細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○細谷委員 局長さんの御方針はそのようでありまして、そうでなければならぬと思いますけれども、建設省が断面決定の際には、若干機械的と思われるような指導をしておる。そういう形で決定をしておる、こういうことがあるようでありますから、ひとつ事情に即応するように、歩道、車道の幅員を決定するように特に御配慮をいただきたい。 もう一つお願いしたいことがあります。実は東京等でありますと、ほとんど歩道がブロック舗装されております。ところが、いなかのほうの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○細谷委員 私の意味は、将来歩道部分の用地をとっておいて道路をつくるという例に御解釈なさっているようですが、そうではなくて、端的に言いますと、私のよく知っております福岡市にしても、北九州市にしても、久留米市にしても、ぴしゃっと車道だけは恒久ペーブメント化されている。ところが、歩道は何にもされておりません。せいぜいあるところは、戦災復興で、区画整理事業で家が引っ込んだところに昔の家の残骸がある。しかもその他の道はどろどろです。そういうとこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○細谷委員 私は先ほどの局長のおことばで、大体今後そういう点について考えると理解したものですから質問をやめたわけです。私が先ほど申し上げたことは、車道の舗装をする際に、交通上の問題もあるのだし、また道路としての管理、ていさい上の問題もあるので、歩道もやはり補助対象として考えていただきたいということなんです。そうでないと、雨降り日などは歩くべき歩道を歩かないで歩くべきでないや道の片すみを歩く、そこに危険があるのだ、そういうことについて今後…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 私はこの前、時間の関係で途中で切っておりますし、さらにその節お願いしました資料もありますので、それらについて若干質問したいと思います。 まず第一番に御質問したい点は交通信号機の設置の問題でございますが、三十九年度の設置予定数は五百二十という数でありまして、既設のものを加えますと、三十九年度末には四千三百九十二、こういうことになる見込みだということでありますが、お尋ねしたい点は、この信号機の単価が四十万円ということになっており…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 最低六十万、八十万、百二十万と、メーカーによって違うということでありますが、私の承知している範囲では八十万から百五十万くらいというのが実際でございます。そうなってまいりますと、二分の一の補助といいますけれども、一億四百万の予算措置でありますと実際は四分の一以下ということになります。これでは大いに問題があると思いますが、どういたされるつもりであるか。せんだっても申し上げたように、この負担のやり方、財産の帰属、そういう問題につい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 いま御答弁いただいたわけですけれども、問題点の第一は単価の四十万円で、事実はやはり八十万円は下るまいと思う。私が申し上げた八十万から百五十万というのは、大体三十六、七年くらいの単価から申し上げておるわけでありまして、そうなってまいりますと、五百二十という設置数——三十八年度の設置数も五百二十であります。端的に申し上げますと、五百二十というのかこの半分の二百六十程度ということになってまいります。そうなってまいりますと、この交通…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 優先順位ということで荷いものからやらざるを得ないということでありますが、先ほどのおことばの中に、もう一つこれは逃げ道があるような感じがするのです。国が二分の一出したら県が二分の一出せばそれでできるわけであります。ところが県は従来の慣行といいますか、これは二分の一、二分の一ということになりますから、国が出した補助額と同額しか出さぬというのが従来の慣行であります。四十万のうち国が二十万円出したら県はその二十万円しか出さないという…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 今年はオリンピックの年です。交通問題というものは日本では非常に大きな問題等も含めて世界の注目を集めておるのじゃないかと思います。その際に、いま長官は前向きの方向で努力するということでありますが、数字がはっきりしておるわけです。五百二十が半分しかできない。これは警察庁のほうではそうお考えにならないかもしれませんが、地元の市町村なり関係者等は、普通の人が言ったのと違うんですよ。警察の人が信号機をつけるから、ひとつ四十万足りないの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 少しくどいようでありますけれども、ひとつ決意をお尋ねします。これは警察のほうからこういう信号機をここに設置するので何とかならぬものかと言うことは、実質的な要件を持ってまいりますから、警察のほうからはこうしてほしいという意思表示は絶対にしない、地元のほうから自主的に協力するということならばこれは別として、警察のほうからはこの信号機の負担については絶対にちょっかいをかけない、話し合いを持ち込まぬというお約束はできますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 どこに設置するかということは、交通量なりあるいはそこの周囲のいろいろな要件、こういうものからいって個所を決定するわけですけれども、たとえば地元のほうとしては交通量をとってみますとそこが必要かもしれぬけれども、実際の交通の危険性からいくとここがいいのだという意見の問題もありましょう。その場合にこちらのほうは八十万でできますけれども、市町村の意見を入れていくとそれが百万円でできる。その場合に二十万円をひとつ出しましょうという合意…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 最低の仮眠時間はどの程度とるべきだということでやらしておるのですか。大体において仮眠時間は五時間、そういうことで指導しておるように承っておるのですが、実際問題としては三時間くらいの人が半分以上、三時間ないし四時間というのが四割。九割というものは五時間以下のように私は伺っておるのです。この辺に問題がないかと思いますが、実際はいかがでしょう。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 五時間程度の仮眠というのが、実態はいま申し上げたような状態であるようでありまして、こういうことが非常に事故の原因になっているかと思いますので、とにかく十分とは言いませんけれども、最低限度の仮眠時間を与えなければならぬ、そういう問題が、いろいろな労働条件にも関連してくるかと思いますけれども、一番大切な点であると思いますので、その辺の指導については、ひとつ十全を期していただきたい、こう私は思います。 次に私がお尋ねしたい点は、今…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 二十一歳ということでありますが、十八歳も二十一歳もあまり変わらぬと思う、年齢的に言うと。そうなってくると、どうもやはり自動車の事故を見ますと、二十代の人が多いのです。そして比較的熟練といいますか、実歴年数が乏しい人が多い。端的に申し上げますと、一番強い車に一番未経験な人、一番賃金の安い人が乗っている。そこに事故の大きな原因があると思うのです。これについて何らかの前向きの具体的な体制をとる必要があるんじゃないかと思いますが、お…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 大きな会社等に使っておるダンプカーについてはあまり問題がない、問題は個人のダンプカーにあるんだ、こういうおことばでありますが、私どもの聞いておる範囲では、最近たとえば汽車と衝突する、ああいういろいろな事故を起こす、こういうことになりますと、いろいろな損害賠償というような問題がありますので、大きな会社等も、事実上はダンプカーが大きな会社のものであるにかかわらず、個人名義にして、そういう賠償の際に個人でありますから支払い能力がな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 重ねてでありますけれども、私はこれは要望にとどめますが、単に法律により二十一歳ということではなくて、私が申し上げた個人タクシーの場合は、十年とか十五年以上無事故でなければ個人タクシーをやれない、こういうことを講じておる点からいっても、たとえばダンプカーをやるにしても、そういう年齢の問題、あるいは五年なら五年、十年なら十年実歴があって無事故であったというような、何らかの条件をつけてやることが、大きな事故を防ぐきわめて重要なかぎ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 四、五日前に神奈川県下でこういう交通問題をやっておる白バイの警官が追い越そうとして、向こうからきた車にやられて即死しておりますね。実際問題として、二級国道となりますと、三車体とか四車体あるところなら別ですけれども、二級国道程度になりますと——一級国道でも普通のいなかにあるのは同じですが、もうトラックとトラックが並んだりすれ違ったらバイクも走れない。そういうところにおいて向こうのほうからこなければいいということは、それはそうで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 そういう個所は、私ども知っている範囲では非常にわずかです。端的に言いますと、トラックが走っていきます。魚市場のトラックなんか走っていくと、魚市場のトラックは非常に大きい。歩いている人間もたんぼに入らなければいられないようなものすごい勢いで走っていく。ですから、いなかにいくと、端的に言うと、道路が舗装になってりっぱになった。ところが、その周辺には犬一匹もいなくなった、このように人間が危険にさらされている。トラックがそういうとこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 いまのおことばにもありましたように、普通の道での速度制限というのはどうも常識じゃないじゃないか。速度制限があるかと思うと、そういう追い越しがある。そういう点に非常にアンバランスがあるではないか。端的に言いますと、場所は申し上げませんけれども、ある県からある県のとっさきを走ってAの県に入る。Aの県からBの県に入ってまたAの県に入るといった場合、Aの県とBの県では制限が違う。国道一本です。そうすると、わず四、五キロのところを通っ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 そのことばでは一体何を聞いたかわからない。正常な運転は、酒を飲んで、たとえばビールを一コップ飲んだ、酔っぱらっておらぬですよ。酔っぱらっておらぬけれども、人によっては、ある程度走っていきますと眠けがさしてきますよ。酒を飲んで目がさえる人もあるでしょうけれども、多くの場合は酒は、ビールでも入ったら眠くなる。現実に、二級国道なら二級国道、二級国道なら一級国道のくの字なりに曲がっているかどの店あたりになりますと、こっちから行ったの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○細谷委員 六十五条を見ますと、「何人も、酒気を帯びて(身体に政令で定める程度以上にアルコールを保有する状態にあることをいう。以下同じ。)、車両等を運転してはならない。」アメリカはきちんとやっておる。いまのほんとうにまじめな運転手さんは、お昼ならお昼、晩なら晩に、ちょっとビール一ぱい飲まんかと言っても絶対飲みませんと言っております。ところがそういう問題は、運転手よりも自家用で走っている人に、かなり飲んで走っている人がおります。何のことは…