細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 その好ましくないのが現実にあるわけです。いまおことばにありました、うしろへ下がれば下がれる余地があるのに、下がらないのです。下がらないので、ちゃんとその横断歩道のまっただ中に横断歩道の幅ぐらいを完全に占用をしておる。そうして、そのそばに立っておる人は、ぴいぴいと鳴らしますけれども——あまり言うといけませんけれども、あそこには有名なひげの巡査がおりまして熱心にやっておりますけれども、そういう点に注意しない。私も注意したいぐらい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 五月十日の新聞に「江口警察庁長官に訴える、歩行者は路傍の石か、なまぬるい警官の態度」こういう見出しで記事が出ております。これに対して長官から「横断歩道や信号を改善、全国的な“忍者部隊”も考える」、こういう見出しで答えが出ているわけですが、その中を読んでみますと、いま私が言ったようなことは違反なんですね。こういうことは、一言でも注意しますと、ずいぶん効果が出るのじゃないかと思うのですけれども、それを放置しておる。こういうことで…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 そうなればという大勢順応主義のように承ったのであります。 建設省にお尋ねしたいのでありますが、安全信号機は今日では道路の施設の一部なのですね、舗装とか側溝とかガードレールをつけるということばかりじゃなくて。現実にやはり信号機をつけた場合には、事故が非常に減っておるわけです。これはやはり交通の量、道路の環境というところからいって、警察庁と打ち合わせて道路の費用の予算の中で必要な個数はつけていく、そして道路として使っていく、こう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 先ほどお話を聞きますと、警察庁も一生懸命やっているでしょうけれども、この信号機等交通関係の施設に使う支出というのは、道路整備費に比べますと、これはまた格段の低さなんです。たとえば大体においてここ四、五年の経過を見ますと道路費用に対して大体〇・〇九%くらい、そのうちの信号機というのはまたそのうちの何分の一ということになるわけですから、信号機の効果はあらたかだということは統計上証明されておりますけれども、これは百年河清を待つ感が…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 そこで千基といっても七千二百二十個緊急に要望があるとする。先ほど五千個ということでありますが、五年か七年はかかるわけです。大体いままでの実績は八百個から九百個でしょう。単価も上がっておるわけですから、これはとてもできないと私は思うのです。四十三年までに五千個やるのだといいますけれども、それで十分ということじゃない。一方は何千億ある道路費の中で、道路の建設とともにこういう形をやっていくということになりますと、警察も安心してこの…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 その起債はどこにつけるのですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 実際信号機をつけるということになりますと、地元負担の形で、国庫が半分ということになる。平均しまして七十万くらいと見ますと三十五万国庫負担が来るでしょう。県費が三十五万ということになりますね。そのうちの半分は地元の市町村が負担させられておりますよ。たいへんな予算ですよ。市町村が起債を見てやるということですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 そうしますと、実際は七十万でできなくて、平均九十万か百万かかるわけですから、超過負担というものもこれは市町村にあるし、あるいは一部分交通安全協会等で負担するということになるわけですが、市町村には何も見てもらえないということになりますと、それでなくても困っている、府県以上に現在は財政が窮迫しておる市町村は——主として市でしょう、たいへん困るんじゃないでしょうかね。自治省の意見をお聞きになったですが。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 たいへんしつこい質問でありますが、市町村に御迷惑をかけないということは、もう国庫補助と県で起債を見てやるんだから、やるというように理解してよろしいですか。市町村の負担はもうやらせない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 まだちょっとはっきりしてない。今後なるべくそうさせないようにすると言うのですが、局長さんどうですか。起債もできたのですからそれはどんどんやらなければいかぬですし、私はきちんとしようと言っているのですけれども、それはできない、いますぐできないということでありますが、起債も見てやるということでありますから、もう国庫補助と府県でやって市町村には負担させないということを、ここではっきりお答えいただけませんか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 イニシアチブをとらせないということでありますけれども、従来は確かに警察がイニシアチブをとってこことここに信号機をつけてやるから、ひとつ県費はこれだけ出すからあとは全部ということで、一つの信号機をつけるということになりますと、大体四、五十万くらいは地元の市町村の負担になったわけですが、警察はイニシアチブをとらない。たてまえとしては市町村に負担させない、こういうことに理解してよろしいわけですね。警察は絶対イニシアをとらぬ。それか…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 かなり姿勢は変わってきておるようでありますけれども、まだ安心がいきません。私ども帰りましたら、もう市町村は、負担なぞ持ってきたら大体お断わりしろというようにPRをいたしますが、けっこうですね。 その次に一つお尋ねしておきたいと思います。私も自動車事故を起こしたことがあります。その節、私は公用車に乗っているときに事故を起こしたのですが、そうしますと、何かいわゆる示談ということで全国に団体があるのですね。それを、言うことを聞きま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 どこからかわかりませんけれども、事故を起こすとすぐ知って、たずねてくるのですね。たずねてきますと、これは普通の人は断われません。だれそれですと名のってきますが、大体相当腕の強い人の名前が出てきますから、言ってこられますと断われないのです。いや、私は正規のルートでやるということは、なかなか言いにくい実情にございます。この辺のことについて、ひとつ交通局長さんなり、特に長官に、たいへん困っておりますから、そういう問題が簡素に、しか…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 これはある県の統計でありますけれども、大体二度以上処分を受けた者が全体の事故の二十%を占めているという統計もあるのですね。五分の一、これはたいへんなことです。しかも、その処分をやっておる場合に、その処分をかりに受けた人も停止期間中に講習を受けて短縮される、こういうことですね。ですから、そういう行政処分の問題等とも関連をしていろいろな問題があるのですね。停止期間中に講習を受けて短縮した。乗ったらすぐ保育園の子供を、事故を起こし…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○細谷委員 ただいまの寄生虫病予防法の一部を改正する法律案についてごく簡単に二、三の点について質問したいと思います。 私は、この問題につきまして、昨年の四十六国会で、地方団体の負担の問題として、厚生当局、自治省当局に御質問し、今年度の予算委員会の分科会で厚生大臣にこの問題についての基本的な態度、方針等をお尋ねいたしたいのでありますが、ただいま委員長提案という形で、長い間地元民が待望しておりました改正案が提出されたことをたいへんうれしく思…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○細谷委員 いま大臣のおことばで、当初の基本計画——むろん若干整理可能のものもあるという各県等の報告がございますけれども、大体基本計画にのっとっておやりになる。大体いままでの速度でやってまいりますと、四年半か五年くらい、こういう勘定になります。 ところで、私はせんだって五月の初旬に、この繁殖している地帯に参って、たまたま保健所を中心にして各市町村が宮入貝の採取をしておりました。ところがこの基本計画をやっている地域については、このコンクリ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○細谷委員 いま実情に即してということでございますが、お尋ねしておきたいもう一つの点は、基本計画が、予算の関係で、三十七年くらいにおおむね機械的に二割程度圧縮されました。これは今度復元するおつもりかどうか。この当初の基本計画も、これは基本計画のできる前に、地元からの申請を二割切って、基本計画はできたわけであります。それをまた途中で二割をカットしたといういきさつがございますので、その辺のところを十分お考えいただけるかどうか、これをお尋ねし…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○細谷委員 次にお尋ねいたしたい点は、今日まで基本計画を推進するにあたって、おおむね縦、横、高さ一メートル以内のコンクリート溝渠、若干の例外はございますけれども、そういうことでやってまいったわけであります。御承知のように、筑後川、これは福岡県、佐賀県の場合でございますが、筑後川が大改修をやっております。そして一メートル以下のコンクリート溝渠ができておるわけです。その中間にクリーク地帯があるわけです。このクリーク地帯に相当の宮入貝が繁殖の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○細谷委員 もう一点具体的にお聞きしたいのです。 今度の採取でかなり顕著に採取された個所が、この地域外、基本計画に入っておらぬ部分で、クリーク地帯を貫通しておる西日本鉄道という鉄道がございます。その西日本鉄道の横のクリーク、ずっとその通っているクリークに相当の宮入貝が採取されたわけであります。これは計画区域外でございますし、また、西日本鉄道の側溝みたいなかっこうになって素掘りなんです。こういう問題はどういうふうにやるのか。これはやはり地…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○細谷委員 最後に大臣にお願いなりお尋ねでございますが、今度のこの法律案によりまして実質的に五カ年の延長ということになるわけでありますが、基本計画を、原則としてこれは消化していく。なお、その他にいま申し上げたような具体的な、基本計画にどうしてもプラスしなければならぬ問題がございます。そうしますと、基本計画を消化するだけでいまの速度ですと四年半という計算になるわけであります。相当予算措置等来年度以降いままでの速度をアップしていただきません…