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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 19 件を表示
日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 個々の点につきましては、いま局長のおことばで、事実上ということでございますが、統計が示すように、これは重大な問題です、この三池炭鉱に限らず、この統計は事実いいはずのところに事故が頻発しておる、こういう事実がございますから、全体的に十分これは御検討をいただきたい、こう私は要望をしておきます。 次に、遺家族の問題について若干質問をいたしたいと思っております。今回の死亡者の方は、三十歳前後の働きざかりの人が多いわけでございまして、…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 縫製工場というのは離職者対策としても行なわれておりますが、どの程度の収入になりますか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 まあ縫製工場等で、田川等でもやっておりますけれども、せいぜい一万円前後ではないかと思います。いまお話のように、四人強の平均世帯を時っておって、その程度で生活ができるとはとうてい考えられない。生活保護以下なんです。これでは問題は解決できないんじゃないかと思います。いかがですか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 企業でございますから、いかに指導いたしましてもやはり出せないものは出せない、こういうことだと思う。しかし縫製工場の現在までやってまいった実績からいって、とても四・一とか二とかいう遺家族の生活を維持することはできないことは、もうはっきりしておると思うのです。内職程度のものだと思うのです。現にいままで働いている人は、やはり奥さんが内職して生活をしておったという事実からいって、縫製工場をつくっていただくことはけっこうでありますが、…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 縫製工場ではやはりどうしても未亡人対策、遺家族の対策ということにならないわけでありまして、会社等も関連工場あるいはセメント工場等に就職させたいということでございますし、あるいは子弟等については直轄夫に採用するような方針でいきたい、こういうようなことを私どもに話しておるわけでありますが、ぜひ生活ができるように具体的に指導なり対策を講じていただきたい、こういうふうに思いますので、この点よろしくお順いをいたします。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 引き続いて質問をさしていただきます。 遺族が働くということになってまいりますと、住宅の問題あるいは子供をどうするかという問題が起こってまいります。具体的には母子寮あるいは託児所、こういう問題が必ず起こってくるわけでございますが、こういう問題について具体的な計画はおありかどうか、その点をお伺いいたします。 かつて、これは労働省関係になるわけですけれども、託児所、母子寮という厚生省の所管問題じゃなくて、たとえば失業者の多発地帯に…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 次にお尋ねいたしたいことは、一昨日の本会議で多賀谷委員からも御質問があった点でございますが、労災補償と退職金、こういうものを見てみますと、三池労組の場合ですと大体百五十万程度、ところが第二組合の場合になりますと、平均の計算でありますが、二百十七万から十八万程度になっておりまして、七十万円近い差が現に起こっております。組夫、これは長い人で二年程度でありますが、三池労組の場合には平均勤続年数十九年ということでございますが、組夫の…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 平均賃金の算定の基礎について検討をしてもいいという御答弁でございますが、現地の罹災者、これは私ども同僚としてかつて大牟田市議会の議員をしておった人が、今度罹災したのでありますが、その人の遺家族、未亡人のお話を聞きますと、三十八度くらいの温度のところで作業をする、とてももう勤めることができない、こういうことを非常に訴えておりました。ですから、どうしてもやはり満勤なんということはできない、せいぜい二十日くらいしかつとめられぬ、こ…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 この問題について、もう一度私は申し上げたいのであります。三池の場合は、いま多賀谷委員が言った問題と別に、本来きまっておる賃金が現に五%か六%たな上げされておるわけですね。このたな上げされた部分は、平均賃金の計算に加わらないわけです。ですから、これも非常に大きな問題があるんじゃないかと思うのですが、この点はどうですか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 これは企業の経理面が非常に困難である、そういうことで、ひは千円だ、千円であるけれども、そのうちの五%だけをひとつ会社の再建ができるまで返上してほしい、協力してほしい、千円という賃金であるけれども、あなたには五%引きの九百五十円をお支払いします、こういう形になっているわけですよ。これは今度の計算には入っておらないわけですね。ずいぶん問題があると思う。これは検討を要する点であります。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 その点は、たな上げの問題も、多賀谷さんが指摘したように、これは生きてさえおれば、いつの日か、復配の問題等も起こっておったということですし、これはやがて必ず復元される問題なんです。しかし死んだために、自己の責めに帰さない原因で死んだために未来永劫に遺家族はかぶるという問題ですから、これはやはり会社としても支払うべき——法律上のそういう問題もありますが、道義的な問題としては支払うべきものじゃないか、こういうふうな気がいたします。…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 労働省の基準局としては、賃金のたな上げというのは容易ならぬことなんです。容易ならぬことですけれども、企業再建ということで労働者も協力しているわけですね。本来これは債権なんですよ。ですから、なくなった人についてはもう復元することはないわけなんですから、やはりこれはそのたな上げをした日から、さかのぼって支払ってやるというのが筋だろうと思う。そういう筋をやはり労働省としては主張していくのが、その立場ではないかと思うのです。この問題…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 社宅等がしばらく使えるということでありますけれども、たてまえとしては六カ月程度で、あとはいろいろな面で、やはり出ていかなければ普通の人じゃ耐えられぬという実情になってまいります。そういうことでございますので、しばらく社宅が使えるということではなくて、積極的な形で母子寮なりあるいは託児所——この託児所、保育所については、かつて会社再建の過程において完全に保育所をストップしたというようなことで、非常な問題が起こったようないきさつ…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 補助も実質的に二分の一という線で来年度以降やるというたいへんけっこうなことで、ぜひそうお願いしたいと思います。その場合起債等も考える——自治省もいらっしゃいますが、一体その起債ということになりますと、今度は限度額、一件限度というのがきまってまいります。補助をもらった、起債はたとえば、この市ならこの市では何百万円を下回っているからやらぬという、こういうことになりますと、もらえないということになる。これはどうなりますか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 時間もありませんので、次にお伺いしたいのですが、いまはなくなった人の問題ですけれども、今度はなくなっておらないで、現在一酸化炭素中毒にかかって入院されておる方が、御承知のように二百七、八十名おるわけでありますが、大体四つのランクに分けております。 一つのランクというのは、のどにゴムを入れて酸素を吸入さしている、これはもう死人と変わりません。たいへんなことなんです。それが十一名くらいおりましょう。第二のランクというのは、全然自…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 これもいろいろな問題がありますけれども、時間がありませんのでその程度にしておきます。 もう一つお尋ねしたいのは、これは厚生省の関係かと思うのですけれども、非常に重症患者がおりますので、これは会社の方で五十ベッド程度用意しておるという話でございましたが、どこかやはり労災病院みたいなもので、専門的に五十人なりそれ以上の人を治療する必要があるのではないか、こういう点がございますけれども、これはいかがですか。

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 先ほどの局長さんのお話の中で、二百日とか二百四十日——私の先ほどの質問のときにいらっしゃらなかったのですが、深刻な後遺症が予想されておりまして、家族が一人つきっきりでおらなければならぬということでありますから、そんなことでは問題は解決しないのではないか。二百日とかあるいは二百四十日程度のものをもらっても解決しないのではないかというのが、現実の姿です。この現実をよく見きわめていただいて、ひとつ善処していただきたい、こう思ってお…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 先ほどの保育所に関連した問題で、事情が悪ければ起債なりあるいは特交等で見るということでございますが、財政課長さんよく御承知だと思いますけれども、せんだって自治省のある人が来まして大牟田市の財政を調査した結果、数日間にわたって調査結果の講評が出ております。この講評によりますと、大牟田市の赤字は今年度の単年度、三十八年度、災害前ですが、一年間に三億円の赤字が出るというのです。それでこの自治省の講評を見ますと、将来新産都市の建設と…

日本社会党1963/12/13

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 ぜひ実態に即するように、しかも明年度以降なんという余裕が現地の大牟田市や荒尾市では、御承知のようにないと思いますので、ひとつこの事情をよく御存じの自治省において、十分に善処していただきたいということを要望いたします。 最後に、この爆発によりまして中小企業がまだ商売ができないという実態になっております。しかも、年の瀬を迎えて深刻な実態になっておりまして、融資の問題その他の問題等がございますが、こういう問題についても融資ワクその…