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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 原則は来年までにはやってしまうということですね。しかし場合によってはあり得るけれども、たてまえはそうでしょう、従来もそうだった。特に給与の財源なんということは私はその年に処理すべきだ、こういう主張です。 ところでお尋ねしたい点は、私は不交付団体はたいへんなことになると思うのでありますが、地方公営企業関係についてはどうなさるおつもりか。これは内閣委員会等でも総理大臣にこの点についての質問があったようでありますが、ここでひとつ自…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 内閣委員会で、国家公務員、地方公務員を通じてやるのだから、地方公営企業もやれる、やれるように措置する、こういう総理大臣の答弁があったようであります。御承知のように地方公営企業はたいへんな危機に立っておる、その危機に立っておるのを、北野答申で、何か自治省根本的に考えていらっしゃるようでありますけれども、従来どおりでなんということになりますと、これは私はできないと思うのです。やはり何らかの特別な配慮をしませんと……。あるいは北野…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 抜本的な地方公営企業対策はやるが、それは今後の問題ですね。その一環として今回処理させるということじゃなくて、やはり地方公務員に準じた形で今回はやれるようにする、こういうふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 私が非常に懸念しているのは、今度の措置の対象になる交付団体ばかりでなくて、不交付団体は一体どうなるのか、地方公営企業はどうなるのか、こういうことを非常に懸念しております。同じ地方自治体でありますから、そういう点については自治省、大蔵等も十分な配慮を願いたい、こう思うのです。 この点に関して、小さいことでありますけれども、お伺いいたしたい点は、単位費用の改定が行なわれておるわけでありますけれども、この種特例に関する単位費用の改…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 これは事務的な問題にも関連しますからここでは申し上げませんで、最後の点、お尋ねをいたしたいのでありますけれども、私は昨日自治大臣に——国は今度いわゆる十五カ月予算といわれるわけですね。ですから、この特例法は単なる特例だけではなくて、これは重要な危機に地方財政は直面していると思うのです。これについてきょうの新聞あたりを見ますと、経済同友会あたりも、七千億の公債を発行して景気刺激のための事業等を大々的にやっても、もう地方負担がで…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 これは大蔵省が、そんなことは知らぬ、新聞に書いたことについて責任は持てない、こうおっしゃるのでありますが、大蔵省の基本的考えというのは七千億の公債発行、平年度三千億円の減税ベース、公共事業は二割増、これに基づいて地方が不足する財源というものは昭和四十一年度に二千億程度だ、そのうち五百億円くらいは節約しなさい、残りの千五百億円くらいがどうも不足だから、こういう見解に立っておるようであります。自治省は三千三百六十億円最低必要だ、…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 査定の作業の段階において二千億程度出たということはお認めになるのですね。そうでしょう。新聞にはこう書いてある。「これまでの大蔵省の査定ではたとえば自治省が明年度の地方税収入の自然増を七百億円としているのに対して、これを一千億円以上は見込めるとするなどのほか、歳出面でも地方公務員の給与支給額の増を一千二百億円程度(自治省は一千五百億円を要求)とみるなどによって不足財源を約二千億円前後とし、このうちさらに五百億円程度は節約など地…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 国もきついんだから地方もきつかろう、お互いにしんぼうするときはしんぼうしよう、これは当然なことです。しかし、できないことはできないわけですね。いかに努力してもできないことはできないわけです。どうも大蔵省は、地方財政の危機なんというのはよその国のあらしのような考えでものを見てもらっては困ると思うのです。佐藤さんは主計官ですからね。できるかできないかというのは、あなたはよく知っておるはずです。むろんこの問題については、具体的に基…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 私は議題になっております地方交付税の特例に関する法律案と、これに関連する地方財政の問題についてお尋ねをしたいのでありますが、その前にお尋ねしておきたいことは、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案、その第三条に、五百十二億円の金額を一般会計から特別会計に落ち込み分を補てんする意味において繰り入れる、こういうことになっておるわけでありますが、もともと本年度の予算が成立した数カ月後には、この程度の交付税が落ち込むと…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 きょう議事録を持ってまいっておりませんけれども、八月の段階で私は自治大臣にこの問題についてあらかじめ質問を申し上げましたし、また安井委員からもこの問題について重ねて質問があって、自治大臣の交付税のへっこみについての基本的な態度を伺っておったのでありますが、いまのおことばによりますと、こういうことになって起こったのだから交付税の引き上げなんてことは考えておらなかった、こういうことなんですね。私は、当時の自治省の考えというのが今…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 いま局長の答弁ので、従来年度途中で交付税率を変えたことはない。それはそのとおりであります。従来ということを非常に理屈にするのならば、なぜ四条をまたこの法律の中に持ってきたのです。交付税及び譲与税配付金特別会計の借り入れ金として三百億円を借り入れすることになるわけであります。従来の例とはこれは違うでしょう。従来ということばに根拠を置かれるならば、これも従来のとおりやられるのがほんとうじゃないでしょうか。なぜこの中へ入れたのです…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 第二条と第三条は、おそらく考えておる二千五百九十億円という公債に関係するものだと思うのです。いわゆる原資といいますか、そういうものはおそらく一つでしょう。国の歳入の中に入ってくる、こういうわけですから一つです。ですからおっしゃるように、しいて言えば第二条と第三条というのは、これは一つの特別措置に関する法律案という中でまとめるということは、あるいは理屈としてはいいかもしれませんけれども、第四条の三百億円を借り入れするということ…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 自治省は……。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 私はわからない。なるほど第四条の三百億円借り入れするということは、これは特別会計で借り入れしなければいかぬでございましょうが、公債とは何も関係ないでしょう。これは人事院勧告に基づいて、必要最小限度の財源をひとつ何とかしてやろうということで、昨年は交付税の伸びが百五十九億、ことしはありませんから、三百億円ということになったのであります。昨年は交付税の伸びが百五十九億ある。足らぬものですから百五十億を借りた。その百五十億を借りる…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 大臣、時間もないようでありますから……。国会の正常化という問題にあたって、私ども社会党のほうから、今回の補正予算というのは普通の性格のものではないんだ、財政政策の、いわゆる公債政策を含んで百八十度の転換を起こすんだから、これはちょっとやそっとではいかない。慎重に審議をすべき問題なんだ。ですからそういう点ではひとつ切り離していったらどうかということについて、政府当局もいろいろ検討された結果、ひとつ国鉄の値上げ問題は切り離そう、…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 それは全体としてそういうことが言えるかもしれぬが、筋からいきますとこの財特法に対して、この四条というものは去年もやったことであります。公債発行しなければこの四条という問題は起こらないんだということは、関係ないですよ。これはどうしても理解できない。悪く考えますと、ごまかして国鉄料金だけはひとつ切り離しておけという形で、みそもくそも一緒にして、そして財特法という名において、こういうものもからめていこうという、非常に下品なことばを…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 柴田局長にお尋ねいたします。これは公債とは関係ありますか。この三百億円の借り入れというものは公債と関係ありますか。私は無縁のものとは言いませんけれども、一本にしなければいかぬような関係がありますか。きちっと答えてください。

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 どうもいつもの名刀の切れ味が財政局長の答弁の中からうかがえないのですよ。これはとうとう国家的高い見地からということに評価してしまったのですけれども、私がお伺いしているのは、去年もやったことだし、これは公債と関係ないじゃないか。百五十億が三百億円の借り入れになっただけであって、関係ないじゃないか。これをわざわざ一本の法律にしたところに、どうも変な意図があるのではないか。国会正常化という場面において問題になったにかかわらず、この…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 ずいぶん余分なことをおしゃべりいただいたのですけれども、必要にしてかつ十分な措置を講じなければならぬということは当然のことでしょう。去年は百五十億特別会計に借り入れてやれば、必要にしてかつ十分な条件が満たされた。本年はその一つだけでは、必要な条件は一つありますけれども、十分な条件にならないということから、幾つかの問題点がある。その幾つかの問題点を、私の言うように、異質的なもの、あるいは昨年の例もあるので、それを十本の矢を一つ…

日本社会党1965/12/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 私が言うのは、五つなら五つの問題点がある。去年は一つだったけれども、今度は五つの問題がある。その五つの問題点の違ったものを、みそもくそも一緒にしてくくって一本の法律案にせぬでも、分けて五つを出してもいいじゃないかということです。最近どうも国会の審議が繁雑になるということで、みそもくそも一緒にする傾向が非常に強いわけであります。私は、五つ問題点があるのに三つばかり出して、あと二つばかりほっておけということを言っているのじゃない…