細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 ここで議論するつもりはありませんけれども、議会が住民の意思をすべて代表するなら、現行法の国会で議決したのなら、これは憲法の規定がありますけれども、一つの地方公共団体云々とありますけれども、議会というのがすべて住民の意思の代表機関ですから、それでいいのだということであれば、住民投票など何も考えないでいいのですよ。しかしこれはそうやっているでしょう、住民投票を。あなたのほうの考えの一つとして、やはりそうじゃなくて、関係府県議会の…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 要望を申し上げておきたいのですが、自治省の事務当局から調査会に出た事務再配分の具体的な資料が一尺くらいあるのです。これはたいへんなことなんです。ところが、私が心配しているのは、いま申し上げたように表裏一体——財源という問題について検討を重ねないということは、戦術上の思惑があるかもしれませんけれども、これはやはり自治省の一人相撲、地方制度調査会の一人相撲になるのではないか。今日の段階では、もっと財源という問題から入らなければな…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 一言。私は六月四日に現地を見たわけですが、当時保安局長は巻ききゃはんで、真剣らなって調べておりました。そして、十分調べてひとつ国会の委員会で報告をします、こういうことで期待をしておったんですけれども、きょうお聞きしますと、何とかひとつこの委員会をごまかして表面をつくろっていこう、こういう印象を非常に強く受けた。そういうような通産省の態度。先ほど大臣から、何といっても生産と保安は一体だけれども、保安がやはり前提なんだというおこ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 ただいま、積極的に労働省としての役割りを演じていくのだと言われた。この前、長崎の伊王島炭鉱が爆発したときに、当時の櫻内通産相は、現地を見て、もうこういう災害が二度と再び起こらないように積極的に最善の努力を払いますと言ったのですよ。そしてそれは四月。六月にまた起こったのですよ。こういうことでありますから、ほとんどやはり今日の段階では、積極的とか、二度と再びという政府の言明では、もう信用できない、こういう現況にきていると思います…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○細谷委員 いま安井委員から消防と運輸省との間の接点の問題が出たわけでありますが、横浜のタンカーの爆発、それに引き続いて二十三日の室蘭の港のタンカーの爆発、昨日テレビを見ますと三十億なり四十億くらいの損害だ、こういうことをきのうテレビのニュースで放送しておったのですが、その接点の問題についても消防庁長官にお尋ねしたいのでありますが、三十四年に消防法が改正されまして、第三章の「危険物」という中に、第十六条の六というのが設けられたわけです。…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○細谷委員 この法律には、はっきりと除外されておるということはお答えのとおりなんですけれども、一体どう思うかということなんです。この前消防法の一部改正の際にも、たとえば昨年の昭電事故等にかんがみて、あるいは新潟火災等にかんがみまして、たとえば特定の化学工場の防災の問題等については通産省等ともお打ち合わせをしたわけですね。ある程度自治省と通産省との間で話がまとまった。ただ労働省との関係で今度の国会にその法律案が出なかったわけですけれども一…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○細谷委員 私がお尋ねしたいのは、それは専門、専門だということでありますけれども、火災の予防、あるいはそれを消火するということについては、やはり消防庁が一番権威者なんでしょう。ですから今度消防法の改正でもビルディング等の問題、あるいはいろいろな危険物の施設については消防設備士、こういう制度を設けて、そしてもっとやはり防火の立場からチェックをしていこう、こういう方針をおとりになったのでしょう。したがって、この十六条の六という規定があるので…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○細谷委員 ですから十六条の六というのはこれで問題ないのだ、縦割り行政の弊害というのも一つも起こっておらぬのだ、こういうふうにお考えだということですね。あまりことばはきれいじゃなくて、ずばり言ってくださいよ。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○細谷委員 運輸省にお尋ねいたしますが、いまのこの危険物船舶運送及び貯蔵規則という長い規則があるわけなんです。いろいろ詳しく書いてございますが、これはこれで完璧だというふうにお考えなのかどうかお尋ねいたします。消防庁にこんなことについては口ばしを入れてもらわぬでもいいのだと、こういうふうにお考えなのかどうか、お尋ねします。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○細谷委員 たいへん残念なんですけれども、何もお答えないわけなんですね。私が指摘したいことは、端的に言うと、消防庁長官、公開の席上ではずいぶんおざなりな、消極的な答弁でおるわけなんです。通産省も積極的に化学工場等の防災について取り組んでおる。今度の事件、今度の事故、こういう問題から、やはりもっと積極的に運輸省自体も一消防庁自体も一そういう問題について話し合って、こういう災いが起こらないような制度なりあるいは体制を整えていく、こういうこと…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○細谷委員 責任者がおらないということですが、委員長において態度をはっきりさせていただきたい。 次に、お尋ねいたしたい点は、運輸省の責任であるにかかわらず、きわめて消防力が劣悪なんですね。こういう問題に関連いたしまして、各地区の、たとえば九州門司港で起こったらどうなるのだ、こういうことも出ておりますが、これは起こったらもう燃えるにまかせる。被害も必ず起こってくるしするわけです。が、そういう状況なんであります。運輸省自体は、こういう自分の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○細谷委員 最後に政務次官にお尋ねしたい。 今度の事故を見ますと、そのほかにもいろいろな問題がありますが、自分のほうで守備範囲を抱え込んでおりますけれども、準備があったかというと十分な準備ができておらない、こういう状況なんです。と同時にやはり現在の自治省関係、消防庁関係の消防力というのがきわめて貧弱だということは、新潟災害、また今度如実に示されたわけです。二億五千万円の予算がついたということで自治大臣は自慢しておるのですけれども、これで…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○細谷委員 自慢するものではないというおことばでありますけれども、事故が起こるたびに自慢どころではなくて、顔も出せないという体制じゃないかと私は思うのですよ。ことしは二億五千万ついたということで、ずいぶん努力したようなことでありますけれども、これは現実に事故が起こるたびごとに顔向けができないというのが現在の自治省側における体制だと私は思うのです。ですから、これは一市町村の問題ではないのです。こういうコンビナート地域はやはりもっと組織的に…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○細谷委員 大臣がいらっしゃっていますから、ちょっとお尋ねしたいのです。昨日と、またいまの答弁で、信号機の財源問題についてお尋ねしたいのです。 消防施設の充実の際に、消防庁の松村消防庁長官が、当初はこう答えております。それは、消防施設の充実は非常に重要だから、今年度は起債もふやした、そこで補助をつけたところに対しては起債は認めないで、そして損保等の起債については別途にさらに充実のほうに回す、こういう考えであったのでありますが、いままでの…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○細谷委員 納得がいきません。消防施設は、昨年もたいへんな問題がありまして、地方団体がやらなければならぬわけでありますが、国の方針に合わせてやっていこう、その際に、消防庁長官も警察庁と同じような、信号機と同じような、消防施設の充実について、起債は起債、補助金は補助金という考えを持っておったようでありますけれども、それではいかぬということで、従来の方針で、補助のついたものについてはやはり起債をつけていこう、こういうお考え、結論に到達したわ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○細谷委員 昨年とことしは、予算は変わっておらぬですよ。四カ年計画で五割の信号機をよけいやるというなら、補助も四、五割はふやしたらいかがです。その上に、それほどスピードアップするので、一方地方財政は枯渇しておるんだ。ひとつ起債で一部それを継ぎ足してめんどう見てやろうという、これが自治省の態度でなければならぬと私は思うのです。経過は大臣のおっしゃるとおり、消防は従来から補助と損保がありました。この信号機については、今度損保の資金を引き出す…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○細谷委員 そうなってまいりますと、四カ年計画五千個とやった以上は、従来の八百という実績が千二百五十個になるわけでありますから、これはやはり五割増です。いま言ったように地方負担がそれだけふえていく。三十五億にたった八億程度しかない、そういうことでありますが、これは、五割ふやすぐらいは、五百億円の予備費もあるわけです。これは総理大臣の重点施策なんですから、そのぐらいのことについては警察庁と自治省で地方団体に迷惑がかからぬように——迷惑はか…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○細谷委員 いまの点に関連いたしまして。先ほど警備局長のおことばで、上のほうでは連絡が十分ついておったのだ、末端では行き過ぎがあったのだ、そういう例もあったのだ、こういうおことばですが、これはどこですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○細谷委員 その勢いのおもむくところというのを、どうも労働団体にばかりその責任を課しておるのではないか。先ほども小郡の例であったりですが、これをはっきり十分調査していないようでありますけれども、第一線に出ている人がとにかく待ってほしいと言うのに対して、警察当局は、何を言っておるんだ、あれをどうして見のがすことができるかというような形で、その再三の当局側のちょっと待ってほしいということを踏み越えてやはりやっておる。これは警察が勢い余った。…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 時間の制限がありますから二、三の点を質問してみたいと思います。 まず第一にお尋ねいたしたい点は、私は毎朝本郷三丁目の地下鉄に乗るためにあそこを往復するわけですが、しみじみと感じますことは、横断歩道にしばしば——どころではなくてひんぱんに、横断歩道の幅がありますと、それに完全に自動車が入ってしまう。ですから、何のことはない、青信号になって通ろうとしますと、全部こう横断歩道をはみ出して回るわけです。非常にその横断歩道が危険であり…