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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 それはそうでしょう。しかし災害基本法の二十八条、七十二条、七十四条と書いてあるのですね。わざわざまたここに書かなければならぬのか、そういうような問題、自治体消防という基本的な問題、そういうような問題としてやはり消防組織上の重大な問題点を含んでいると私は思っているのです。自治体消防をやめるというお考えはないのでしょう。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 この問題もかなり重要な問題でありますけれども、時間がありませんから私はここで打ち切りますけれども、私は疑問がある、こういう点だけを申し上げて質問を終わります。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 まず私が質問いたしたい点は、四十年度の予算の問題から入りたいと思います。予算委員会では大きい問題ばかり取り上げられて消防の問題なんというのはほとんど出ないわけですけれども、小さいことでありますけれども重要な問題でありますからお聞きしますが、昨年の新潟地震災害等にかんがみましてかなり思い切った予算を編成要求したようでございますが、四十年度の要求額というのは消防庁で四十二億要求をしておるのですね。昨年は九億八千九百万の予算額、そ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 国の一般会計予算が一二・四%程度の伸びでごさいますから、九億八千九百万が十二億六千八百万ということになったのですから、二割以上の伸び、こういうことはいえると思うのですけれども、新潟災害なり、あるいは昭電事故あるいは勝島倉庫の爆発、こういう問題にかんがみて、後ほどそういう問題については具体的にお尋ねしたいわけですけれども、重点的な予算の要求をなさったにかかわらず、その重点要求がほとんど実現しておらぬというところに私は問題があろ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 ちょうどいま一般消防力の整備ということに関連する七億円の予算について話が出ましたから、少し突っ込んだお尋ねをしたいのですが、昨年の予算編成にあたっては、一昨年の暮れに出ました補助金等合理化審議会の答申に基づいて、こういうものは本来市町村がやるべきだということで昨年は七億という予算がついたのでありますけれども、四十年度は五億円にするのだ、来年四十一年度は三億円にするのだ、大体こういう前提で三十九年度の七億円という予算がついたと…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 いまの主計官のおことばで、七、五、三という昨年の考え方というのは一応やめる、そうして実情に即して今後やっていく、こういうふうに私は受け取ったのでございますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 私も基本的には補助金等は整理すべきだ、こういう考えについては全く同感でございます。しかしそれにはやはり事務の再配分、税源の再配分という問題、あるいは補助金等合理化審議会が取り上げた答申の内容というものは、部分的にではなくて総括的に消化していく、こういうことでなければならないと思うわけであって、いまの主計官のことばは一応昨年はああいう方針だったけれども、本年度以降はそういう考えを固執はしていない、こういうふうに、重ねてでありま…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 今年度で六十台ぐらいというのだが、七十六台の化学車、むろんはしご車等も含めての話なんですけれども十億要求して四分の一の二億五千万で、そんなにやりますと、あとでまた高層建築の防火体制等も聞きますけれども、だいじょうぶなんですか。非常にかたわな消防体制にならないのですか。これを承りたい。 それからもう一つ、今度はこういうことに対して損保債とかその他の起債をやって、地方財政の負担にならないということでありますけれども、どうも仄聞し…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 いまお聞きしまして、従来の消防施設の起債についてはしわ寄せさせない、私の聞いたことが杞憂であったので、ぜひそうしていただいて、化学消防車の強化は強化としてひとつ推進していただきたいと思うのですが、これについても平井主計官にお尋ねしたいのです。いま長官なかなか答弁はいいのですけれども、来年のいまごろになって私が質問しますと、こうなったのだからしようがないというようなことになりかねないので、ひとつ念を押しておきたい。いま松村長官…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 私は、数字にこだわっておるわけじゃないのですけれども、どうもやはり国会の答弁を聞いていますと、何が正体なのか一つもわからない。二億五千万は三分の一の補助でありますから、買える化学消防車の量は七億五千万なんです。ところが、要求したのは十億円ですよ。二分の一の補助なんですよ。二十億円の化学消防車を買おうということでしょう。予算は四分の一ですけれども、消防車の問題は三分の一に減ったということなんです。そういうことなんでしょう。いま…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 科学消防力の強化については同感だということでありますから、ぜひひとつ前向きで結論を出していただきたいと思います。 そこで、予算のことであまり時間をかけても先へ進みませんから、ざっとひとつ予算内容について御質問しておきたいのでありますが、今度の法律案の中の一つのポイントとしては、消防設備士というものが一つのポイントになっておる。これが新設になっておるのですが、予算要求の中には、消防設備士の指導に要する経費として百万円程度要求し…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 既定予算の中で操作をするということでありますが、時間的な関係があって予算措置がおくれたようでありますが、やはり法律案の中に重点の一つとして取り上げた以上は、やはりスタッフでありますから、十分な指導育成ができるような体制はとっていただきたいと思います。 もう一つお尋ねしたいのでございますが、消防吏員の待機宿舎施設設備費補助に必要な経費というのが三億六千万円要求されておるのですが、これもゼロなんですね。それから、ヘリコプターとか…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 長官、消防学校の施設も起債で見ていただけますか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 県の消防学校に入っている生徒の訓練に使うポンプなんというのは補助のついたためしがないのですよ。そうじゃないですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 県の消防学校あるいは消防問題については、広域消防という課題が重要になっておるので、そこで、もう少し議論をしてみたいと思っておるのですが、その前に自治省見えておりますからお尋ねいたしたいのでありますが、科学消防の強化に伴う増として半年分として三百八十二人の増を地方財政計画で見ておるのです。ところで今度はそういう科学消防の強化に対する化学消防車、はしご車、救急車の新設に伴う経費、四十年度において消防本部が新たに追加指定されること…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 これにそう書いてあるから、補正係数でやると書いてあるから多分そうだろうと思ったのですが、一体補正係数でどの程度やるのですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 補正係数の問題をここで議論していても果てしがないから、ひとつ消防庁では一生懸命やっているようですけれども、あらわれたものは要求の四分の一しかやっていないのですから、これがまた市町村にしわ寄せされないように、十分に自治省でも御考慮いただきたいと思います。 そこで一つ長官にお尋ねしたいのですが、今度は自衛消防組織というのができるわけです。この事態についてはもう少しあとでお聞きしますが、初期防火ということが自衛消防組織のおもな任務…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 昨年のあの新潟地震後の委員会において、あなたは新潟につきっきりであったから、そのとき出ておりませんでしたけれども、当時の赤澤自治大臣、あるいはおたくの次長等の話を私は記憶しておるのです。いまのあなたのことばよりもっと前進した考えでしたよ。科学消防の強化、広域化という意味においては少し後退しているんじゃないですか。これはぜひ大臣に聞きたいと思っているのです。速記録は持ってきておりませんけれども、私は明確に頭に残っておるのですよ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 遺憾ながら、私の耳に入ってくるところではやはり少し後退しておるように思うのです。 ある新聞の四月十七日の記事にこういうことが書いてあるのです。「千葉県が広域消防、工場・団地の急増に対応」という見出しで「同県には、京葉工業地帯の造成で、東京湾岸の埋立地に川崎製鉄、八幡製鉄などの重工業や東京電力火力発電所ができ、出光興産、丸善石油などによる石油コンビナートの建設も進んでいる。また各地に住宅団地が作られ、大規模の火災事故があった場…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○細谷委員 これはおそらく政令等にゆだねる点があろうかと思いますけれども、下手をしますと自衛消防組織でございまして初期防火にも当たらないようなものではまた困るわけですから、十分技術的にひとつ基準というものをきめて、その基準以上のものを所有する、こういうことにしていただきたい。いずれそういう問題、基準等をきめましたら、ぜひひとつ委員会等にお示しをいただきたい、こう思います。 もう一つこの問題でちょっとお聞きしたいのでありますが、今度三月に…