細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 道路交通法の第一条の目的を見ますと「この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図ることを目的とする。」この目的を達するためには、現実に統計が示しているとおり、また危険なことは事実でありまして、酒気を帯びるということは科学的に測定することはできないわけですから、アルコールが入ったらだめなんだというところまで断を下さなければだめだと思うのです。いろいろな事情があったというのですけれども、断を下したらいかがです…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 アルコールというのは血液の中に二十四時間くらい残っている。二十四時間過ぎたらなくなるという、そういう医学的な根拠もあるので、やれないということはありません。少しくどいようでありますが、そういう根拠に基づいて、たとえば夕方飲んだら翌朝までできぬというくらいに断を下されることが、私はこの法律の第一条の目的を達成するゆえんじゃないかと思います。ひとつこの辺で断を下しませんと、こんな法律をつくったって、その根本的な問題に触れないでそ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 新聞によりますと、五年前ハワイで免許証を取った男が切りかえないで運転しておった。それを警察官が教えてやった。そして警察官なり事務官同士がぐるになってやった。その事件が昨年春から今日まで四件で、一件についてその警察官と警察のそれをやっている担当官は一万五千円ずつとった、張本人であるそのあっせん者というのはどうも十五万円くらいもらっておった、こういうふうに新聞では書いております。しかもこの警察官が、警視庁においては非常にまじめな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 今度の事件にかんがみてということでありますが、いま長官のおことばにもございましたように、これはきのうの新聞に出た最近の問題でありますけれども、よく新聞に載りますように、自動車の教習所の教官が免許を取るために不正をやった。教官自体が技術試験のかえ三になって行った、こういうようないまわしい事件が起こっておる。そういうことでありますから、三十四国会において、衆議院においては附帯決議として、「自動車教習所の指定基準の設定については、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 この附帯決議は軽視したということではないということでありますけれども、おそらくそうでしょう。私は軽視するなんということはないと思います。けれども、あえて両院でこの問題を取り上げて——ところがその後やはり教習所の教官が技術試験のかえ玉になって行ったり、あるいはそこに贈収賄という問題が起こったり、当の警官がこういうものにぐるになって参画したりしたということになりますと、幹部としてはそういうことになっておったけれども、下部末端まで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 青空ガレージということばがございますが、これも道路交通上非常な大きな問題だと思います。一車体、二車体、三車体とあった場合、車道の歩道に面したL型側溝ならし型側溝に、ずらっと車が置かれております。これは一体どうなさるおつもりですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 車庫規制法等で青空ガレージを阻止する、その基準は三十万以上の都市ということでございますが、一体人口と道路交通というものはどういう関係があるのですか。たとえば道路の状態によって、二級国道以上はいかぬとかあるいは主要府県道のうちの幹線道路はいかぬとか、こういうことならわかりますけれども、三十万という線を引いて、人口と道路交通上の問題というものは何も関係ないでしょう。そういうとこで、たとえば人口二十万、十万の都市へ行ってごらんなさ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 そういう問題がただ単に一つの要素ではなくて、私が言ったように、国道なら国道、主要府県道なら主要府県道という形でそこの公安委員会が警察庁から示された方針に基づいてやるべきではないか、こう思います。これはたいへんなことなんです。 最後に、私がせんだって要望しておきました六条、七条、十一条の違反件数についての資料をいただいたわけでありますけれども、この法七条の資料を見ますと、三十八年において検挙数が七条違反として四十七万四千件、そ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 資料はできるかできないかという非常に心もとない御答弁です。せんだって私が質問した際に、アメリカの例では、複断面と単断面の道路、歩車道の分かれておるところと分かれてないところでは事故の率が非常に違うのだということがアメリカの統計ではっきりされておる、日本ではどうなのかということを資料をいただきたいと言っておきましたけれども、その資料をまだいただいておりません。この四十七万とか二十二万という件数は、これはやはり百十九条なり百二十…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 これは公安条例を受けた仕上げの立法が六条、七条、十一条だという声すらあるわけですよ。私はこの前この席において、かつて国会の請願所におけるあの姿について、実態をまのあたり見たので、どうも事実と違うのではないかということを指摘いたしました。あれは道路交通法によってやっておるのでしょう。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 公安条例にそういうこと書いてありますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 これは公安条例の問題だそうでありますから、これ以上申し上げませんけれども、道路交通の問題にいたしましても、いろいろな点においてアンバランスがあるんじゃないか。そのアンバランスのすき間にこういう災害がふえておる大きな原因があるのではないか、こう私は思う。そういう点で、ひとつ十分にその第一条の目的が達成されるようにやっていただきたいと思います。 私がお願いした資料をひとつぜひ作成して提出していただきますように重ねてお願いいたしま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 まず自治大臣にお伺いしたいと思います。 三十九年の五月八日の夕刊に、「不当支出公表せよ福岡県財政ヤリ玉に」という見出しのもとで、次のような記事が載っております。「赤澤自治相は八日の閣議で地方議員の報酬値上げ問題に関連し「最近、地方自治体の財政がズサンである」と述べ、自治省がこのほど行なった調査結果を報告した。これによると山梨、福岡県はとくに財政のズサンさが目立ち、福岡県の場合、日教組に二、三億円の県費を出しており、また山梨県…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 他の新聞ではこういう意味に書いてないというおことばでございますけれども、五月九日の読売の朝刊によりますと、「赤澤自治相は八日の閣議で「地方自治体の経理を調査しているが、予算の乱費や使途の不明朗な例が多い。とくに山梨県では職員にヤミ給与を支給したり、出張旅費を水増しし、また福岡県は県政にたいする日教組の圧力が強く、二、三億円の県費が日教組へ流れるなど非常に経理がずさんである」と報告した。」とこうなっておりまして、毎日夕刊と同じ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 誤りなきを期すということでありますが、いまのおことばの中に、いろいろなうわさがあるということは、福岡県をさしておっしゃっているのか、全体の地方自治体についてのいろいろなうわさなのか、誤解を伴うといけませんので、それを明確にしていただきたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 いまの御答弁で、五月八日、九日の夕刊、朝刊に出たのは、大臣の報告した内容あるいはおっしゃっている意図と、だいぶ違った迷惑なことだというおことばを聞きまして、私もそれを了とするわけでございます。 次にお尋ねいたしたい点は、五月九日、同じ新聞の朝刊に、こういうことが出ております。「八日の閣議」云々の次に、「これに関連し山村国務相は閣議後の記者会見で「福岡県では県費二、三億円を日教組に支出している事例があると指摘された」と語った。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 山村国務相に私は先だってお会いしたのですけれども、この前の選挙の際に、そういう問題が監査要求という形で出されたことがあった、そういう過去の問題があったということを自分は言ったのであって、それ以上のことは何も言っていないということをはっきりおっしゃっておりますから、「指摘された」ということになりますと、自分が指摘したんじゃなくて、どなたかおっしゃったんではなかろうか、こういうことを山村国務大臣は裏づけをしておるわけです。言った…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 ことばの一字一句の記憶というものはないと思いますけれども、これはきわめて重要な問題でありまして、端的に言いますと、いまの大臣の答弁にもありますように、こういう事実がないと言っても、新聞にこう出てまいりますと、一般の人は、これがいかにも事実であるかのごとく受け取ります。これは政治を非常にゆがめるものであって、きわめて悪質な政治的意図を持っておった、あるいは持っておらなくとも、その意図はすでに達せられた、こういうことになるわけで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 三十八年の三月八日付、文字どおり選挙の間ということでございますけれども、監査の請求がなされたわけです。それは「昭和三十六年度、同三十七年度において、教育費のうち、小中学校費、高等学校費、養護学校費、古ろう学校費の旅費の一部が手当として違法に支出され」云々と書いて、これの違法行為を制限(禁止)措置を請求する、こういうものがなされまして、これに基づいて福岡県監査委員は、三十八年三月二十七日、調査の結果、「以上の点から請求に係る事…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 この監査結果が、行政局長にどういうふうに判断されますか。重ねてお尋ねします。