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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 いま新聞の記事を読んでみますと、「「補正後税収見積もり誤差の範囲内の一%、三千億円程度にとどまってくれればよいがと思っている」と述べ、今年度補正後で少なくとも三千億円、場合によってはこれを超える税収不足になる公算の大きいことを初めて公式に示唆した。」こう報じております。いま大蔵大臣から答弁いただいた内容と同じだと思うのです。 ただ、私があえてこの席で質問を申し上げるのは、交付税の総額に来年度直接関係するばかりでなく、ずっと大…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 五十六年の大変な見積もりの失敗、これにこりごりして、五十七年度の補正段階ではそれまでの実績、かなりの聞き取り調査、こういうものをやった上でおおよそ三十兆五千億円ばかりの補正にした、こう私は承っております。地方税の場合では、しりの方が違いますから比較できませんけれども、地方税は大体補正後の税収は確保できる、こういうふうに承ってもおりますし、事実私もそういうふうに見ております。 ところが、残念なことには、国税についてはそういうふ…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 自治省にお尋ねいたしますが、年度途中で国税の補正増、補正減ということが過去に行われております。その際にとられた交付税による財源措置はどういうことになっていますか、お答えいただきたい。

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 私の質問に的確に答えてないのですけれども、所得税の減税、それのはね返り、こういうことについては全額国の責任において一般会計から補てんしたということですが、私がお尋ねしたいのは、年度途中で補正増をやった、あるいは補正減をやった、その結果その補正後の税収が確保できなくて、補正増をやった場合でも、その増までいかないで、途中でやって交付税の減にはね返ってくる場合もあるわけですから、そういう場合にどうなっているのか、年度ごとにちょっと…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 私がいま質問しているのは、これは一遍補正を経た上のまた補正の補正ですね。五十一年度は四十九年のことですから、当時は大平大蔵大臣でしたけれども、私は予算委員会で、こういうような減額が起こるということになりますと、これは政府の見積もりが誤りじゃないか、挙げてその責任は政府にあるんじゃないか、こう申し上げましたところが、精算はしたけれども、おっしゃるように五百五十九億円は臨特に加算したから総額は変わりない、そういう措置を私はいま記…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 私も、大臣が政治家の答弁、ですから一%以内なら誤差の範囲とおっしゃったことについて、これはもう理解しつつ、私も政治家の端くれとして申し上げておるし、四十九年の精算が五十一年度に行われた際の例というものもありますから、国も苦しい、地方も苦しいというけれども、ひとつ政治家大蔵大臣竹下登として、この問題についてはやはり過去の例に漏れないような対応をなさるべきではないか、こう思って申し上げておるわけであります。しかし、これ以上申し上…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 この記事がそのとおりとするなら――そういうことはあり得ないと思うのですね。たとえば、予算審議中に事務当局が公共事業の都道府県配分等をどうするかということでやりますけれども、地方のヒヤリングをしながらやるというのは、少なくとも事務的にやるのも、衆議院で予算が通る、そしてあと三十日すれば予算が成立するということでぽつぽつと事務を始める。ところが、この交付税法は、まだ審議が、この間質問を一遍やって、参考人を呼んだだけですよ。それな…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 少し交付税法の基本に立ち返って議論を進めたいと思うのですけれども、交付税法の六条の三、特に二項、これはさんざん議論されたことであります。この六条の三の二項というのはまだ生きているのでしょうか。自治省は生きていると考えているのですか、あるいは大蔵省もそうお思いですか、お答えいただきたい。

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 生きてはおりますけれども、実質的には死んでおるのでしょう。そうじゃないですか。六条の三の二項が附則の八条の三に移っているのでしょう、不完全でありますが。かつて答えたように、緊急避難的な意味において国の財政の事情から附則の八条の三に移っている、そういう関係じゃないですか。六条の三の二項と附則の八条の三というのは、そういう関係にあると理解しておりますし、議事録を調べますと、やはりそういうふうに大蔵省の主計局次長も答えておるわけで…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 いま、ちょっと読んでみましょう。「毎年度分として交付すべき普通交付税の総額が引き続き第十条第二項本文の規定によつて各地方団体について算定した額の合算額と著しく異なることとなつた場合においては、地方財政若しくは地方行政に係る制度の改正又は第六条第一項に定める率の変更を行うものとする。」こういうふうに書いてある。このことは、著しく違うという場合に両方あるわけですね。合算したものが、決められておる三二%の交付税より著しく大きい場合…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 そうしますと、交付税法六条の三の二項ではやっていけなくなって、緊急避難ということで附則の八条の三に移った。そういう制度を、ちょっと制度と言うにはおこがましいのですけれども、あなた方がそう言っているからそう言いましょう。制度ができておる。今度はそれでも足らぬで、六条の三の二項というのはもう実質的には形骸化してしまっている。生きているのは八条の三の措置である。その緊急避難でも足らぬでもう一遍とどめ、とどめじゃなくて、また五十九年…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 どうも私、頭が悪いからよくわからぬ。 大蔵大臣、ちょっとお尋ねいたしますが、六条の三の二項あるいは一項ありますけれども、この委員会において、地方交付税という税金は国が取り立てておるけれども、徴収しておるけれども、地方交付税そのものは地方の固有財源だというのが当時の福田大蔵大臣以降今日までずっと続いて、おととしこのことについて当時の渡辺大蔵大臣、私も一時間ばかりやりとりやりまして確認しておるのですよ。大蔵大臣、確認できますか。…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 そうすると、大蔵大臣も固有財源ということを確認されたわけであります。 私は、今度の法律を見て不思議に思うことは、緊急避難やってもう一遍緊急避難。まあとにかく八条の三でけさがけにやられているわけですよ。そしてその上にまだ足らぬで、ちょっと首にも刀を突っ込もう、こういう形で今度法律が出ている。 そこで、ちょっとこれに関連してお尋ねしたいのです。五十七年の十月二十八日に当時の渡辺大蔵大臣と世耕自治大臣が覚書を交換しております。それ…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 もう時間がありませんから、最後に一言。 そうすると、補正段階だからいい、年度の初めの当初予算のときは違うのだということで、どうもお互いにあうんというかっこうになっておったのじゃないか。それが結果として、自治省の五十八年度の財源不足額と大蔵省の言う財源不足額とが、中身は同じですよ、違ったような数字が表へ出てきた、こういうことになります。 時間がありませんから申し上げませんけれども、利子の半分に相当する三千四百四十六億円というも…

日本社会党1983/04/25

98衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 時間が来ましたから、残念ですが、終わります。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 最初にお尋ねいたしますが、いまここで審議しておる地方税法以外の他の法律で、地方税の増減にかかわる法律案があるはずでありますけれども、どういうものがあるのか、まずお答えいただきたいと思います。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 いま大体七本の他の法律があるようでありますが、それによる地方税の増減収はどういう状況になっていますか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 少し疑問に思うのです。従来からの続きで措置しているものもあるでしょうけれども、他法で地方税をいじくっておる、その増減収がどうなるかわからぬという形で自治省の責任者が他法を出す際にオーケーしているわけですから、大したことないというだけでやることはいささか問題があるのじゃないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 いま挙げられた法律案の中には、きょうの衆議院本会議で可決されたものもあると思うのです。いずれにいたしましても、私は前にもこの問題をこの委員会で取り上げて、地方税に関する他法がある場合には、その名称と、それがどれほど地方税の収入に関係を持っておるか、この資料は地方税法の審議に当たっては出していただきたいということを要望しておりましたけれども、いまだに実現しておりません。今後そうやっていただけるかどうか、自治省の責任者の腹を聞き…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 いま挙げられましたほかに、地方税に関係するような問題で他の省と折衝中のものがございますか、ございませんか。