P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/12

第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○細谷委員 もう一つ、最後に。それで、大臣は、そういう溝渠のできておらぬところには薬剤散布によりまして宮入貝を殺す、こういう方針をとっておるのですが、最近、非常にりっぱな薬が久留米大学の寄生虫学教室で発見されました。この辺の完全に施設ができるまでの間、薬剤散布等によって、やはり撲滅を期さなければならぬと思いますが、この辺の予算措置についても十分な御対策をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 —————————————

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 前回の委員会で質問いたしましたが、幾つかの問題点が残っておりますから、続いて質問をいたしたいと思います。 まずお尋ねいたしたい点は、四月の十六日の午後二時半ごろ、池袋のスケートセンターで、アンモニアガスが漏れて、東京消防庁等、ポンプ十三台が出動して災害を防いだわけでありますが、これは消防でしょうか。お尋ねします。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 消防の所管でないですね。なぜ消防庁が出動したのですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 新聞に書いてあることでありますが、その原因を見ますと、「レシバー三基のうち、一基についていた高さ五十センチ、直径十二ミリのガラス製目盛りが根本から折れてアンモニアガスがふき出したものらしい。」いろいろとこの事故の際に、酢酸でタオルぬらして口にくわえて、バルブを締めたとか何とかいうことが書いてあるのですが、高圧ガスですね。消防法に関係ないでしょう。消防庁、出なければいかぬでしょう。災害が起こった場合に、こういう問題について消防…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 アンモニアがふき出しても火事になりませんから何ですけれども、消防法の第一条に、「この法律は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害に因る被害を軽減し、もって安寧秩序を保持し、」と、こういうふうに書いてあるわけでありますが、私がお尋ねいたしたい点は、前会ですね、最近事故が頻発しておるLPガス、これはアンモニアが漏れたのと違って火災になるのですよ。それについて通産…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 先ほど見落としましたが、大正十四年から昭和十一年に規則が変わっております。 通産省にお尋ねしたいのですが、高圧ガス取締法改正について商工委員会のほうで附帯決議がなされたわけですが、これは三月の十八日に衆議院本会議で可決されておりますが、これにはいろいろな条件がついております。LPガスについて、たとえば「充てん所内の施設の構造、配置等に関する基準については更に研究を進めるとともに、保安距離についても検討すること。」こういうふう…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 至急ということでありますが、ひとつ事務当局にお尋ねしたいのでありますが、この高圧ガス取締法施行規則第十一条の一の三、これを受けまして軽工業局長名で「高圧ガス取締法施行規則の一部を改正する省令の施行およびLPガスプラント基準について、」こういうものが出されておるわけでありますけれども、私は最近のLPガスの事故の実態を見ますと、この基準ではだめじゃないか、こういうふうに思っておるのです。これについて事務当局でどうお考えなのか、そ…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 いろいろと手配をされておるようでありますが、大臣にお尋ねしたいのです。これは私は最近の事故から、非常な重大な問題でありますから、通産省が協会等に委嘱して検討をしておる基準、これは当然また消防上の見地からも技術的な検討をされなければならぬと思うのです。そういう検討を経て私はもう直ちにでも、別表だけでも入れてほしいと思っておりますけれども、大臣の確約、ひとつそういう問題もきちんと片づけた上でやはり消防上の危険物として扱うという、…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 将来ではたいへんなことだと思う。少なくとも次の国会までにはこれをやるというくらいのはっきりしたお約束をいただかなければ、この問題についてはやはり下がるわけにいかぬと思うのです。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 大臣慎重でありますが、できるだけ早いというのは私は次の国会だ、こういうふうに理解いたして、ひとつ早急に万全の措置を講じていただきたいということを強く要望しておきます。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 先ほどのアンモニアガスの問題とか最近千葉県かどこかで起こった塩素酸ソーダの爆発、そういうような問題がいろいろあるわけでありますけれども、少なくとも火災が最近頻繁として起こっている。そういうような問題だけは、ひとつ抜本的に危険物というものの今日の時代に即したような改定をいたすべきではないか。大正十四年、昭和十一年、その後化学工業の構造が激変しておるのに旧態依然たる姿では、近代消防の名にふさわしくないのではないか、こういうことを…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 私は昨年、新潟災害の際に通産省軽工業局長が語った内容を新聞記事で拝見して、このなわ張り根性ではこれはたいへんではないかということをこの委員会の席上で指摘したことがあるのです。いまもお聞きしますと、やはり重要な点においてなわ張り争いが起こっているのではないか、保安の問題についての通産省と労働省との間、消防の問題についての通産省と消防庁との間に起こっているのではないかということが痛感されます。私は今日非常に大きな炭鉱の災害が起こ…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 通産政務次官にお尋ねいたします。 いまお聞きしますと、高圧ガスあるいは特定化学工業保安の問題で、どうも通産省はおれがやるんだ——どうしても生産を担当する人は生産第一になるのです。それを他山の石、岡目八目といいますか、よそから消防上、保安上チェックすることが今では非常に必要な機能ではないかと私は思うのです。そういう点で通産省はなわ張り争いなんという気持ちじゃなくて、ほんとうにこういう問題について事故なしにやるようにひとつ通産省…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 両方で善処するということでありますから、その状態を今後十分私のほうも注意して見守ってまいりたいと思っております。 次に進ませていただくのですが、今度の法律改正案の一つのポイントとしては、そういう問題に関連してやはり設備が重要だということで、専門的な消防設備士というものを置くことになったわけですが、予算もゼロじゃないかということをこの前ここで申し上げたのですけれども、何でやるかと言ったら、適当にやるのだということでございますか…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 これは非常に重要な問題でありまして、公害防止事業団という法律が本国会に出ておりましたので、この問題にも密接な関係がありますから、十四条の問題として質問をいたしておるのです。自治省の行政局長の話はこういうことです。確かに十四条の問題は法律が優先しますから、法律より出たところ、へっこんだところは全部無効、法律どおり直さなければなりません。ところが、地方団体がその地方の実情から、ぜひこれだけは守りたい、こういうことで当然地方の実情…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 通産省の方に聞けばはっきりしますけれども、いろいろな化学工場、あるいは機械等をやる場合には、科学技術者というのは免許は要らぬのですが、大学を出た科学技術者でも高圧ガスの免許をもらわなければ、試験を受けなければ高圧ガスをいじることはできないのですよ。そうでしょう。あなた、建築士会と話が込み入ったから出せないと言っておりますが、これは妥協したのじゃないですか。そうでしょう。建築士というのは、家の建築の問題、構造上の問題として、学…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 私は消防設備士が建築士の仕事をぶんどっちまえというようなことを言っているのではないのです。建物の設計というのは建築士でなければならないわけですから、できないことです。そのうちに設けられるであろう消防設備の問題、そこの地域に配置されるであろう危険物の問題等については、当然やはり消防設備士がタッチしていくべきじゃないか、私はこういうことを申し上げておる。ですから、そういう建物の中に設けられるであろうこの消防設備の設計の問題に関し…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 時間がありませんから次に移りますが、松村長官たいへん円満なお方ですから、それはたいへんけっこうだと思うのですけれども、そういう問題があまりにも低姿勢に過ぎるのじゃないかと私は思うのです。去年川崎に事故があったときに、あなたの、問題の消防車が玄関に行って門前で断わられたでしょう、入れなかった、そういう例がありましたね。そこで今度の法律ではいろいろな改定がなされまして、基準の維持命令に関する条項あるいは立ち入り検査の強化あるいは…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 今度の法律では、新しく罰則規定が三つか四つふえているのですが、私が言った重要な問題、新潟地震のときの自衛消防組織の設置の問題とか、あるいは違反貯蔵等の重要な問題についての罰則規定はないですよ。あなたはあるとおっしゃるなら——それにしても片手落ち、きわめて大切な問題について、火を消そうとするときは断わられる。そういう情勢の中において、——工場はやはりちょっとぐらい燃えても秘密を保持したいということがありますからね。それで大事故…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 時間がありませんから、これもたいへんな問題を含んでいるようでありますけれども、その点だけを指摘しておきます。 最後に一点聞きたいのですが、今度消防庁長官の権限がかなり増加するわけであります。消防は申すまでもなく、自治体消防ということであります。今度は消防庁長官の、いわゆる指示権というものが出てくるわけであります。ここで、災害基本法との関係はどうなるのでありましょうか。消防も中央集権化して、やがては自治体消防をなくするというお…