに申し上げますと、五十八年度は直轄事業では地方の負担が二千四百四十億、一般公共が六千二百六十六億、合計いたしまして補助、直轄負担で八千七百六億、こうなります。そのほかに単独と長期というのがありまして、これは五十七年度と全く同額で、いずれも長期、特別入れまして一兆九千百八十八億で、これは同じ数字であります。同額組んだというのですからそのとおりであります。 とこ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 この地方財政計画と、それから、これから審議に入ります地方交付税における基準財政需要額にどの程度カウントされるか、こういうことについて問題があるわけですが、私がちょっと調べたところでは、投資的経費について基準財政需要額にカウントされているのは、五十七年度では五九%程度なんですよ。これは時間がありませんからきょうは突き詰めたところを議論できませんけれども、私は大臣に申し上げたいのは、それから建設省に考えていただきたいのは、自治省…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 もう時間もありませんから、この問題はいずれまた折を見て、道路財源の問題は大変重要でありますから、財政局長も言っているように、この道路問題、これと同じように建設省関係の下水道問題というのが、言ってみますとこれからの地方財政の大穴になる可能性もありますから、いずれまた洗ってみたいと思います。 最後に一言、これは大蔵にも関係があると思うのですけれども、この間指定都市からこういう資料をいただきました。ごらんになったと思います。指定都…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 この問題もちょっと舌足らずですが、時間がありませんし、ほかに二点ばかり用意した点がありますけれども、次の機会にして、五分ばかり余っているようでありますけれども、終わります。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 質問に入る前に、委員長に対する要望も含めて申し上げて、お願いしたいことがあります。 自治大臣兼国家公安委員長の所信表明の中で、かつて警察出身である自治大臣が、警察行政のことについては、最近新聞をにぎわしておるいろいろな問題、こういう問題についてはほとんど触れないで、最後にどう言っているかというと、「綱紀の粛正並びに士気の高揚」、こういうことで片づけられて、大阪においても兵庫においても福岡においても何にも起こっておらぬ、こうい…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大臣おっしゃるように、国政という問題、それから地方政治というものの接点が非常に重要な課題であり、その課題を全うするためにこそ自治省が存在する。かつては庁でありましたけれども、これが独立して省になった、こういうことだと私は思うのですよ。 この問題については、余り議論しておっても果てしがありませんから、端的にお聞きします。財政という言葉もちょっと出ましたけれども、あなたの認識としては、今日の国と地方との接点においてどうするかとい…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 草の根民主主義と言われて、おっしゃるように地方自治が住民の中に定着したということは、私は大臣と同じ見方である。しかし、自治大臣の役割りというものは、そればかりじゃないのですよ。 そこで、いま中央集権化が進んでおる、地方自治は形骸化したという言葉もあるくらいでありますから、その接点を求めて憲法の言う地方自治の本旨を達成する役割りが自治大臣にあるとするならば、私の質問に対して、前進しました、後退しました、どちらかはっきり言って、…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 イエスなのかノーか、私はわからぬ。しかし、進みます。 先ほど財政問題について小川委員から質問がありました。私もこの問題について触れておきたいと思うのです。いずれ税法なり交付税法の審議の際に、この問題については大蔵大臣なり大蔵当局とも詰めてみたいと思っておりますけれども、きょうは主として所信表明に対する質問でございますから、自治大臣に集中的に御質問してみたい、こう思っております。 まず第一番にお尋ねしたいことは、あなたの所信表…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 解釈によって財源不足額がこうだ、一方の方はこうだということでは、これはちょっと戸惑ってしまうのですよ、大臣。もうちょっと申し上げてみましょう。 「地方財政」という雑誌があるのです。その一月号に責任者である石原局長がどう言っているかというと、「その結果、昭和五十八年度の地方財政は約二兆九千九百億円の財源不足が見込まれる。」ちゃんと書いてあります。財政責任者でしょう、局長。ところが、また奇妙なことには、いいですか、これは「地方税…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 担当者にひとつ聞いてみましょう。二人に。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大きい方なんと言っていますけれども、これはあなたは十二月の末に書いたことは間違いないのですよ。両大臣の覚書、そして地方財政対策がはっきり決まったのは十二月二十五日でしょう。それから大蔵原案が出て、予算編成の最終段階の三十日を迎えたわけです。それまでにはもう地方財政対策は決まっておったのですよ。それで恐らく財政局長のところでまとめ上げただろう五十八年度の地方財政対策なるものには、はっきりと財源不足額は二兆九千九百億であるという…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大臣に私は冒頭申し上げましたように、国の財政と地方財政はおのおの独立したものだ、ですから、片方がどうあれ、片方だけよければいいという議論を私は言っているわけではないですよ。その接触点をどうするかということが自治大臣の重要な職責なんだよということを、私は認めているわけです。ところが、大臣、あなたのやったことは、地方交付税法の本則六条の三の二項、これに基づけない国の財政事情になったので、制度を変えましょうということで、五十二年度…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 そうしますと、立ち入ってお聞きしますけれども、国の財政が悪ければ、交付税法の本則を附則でいま当分の間やっている、それに今度輪をかけて、利子も半分持ちましょう。来年国の財政がもっと悪くなって、これは利子を全額持ってくれぬか、あるいは元金を半分ずつということになっているけれども、これもひとつ三分の二、全部持ってくれぬかということになったら、またやりますか。どうですか。来年はやらぬということなのか。どうなんですか。ことしは不満だけ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 来年のことは来年だ、来年のことを言うと鬼が笑う、こんなことではだめですよ。 そうしますと、地方交付税法六条の三の二項という本則は、長い間国会で議論し、確認されてきた。そうして、歴代の自治大臣が確認してきた、「引き続き」というのはこういう有権解釈ですよ、「著しく」というのはこういう有権解釈ですよ、こういうふうに定説になっている。石原局長が書いた本の中にも、ちゃんとそのことが書いてありますよ。大臣の認識によりますと、もはやその本…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 石原さん、最後に、これはいろいろあるのですけれども、この際きちんとやりたいんですが、やるとかなり時間がかかりますから。 そこで、利子を持つことになりましたが、利子を持つ法律的根拠は何ですか。はっきりお答えいただきたい。まだ交付税法が出ておりませんけれども、法律根拠はどうなりますか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 言ってみますと、特会法は手をつけないで、交付税法の附則の段階で三千四百四十六億円は始末する。これは始末するのですよ。そういうことで、この辺が一番問題で、そして大臣なり石原局長なり大蔵省の苦心の存するところでありますけれども、国の一般会計から入れるところは、ふところは、引き出しは特会法でしょう。特会法は何て書いてあるかというと、「前項の規定による借入金の利子の支払に充てるため、必要な金額は、予算で定めるところにより、一般会計か…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 時間がありませんから私の基本的な考え方、先ほど大臣が言ったように交付税法の六条の三の二項という本則が生きておる。生きておるとするならば、利子の負担は国の責任で処理すべきである。ですから、地方が半分持つということはおかしい。そうだとするならば、半殺しのような形の法律体裁はおかしいのであって、もっときちんとしておくべきではないか、こう私は思います。しかし、基本的立場だけを申し上げて、きょうは大蔵省に質問する時間がありませんから問…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 税の問題につきましては、いずれ税法の審議の際に十分議論することにいたしまして、関根さん、あなたのこの「地方税」一月号の巻頭言、なかなかいいことが書いてあるのです。そしてこの二月号に、あなたの先輩の荻田さんという人がまた書いているのですよ。これはこれからの地方税のあるべき姿というのをちょっと書いておるのです。 大変結構なことでありますけれども、大臣、税制の中には、国税の不公平性ばかりじゃなくて、地方税にもずいぶんあるのですよ。…