細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 災害は思わないときに来るという有名なことばがある。忘れたときではなくて、これは来年といわずに起こってくるかもしれませんから、それなりにやはり準備をしなければならぬと思うのであります。この点については、自治省も、こういう問題も補正係数だということのようでございますが、十分にひとつ配慮していただきたい。私の承知しておる範囲では、昨年指定になった市あるいは町でも、一年おくらして四十年度でなければとても庁舎は建てられないというところ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 時間がありませんから少し急ぎますが、今度の国会で——最近ずいぶん事故を起こしております。大阪の茨木のタンクのLPガスの爆発、それから広島の爆発、福岡の爆発、名古屋の給油所の爆発、一帯が火の海というようなこと、それから四月五日の日には東京の小金井でプロパンのボンベが三十本ロケット弾のように吹っ飛んでいった、こういうすさまじい事故が起こっております。こういう事態を受けまして、今度の国会で、商工委員会におきましては、LPガスの災害…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 この法律は、東京消防庁が語ったことは、別表に入れるということです。入れる提案がなされておりませんが……。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 第三条でやれというのは、これは詭弁ですよ。危険物というのはちゃんと消防法の別表に具体的に書いてあるのですよ。そして、そういうものについては消防法で、第三章危険物、第十条といって、その十条は別の政令になっておるのですね。消防法の十条だけを受けた政令と第三章の危険物だけを受けた政令というように別になっておる。それほど重要に扱っておる。これほど頻発している、しかもロケット弾だといわれている、しかも十トンのタンクが爆発している、そう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 消防庁長官は必要だと認める。この茨木の事故というのは、昨年起こった事故ですけれども、法律案を出すときに間に合わなかったんだという問題じゃないのですよ。このLPGを危険物に入れる必要性が絶対あるんだということを考えながら、どうして今度の法律の改正案の別表の中に入れなかったのですか。通産省との関係ですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 この別表備考に「引火点が摂氏二一度未満のものを第一石油類(例えば原油、ガソリン、ソルベントナフサ、タール軽油、ベンゾール、トルオール等)、」と書いてあるのです。引火点が二十一度未満ということなんです。この中にLPGは含まれないのですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 LPGというのは、原油から取るのでしょう。どこが違うのですか。どこが石油類でないのですか。炭素の数が多い少ないの問題だけでしょう。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 そういう解釈でありますと、これは通産省にお尋ねしたいのですが、私はこの別表というのは非常に不完全だと思うのです。たとえば過酸化物はAとBだ。AにあらざるものはB、BにあらざるものはAだ、こういうように備考に書いてある。そしてその過酸化物の中に、これはおそらく無機物を予定しておったのでしょうが、第四類にメチルエチルケトンと書いてある。去年勝島倉庫の爆発です。メチルエチルはメチルエチルケトンパーオキサイト。そうなりますと、今度は…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 それはあとでいいです。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○細谷委員 それじゃ時間もありませんので、きょうはここで一応打ち切って、次会に質問を続行したいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 関連してちょっとお尋ねしたい。 いま佐久間局長の、交際費の予備費流用の問題について好ましくない、この程度の指導ですか、あらためてお尋ねします。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 間違った運用ということと違法ということはちょっと違うと思うのです。自治法というもののたてまえから間違いだということは、これはもう不当ということにはなるでしょうね。そうじゃないですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 私は、この問題について佐久間行政局長の指導は、東京都に対して少し甘いと思っているのです。ですから、私は重ねてお尋ねしているのです。私は経験したことがあるのです。私は三、四十万円の流用をしたことで議会からかなり追及をされて、自治省の見解を聞いたら、それは不当だ、こういうことになって改めた経験があるんだよ。そういうことからいって、どうも東京都に対しては非常に甘いやり方をしているのじゃないか。東京都の場合は当初予算が二千万円くらい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 自治大臣にお聞きしますが、これは交際費というこの種のものを、倍以上四千五百万円になんなんとする流用を、いかに何千億という予算だからといって——これはやはり予算の何%なんていう問題ではないと思うんですよ。これは当然予算措置をする機関があるわけです。たとえば三月三十一日に予算議会が済んで、その晩に御苦労さんだということで一ぱい飲もうか、その場合に足らなくて不足分を予備費で流用、充当するというようなことはあり得るかもしれませんけれ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 新産都市及び工特法関係につきましては、財政問題から見た問題点につきまして、すでに自治省に対して御質問をいたしたわけでございますけれども、きょうは計画それ自体の問題を中心といたしまして、主として所管庁であります企画庁に御質問をしてみたいと思います。 まずお尋ねいたしたいことは、新産都市建設促進法という法律と、工業整備特別地域に関する法律と二本立てになっておるわけでございますが、どこが違うのか、これをお尋ねいたします。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 いまの御答弁によりますと、新産都市の建設ということと、工業整備特別地域を整備するということとは基本的に違うということをお聞きしたのですが、後ほど具体的にそういう問題について問いただしたいと思っておるのでありますが、基本的に違うということは一つもないのじゃないですか。この新産都市建設についての法制定の経過、当初通産省なり自治省なり建設省等で構想があったものをまとめ上げられて、そういう経過から見て基本的に違うものとしてあらわれた…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 新産都市よりももっと熟度が高い、こういう熟度の問題として新産都と工特と分けた、そしてそういう熟度が違うのであるから、したがってこの目的というものも違ってくるんだ、こういうふうに私は承ったのでありますけれども、熟度というのを、どういうことで熟度という尺度をはかられておるのか、お尋ねいたします。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 私は、いずれの場合でもやはり工業化ということが中心的な課題になっておると思うのです。そうなってみた場合に、やはり熟度、こういうものの尺度は、その地域の重化学工業化率、こういうようなものが一つの要件になっておると私は思うのです。そうなってみた場合に新産都地域十三と工特地区六つを見てみましても、一つ一つ地区をあげませんけれども、工特地域についてはたとえば播磨とかあるいは備後、広島とか、東駿河湾とか、こういうところの重化学工業化率…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 私はおことばはわかるのですけれども、問題はいまの御答弁で一つも解明されておらない、こういうふうに思うのです。そこでお尋ねしたいことは、私も熟度ということを重化学工業化率という単なる一つの尺度だけできめるのはおかしい、こう思うのでありますが、それでは、新産都市と工特というのは基本計画を見ますとこれに書いてございますけれども、一体どういう型の重化学工業、いわゆるどういう形の工業構造というものを描かれておるのか、私のいま質問してお…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○細谷委員 この計画にございます——まあ重化学工業といいますと、いわゆる石油コンビナート、鉄鋼コンビナート、これは計画にありますように、水島地区あるいは大分地区といえば、こういういわゆる重化学工業のティピカルなコンビナート、こういうことでございましょうけれども、そういうコンビナートとして不可分のものという型のコンビナート、それから地場産業といった、たとえば松本・諏訪地区、違いがございます。水島地区なり大分地区の構造がどういうことかわかる…