細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 四十国会における附帯決議と同様の趣旨である、こういうように受け取っているということでありますけれども、四十国会における附帯決議に基づいて資金運用部にこの資金を回すということではなくて、もっと福祉の増進に役立つようにしろ、こういうことで、その線に沿うて、いま局長がお答えしたように、地方債の問題なりあるいは地方職員の住宅等の資金に充てるようにしてきたんだ、こういう事実の上に立って今度新しいこの団体共済組合ができるわけであります。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 参議院は、四十国会における附帯決議を自治省が尊重してやってまいったという確認の上に立って、今度の団体共済にあたってもこういう附帯決議をつけたと思う。その具体的な問題の一つとして、たとえばさっき佐野委員が御質問したように、労金等面接労働者の福祉の資金を扱っているところにこの資金を活用していただく、福祉の向上に役立てる、こういう一歩進んだ具体的な内容を持ったものが織り込まれていないことはいなめない事実だ。そこで先ほど佐野委員がこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 これは今度の団体共済ばかりではなくて、四十国会で成立いたしましたすべての団体共済の基金の運用にあたって、重ねて参議院がもっと具体的に進んだ附帯決議をなされたと私は理解しておりますし、また当局もそう理解すべきだろうと思う。そういう点で福祉の向上に役立つように、もっと一歩を進めた具体的な検討をひとつ前向きでやっていただきたいということを重ねてお願い申し上げます。 その次にお尋ねいたしたい点でございますが、四十国会の附帯決議の中で…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 実は、きょう行政局から参考資料一、二というのをもらったのです。法律の審議の端的にいいますと最終段階において、三月につくった資料が、参議院先議という理由だそうですけれども、もう末期に近づいて、重要ないまの財政的な資料とか何とかをきょういただいておる。きょう配られたのですよ。これは議員は勉強するな、資料を見られたら困る、こういうことにしかならぬ。これははなはだ遺憾に思っているのですが、委員長、今後こういうことのないようにお願いし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 そこで私どもはきょう資料をいただいたので詳しく見ておりませんけれども、この趣旨というのは、職員の負担の激変が起こらないよりにしなさい、端的に言いますと、局長おっしゃるように、千分の十五とか二十くらいがそれまでの負担金であったのです。ないところもあったのです。ほとんど全部自治体が負担しておったという市もございます。ところが、気に千分の四十五ですか、こういうように上がりました。給付の内容はどうかというと、大して変わらないのですよ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 地方公共団体の財政を圧迫しておらぬという行政局長の断定でありますが、これは非常に大きな問題である。交付税で措置しているということでありますが、大体において、私の承知している範囲では、地方公共団体の負担が、それまでは一千万円であった市は三千万円になっておる。千五百万円であったところが四千五石万円になっておる。そのくらい、約三倍程度の負担増になっているというのが実情ではないかと思う。そのほかに、千分の十五であった、千分の二十であ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 地方財政計画の数字は実績でも何でもないんですよ。現に自治省から出された資料では、実績と地方財政計画との間には一〇対七の開きがある。そういう形で、自治省当局がこれで一切の財源措置を圧迫のないように措置したんだ、こういう御理解で押し通される限りにおいては、自治体はたまったものではありませんよ。あくまでもそういうふうに言い張るおつもりですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 わかりました。そうしますと、くどいようでありますが、重ねてお尋ねしますが、四十国会における両院の附帯決議のうち、地方公共団体の負担増にならないように財政計画で見たので、公共団体には一つも迷惑をかけておらぬ。――それではこの制度なるものによって負担の増高というのが経過的に起こっておりますが、これを緩和するということについてはどういう措置を講じているか、これをお尋ねいたします。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 個々の実情に応じた措置を講じたということですけれども、私は、先ほど申し上げたように、あまりにも、倍以上の職員自体の負担が起こったので、三短とか六ヶ月短縮というのを自治体は現実にやっている。あるいは自治省がそんなことをやらぬでいいじゃないかとおっしゃるかもしれない。国がやらないものですから両院議会の附帯決議の線というのを、残念ながら地方団体がしりぬぐいしている。ですから私が聞いていることは、地方公共団体については地方財政計画で…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 私が申し上げたいのは、そういう附帯決議がなされておるにかかわらず、交付税で見たのです。地方財政計画で見たのです、こういうふうにおっしゃっております。自治省に責任はないんだ、――いかにもしゃくし定木で官僚的でございます。そうしてたとえばこういう地方団体については国の補助は補助として、自治省も一〇%ということで考えておったのだから、当然そういうものはきちんとして補助で見てもらいたい、こういうこと、が地方団体の要望でありますけれど…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 まあ全く食い違っているとは申し上げませんけれども、私がお聞きしておる趣旨は、両院で四十国会で附帯決議をした際に、地方団体にも過重な負担が起こらないようにしなさいということ、職員自体にもその負担の激変が起こらないようにしなさい、こういうふうに附帯決議がなされておるわけです。これに対して自治省は、あくまでも地方団体の負担が起こらないように一〇〇%交付税で措置しております、御心配要りません、全然もう地方団体には負担をかけておりませ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 まあ大臣を信用していつも附帯決議がなされますと、その附帯決議を尊重してこの線に沿うて努力しますと約束しているのですから、ぜひひとつ附帯決議は尊重して、ひとつ十分に消化していただきたい、こういうふうに思います。 そこでお尋ねしたいのですが、提案されておる法律案については、地方公務員の問題と団体共済との間に差があるわけでありますけれども、この差については最近政府部内においても話し合いがついて、差を設けない、こういうことになったん…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 附帯決議がさっそく参議院で議決されまして、今国会中にその線がある程度前進したということについては、私はうれしく思うわけでありますが、そこでお尋ねしたいのは、そういうことで政府部内が不一致のために、不均衡な法律案という形で提案をされておるわけであります。原則的に同じだ、こういう観点に立っていらっしゃいますが、そうなりますと、なぜ今度の法律で地方公務員と団体職員との間の通算措置をやらないのか。同じ条件なんです。なぜこれを通算しな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 いまのおことばに非常に懸念されることばがありますからお尋ねいたします。国家公務員と地方公務員との間には通算措置は講ぜられておりますね。公共企業体との間に通算措置は講ぜられておらない。そこでいまの局長のおことばを聞きますと、そもそもそういうものから始まったのであるから、公共企業体関係と地方公務員なり国家公務員との間の通算措置は講ぜられておらぬのだから、そっちが先だ、地方公務員と団体職員との間の通算措置は、そういうものを先に固め…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 その通産問題については、各所に問題点があるわけですが、私はその全部をいまこの段階で申し上げようとしているわけではありません。ただ現実に人事交流が行なわれ、またそうしなければならない団体職員と地方職員との間の通算措置が行なわれない。いまのおことばを聞いても、通算措置を行なうような、基本方向ではそのとおりであるけれども、やはり国家公務員と公共企業体との問の通算措置というものが優先するのだ、こういう考え方に立っておられるのではない…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 これは人事交流上非常に困っておりますから、ぜひそういうことでよろしくお願いします。 このことで具体的にお尋ねしたい点は、小中学校には県費支弁の教職員というものがおります。ところがその学校には用務員という市の職員がおります。それから学校給食を担当する調理人がおりますが、これは市から出る市の職員であります。任命権者は市の教育委員会であります。ところが先生方やあるいは事務員というか事務官といった人は、県の教育委員会が任命権者であり…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 これは任命権者が違っておりまして、非常に混乱が起こりやすいですね。そこで私はこの問題で困っておるもあですから、自治省の方々の御意見なり、文部省の方々の御意見を聞きますと、端的に言いますとこういうことをおっしゃる。それは自治労と日教組が話し合ってくださるのですか、こういう話です。どだい文部省は日教組とは話し合わぬと言っておるのに、文部省の人がそういう問題なら日教組と自治労と話し合ってください、こういうことを私は耳にしたのです。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○細谷委員 この問題につきましては、端的に言うと、自治省が文部省に押されておるのだ、自治省はこの問題について熱意を持っておらぬのだという声すら聞くのです。ところが困っておるのは末端の自治体です。また職員です。これは任命権者が違っておりまして、労働条件等はどこがきめるか、給与の支払いはどこがきめるかといえば、一方は県の教育委員会であり、一方が市の教育委員会、そういう問題でございますので、ぜひこれはひとつすっきりしていただきたい、こういうふ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○細谷委員 関連して。いまの問題でちょっとお尋ねしたいのですが、昨日警察庁のほうにお尋ねしましたが、私は酒を飲んだ人はこんりんざい運転を禁止しろという説なんです。というのは、居眠りするからあぶないわけです。そこでガードレールの話が出たのですが、国道等、くの字なりに曲がった、くの字の山のところに店がある。おわかりになりますか。くの字なりの曲がり魚に民家があって、店がある。よく店があるのです。そういうところにガードレールを優先的におつけにな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○細谷委員 どうも警察庁のほうは酒飲みの乗車について断を下せないようでありますから、ひとつ道路局のほうでぜひお願いしたいと思います。 それから、関連してお尋ねしたいのですが、私は昨日現地を視察いたしまして、第一京浜国道等の場合には、いままで五メートル五十だったと思いますけれども、歩道があったのです。それを約二メートル狭めて三メートルにした。ああいうところはほとんど自動車でございます。道路構造令の問題でございますけれども、どうも建設省とし…