細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○細谷委員 私のお尋ねの一つの点で、道路構造に基づく災害率がどうなのかということについて、おそらくいま資料をお持ちにならないと思うのです。道路構造に基づく災害率というのは、確かにこの新聞の「主張」にもありますように格差があるわけですから、その統計を資料としてひとつお出しいただきたい。あわせて交通基本問題調査会の答申が三月二十七日に出ておるはずでありますから、これを資料として委員会に提出を願いたい、こう思います。 そこで次にお尋ねしたい点…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○細谷委員 それぞれ決議に基づきましてある程度の対策は講じられたようでございますが、その効果をどの程度に評価されておるのか、重ねてお尋ねします。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○細谷委員 具体的な成果というのは測定しにくいということでありますので、この附帯決議の項目についてさらに若干お尋ねしたいのですが、この衆議院の附帯決議の中に「学童、幼児の登、下校の際における保護の徹底を期するため、所要の行政措置を講ずること。」こういうふうになっております。私どもの知る範囲においては、当局が所要の行政措置を講じたとは見受けられないものがありますが、どういう措置を講じたのか、お尋ねいたします。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○細谷委員 学童の登下校の際に、たとえば婦人会が出ておるとか、あるいは特定な人が出ておるとか、あるいは上級生がやっておるとか、非常に骨を折っておるようでございますが、なおやはり非常な危険が私どの目の前で展開されております。行政措置、行政指導という形でやっておるようでありますけれども、こういう問題につきましては、これはやはり全体的な問題でありましょうけれども、もっと十分な対策を講ずる必要があるのではないか、こう私は思いますが、次に進みます…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○細谷委員 この問題について具体的に御計画があるようでありますけれども、お尋ねいたしたい点は、それではこの信号機についてどの程度の予算措置がなされておるのか、これをまずお聞きしたい。 それからもう一つは、現実にこの信号機を設置するにあたりまして市町村に相当大きな負担が強制的にかけられておる現況でございます。端的に申し上げますと、百五十万円かかるといたしますと、そのうちの三分の一から二分の一くらいは、必ず市町村あるいはそこにあります交通安…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○細谷委員 信号機につきましては国の補助二分の一ということでありますから、残りは県費ということだろうと思うのです。ところが私が申し上げたように、現実には百五十万円としますと、国から七十五万円出るでしょう。そうしますと、残りの金の大部分というのは市町村が現実に負担しております。私も身をもってそれを具体的に体験してまいっておるのですけれども、そうなってまいりますと、そういう財産というのは県のものでしょう。それに市費を出していくということにな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○細谷委員 これは交通安全上非常に大切な点であると同時に、非常に大きなネックである。二分の一とおっしゃいますけれども、事実は数をふやそうふやそうとして、百五十万円かかるのに、県費というのは大体国費を合わせてでしょうが、半分程度、あるいはちょっとそれを上回った程度しか実はないのです。あとは全部地元の市町村の負担か、交通安全協会、それもやはりトンネルだという形でやっているのが現況でございます。こういうことが地方財政法の問題であり、地方財政の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○細谷委員 実は質問の緒論のところで、時間の関係で私は質問を中止せざるを得ないわけでありますけれども、お願いしたい資料を最後に要求したいと思います。法六条、七条、十一条の違反件数を、次の委員会までに出していただきたいということをお願いいたしまして、私の質問はきょうは中止しておきます。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○細谷委員 青山先生にお伺いしたいと思います。 第一点は、いまの問題に関連するわけですが、先ほど瓜生参考人のおことばの中に、保安という問題は生命に関する問題で、やはり非妥協の態度で貫かれなければならぬ、こういうおことばがございました。しかし現実問題としては、経営者なりあるいは労働者の立場というものがあって、中央協議会等なかなかむずかしい問題があろうかと思います。やはり第三者といいますか、先生は第三者の立場と見ておるわけですが、今度三池災…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○細谷委員 時間がありませんからまとめて御質問申し上げますが、適宜お答え願いたい。 その第一点は、先ほど来参考人の御意見を聞きますと、やはり保安委員会というのが存在しておっても実質的な保安面での活躍、生かされなければならないという声を非常に聞くわけでありますけれども、これについて河合さんなりあるいは井上さんにお聞きしたい点は、今度の法律で統括者というのができるわけです。先ほどのおことばの中にも、その統括者は保安委員会の議長になるわけで、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 前会、鉱山保安法の問題について御質問申し上げたわけでありますが、いろいろと答弁いただきましたけれども、きわめて不満足な点がございますが、きょうは残りの部分について若干質問をいたしたいと思います。 まず第一番にお尋ねいたしたい点は、三十七年の二月二十日に、鉱山保安法改正委員会が「鉱山保安法改正についての中間報告」というものを出しておりまして、いわゆる一次の答申でありますが、これに「請負に関する規制」というものがございます。これ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 この二十三条の二が追加された三十七年から今日まで、請負が関係した災害件数というのは、全体の件数のどの程度を占めておるのか、お示しいただきたい。年度別でもけっこうです。端的にいいますと、この法律ができましてから、全体として請負の労働者の数はどのくらいなのか、それから、それの関係した災害回数というのはどのくらいなのか。それから請負の稼働、たとえば千人当たりなり、百人当たりでもけっこうです、その災害率というのはどのくらいあるのか、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 それでは年度別にいま申し上げたような資料を後ほど出していただくことにお願いしまして、いまお聞きしました数字、三十五年には請負関係が四・四六で三十七年が二・〇四、三十八年がどういうふうに変わったかはいま数字をお示しいただかなかったのでございますけれども、それにしても請負夫は三十七年の実績を見ましても常用夫と同じ災害率になっておるということを物語っております。これは三十五年と比べますと激減したということは言えますけれども、ここに…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 入るとおっしゃいますけれども、現実問題としては保安委員会等に入らないんじゃないですか。労働組合をつくっておるわけじゃありません。大体二十三条の二というこの問題については、これは届け出制である。それからそれには「鉱山において坑道の掘さく、鉱物の運搬その他の作業にその使用人以外の者を従事させるときは、当該作業にその使用人以外の者を従事させることに伴い保安のため講ずべき措置を定め、鉱山保安監督局長又は鉱山保安監督部長に届け出なけれ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 この法律が「鉱山において坑道の掘さく、鉱物の運搬その他の作業に」ということでございますから、これはあくまでも私は出炭に関する補助的なものだと思うのです。現実に請負夫、組夫がどういう仕事をなさっておるか御存じですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 少しことばがはっきりしないのですけれども、現実には使用人と変わらない仕事をしているということを御存じじゃないでしょうか。変わっておらないですよ。いかがですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 臨時的ということでございますが、本来使用人がやらなければいかぬような仕事をやっておるということは、私は例をあげたいのですけれどもあげませんが、現実はそうなんですよ。許可制で届け出さしてこういうことをやっておると言っておりますけれども、そのとおりやっておらぬというのが現実の姿です。白炭高松のああいう事故もはっきりそれを証明しておるでしょう。そういうところに、私は問題があると思うのです。ですから二十三条の二はあくまでも補助的なも…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 少なくとも届け出制ということだけでなくて、きちんと規制をしていく。許可か何かでなければ、これは規制できないと思うのです。どういう作業をしたかということは、おそらく保安局あるいは監督局では一々把握できないでしょう。そこから災害が起こってくる。災害は労使とも大損害なんですから、単に労働者の問題ばかりではないのです。そういうことで、ひとつ十分にこの保安の問題だけでも考えていただかぬといかぬのじゃないかと私は思います。 そこで私は労…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 主管の局長さんが見えていらっしゃらないのですが、問題は、特にこの答申の際にわざわざ断わっておるわけですね。人夫供給業というものは四十四条で禁止されておるわけです。そういう点を懸念して、とにかく断わってある。私が二十三条の二について保安局長さんに御質問した点で、非常に混乱しておる。そこに保安上の問題があり、しかも安定法との関連という形で出ております。これはどうしてもやはり実質的には、単なる人夫の供給という昔のような姿になってお…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○細谷委員 少しくどいようでありますが、先ほど保安局長は、やはり保安の一元化といいますか、そういうものが必要なんだ、組夫といえどもやはりこの保安委員会等に参画していただいて、そうして保安を一体となってやらなければいけないということを言っております。ところが現実には組夫というものは、たとえば賃金というものは別から出てくるのです。やはり雇用関係というものがないわけで、なかなかむずかしい問題だろうと思います。そういう点からいって、保安上一体と…