細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 そこで、財政制度審議会からやり玉に上がりました計画と決算の乖離ということになって、八木橋さん御存じと思うのですが、地方財政計画より歳出総額というのはいつでも上回っているんですよ。引っ込んでいるのは単独事業の普通建設と維持補修費、たとえば五十五年度を例にとりますと、五・八%歳出総額が伸びているにかかわらず、普通建設の単独事業は二八・二%も落ち込んでいる、減っている、こういう傾向は御存じだろうと思います。 質問は、この決算と計画…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 そういう数字で分けても、やはり四〇%以上の乖離がありますね。それだけ言ってもらえればいいわけです。私は、乖離が激しいという大蔵省、財政制度審議会が言っていることについて、現にそうなっているじゃないかということを確認したいものですから質問しているわけですから。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 四二・四%の乖離がある。大蔵省、これはずいぶん大変な問題にしなければいかぬ。何だってそうなったでしょうか。八木橋さん、お答えできますか。大蔵省は乖離がひどいとやり玉に上げているのだから。そうでしょう。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 いろいろ乖離の原因があるでしょう。五十六年度のいまの調査によりますと、地財計画の数字と決算額との数字の間には四千八百七億円の莫大な乖離がある。これは間違いありませんか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 数字は正確でなければいかぬけれども、私はここでは国会の質問ですから、十億円のあれと言っても、乖離は大体当たらずといえども遠からずということですね。この四千八百億円ばかりの乖離を見てみますと、何が一体そうさせたかのかと言いますと、石原局長が「地方財政」という雑誌の巻頭言で、これからの地方財政の大きな重荷というものは下水道だろうと書いております。そのとおり四千八百億の乖離の大きな原因というものは、半分は下水道ですよ。これはそのと…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 どうしてこんなに乖離が起こるのですか。いま八木橋主計官は必要なものについては認めている、こう言っているのです。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 この繰り入れについての積算基礎、雨水、雨が降った水は公費、汚水、汚れた水は私費、この原則を金科玉条とすることは正しいでしょうか。私は、雨水は天から降ってくるのだから、これは一〇〇%公共団体が見てやらなければならぬけれども、汚水というのは環境問題ですよ。それを金部それは私費でやれ、使用料で取れ、こういうのは問題があるかと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 八木橋さん、現実に即応して、たとえば汚水等についての使用料の徴収実績こういうものを見ていると大体六〇%ぐらいのようですね。ですから、一般会計からの繰り入れということは何も固定するわけじゃない、日々これは進歩していかなければいかぬけれども、事柄は前進的でなくてはいかぬと思います。現実には六〇%ぐらい、それを私費だという形でオール使用料で取ってしまえという御主張ですか。現実に即応して積算基礎を手直しをしたいとお考えですか、いかが…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 私も、受益者負担という名における建設費の一部負担あるいは運営についての使用料を取るということを否定しているわけじゃありません。しかし、現実問題としてだんだん上がってきて現在は六〇%ぐらいということであるならば、それを直ちに一〇〇%ということで積算をする、少し多過ぎるぞと。確かに公営企業に繰り出すのは五十六年度で一兆三千五百億円ぐらいになっておるわけです。言ってみますと、莫大な金ですね。税金について、地方の税金というのが二十兆…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 これはあなたとけんかするつもりはないから、ひとつ実態を把握して改めるべきものは改めた方がいいじゃないかということで、一例として私は申し上げている。 そこで、建設省いらっしゃっていますか、二つばかり申し上げたいのです。 私どもは、いつも予算編成のころになりますと、下水道の絶対必要な大都市の補助対象が低くて、一般都市は七五なのに、どうして大都市は四五なんだ、何だって差別するんだい、財政が豊かだと言うのだけれども、残念ながら、大都…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 これはやはり普及率があるとか言いますが、たとえば水道については厚生省が、ずっと前から水道やっているところは、私どもの例をとりますと、福岡県の中心である福岡市はよそから、奥の方から水源をとってきて、福岡市の水道料金幾らかというと四百円ぐらい、そして水源地である甘木市は千二百円ぐらい払っているわけです。これは問題だというわけで高料金対策を講じられているわけです。そういう事情からいっても、大都市は先行投資が進んでいるから四五でがま…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 これはいますぐというわけにいかぬでしょう。私がアヘンだと言ったのではないですよ。担当者がそう言っているのです。これをやったら底なしだ。事業費は、かっこうはいいけれども、雪だるまのように五年もしたら大変なことになるということですから、八木橋さん、これもひとつ大蔵省、金を抑えるのはいいけれども、こういうアヘン的なものはおやめになった方がいいと思うのですが、いかがですか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 いま、たしか前に地方財政をやっておった公文さんだろうと思うのだけれども、しかし、よく地方財政をわかっている人ですから、あなたなり地方財政をやった人がやはり味方なんですよ。味方というと語弊があるけれども、何も特別なことをするというのではなくて、理に合ったことをやってほしいということですから。 そこで財政局長、いま下水道の問題だけを言いましたけれども、指摘を受けておる問題を見ますと、やはり病院とか交通というのが大変なんです。特に…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 もう時間がありませんから、自治大臣にお尋ねいたします。 地方交付税法における自治大臣の権限と責任は何でしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 そこで、交付税法四条に「自治大臣の権限と責任」というのがありまして、その七号「交付税の総額の見積及び各地方団体に交付すべき交付税の額の算定のために必要な資料を収集し、及び整備すること。」八号「収集した資料に、基き、常に地方財政の状況をは握し、交付税制度の運用について改善を図ること。」これが自治大臣の権限と責任です。そして、交付税法において地方についてはどういう義務を課しているかといいますと、これは三条で「地方団体は、その行政…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 局長はやる意欲はあるが自信が持てない、大臣はできないと言う。大体やらないのですよ。いままでがやる意思がない。私は試みに、時間がありませんからずばり言います。五十七年度の交付税を配る全体計画というのがありますね。五十七年度の全体計画はどうかといいますと、十一兆六千三百六十三億というのが府県分基準財政需要額、そして、やった八月算定の結論は十一兆六千百十六億円でございますから、十一兆円の中で二百五十億しか違ってない。市町村はどうか…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 局長、大臣はそう言うのです。事務的によく検討してみる、かなり前向きのようであります。やりますか。検討してみますか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 終わります。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○細谷委員 御多忙の中、きょう大蔵大臣が恒例によりましてこの委員会においでいただきましてありがとうございます。大蔵大臣は顔色が白いのですけれども、私はちょっと選挙に専念いたしましたので、少し選挙ぼけをした質問になるかもしれませんけれども、その点ひとつよろしくお願いしたいと思います。 まず、地方交付税に直接関係する問題で、五十六年度の税収見積もりを、見積もりは誤ったというにしては余りにもひど過ぎる予算と税収の結果になりまして、今年、八千五…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○細谷委員 そういうお答えに対しては、大変不満なんです。もはや四月も下旬に入っております。 参議院の方で予算審議が行われている際に、竹下大蔵大臣は、二十二日午後の参議院大蔵委員会で答えておるようであります。それによりますと、税収不足は三千億円超、かてて加えて税収全体の見積もりの一%以内なら許容できる範囲内だ、こういうふうにお答えしたと新聞で書いてございます。こういうふうにお答えしたことはございませんか。