細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 ゼロとは言わぬけれどもということばは、あれはどういうことですか。たいへん意味が重要な問題ですよ。ゼロとは言わぬけれどもということは、自治省の千百四十億ですか、これは荒唐無稽の数字なんだ、こういうことになるのですが、ゼロとは言わぬけれども、そのまま自治省の数字を確認することはできない。内容はいろいろあります。しかしゼロとは言わぬけれどもといりことばはたいへんなことじゃありませんか。ゼロとは言わぬというのは、本意じゃないというこ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 お尋ねしますが、この春の四十八国会でたいへんな論議をかもした農地報償法案について、市町村に事務費を幾らやったか、具体的にお尋ねします。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 所管ではない。総理府の所管ということでしょう。これはひとつ具体的に、農地報償法案について専務費を幾らやったか、資料を出していただきたいと思う。——わかりますか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 二億八千百万円といいますと、私の承知しておる範囲では、ある市、ある町等について幾つかの点について調べたのでありますけれども、大体六、七万円しかきていないのです。これでやれると思いますか。この事務はたいへんなものなんです。法務局で全部登記簿をひっくり返さなければならぬ。過去のものを、ちりの積もったやつを、六万や七万の金で一つの団体が、市なり町というのがあの事務をやれるとはとうてい考えられぬのです。たくさんの臨時の職員を雇ってや…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 抽象的で、非常にことばはきれいなようでありますけれども、足らないところが多いということはお認めになった。余るはずはないわけでありますけれども、ちょうどそっくり実費がいったという個所はないようなお答えのようであります。これは実際はたいへんな負担になっておるのです。私が調べました一つの市、これは七万五千円ぐらいきている。実際は三十万円ぐらいかかっておるのですよ。私が調べました二つの町、これもたいへんな事務なんです。職員が昼休みに…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 農地報償法案のやつは自分が主管でないから知らぬ。自治体が委託を受けてやっているのですよ。あなたが担当でしょう、主計官として。千百三十四億という三十九年度の超過負担、あれは大した数字じゃないのだ、確認できない数字だと言っている。あらゆる省に関係した数字だと言っておる。農地報償法案一つについて、自分の責任ではないから知らぬと言っている。それでどうして全体を批判する力があるのですか。おかしいじゃないですか。森の一本の木のことも知ら…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 お医者さんに対する保健所の費用はどのくらい見ておるのですか。主計官御存じですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 三万円でお医者さんを雇えますか。雇えるなら雇ってください。雇えるのかどうか、きちっと答えてください。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 年とったお医者さんを雇い過ぎているからということでありますけれども、ひとつ三万三千円ぐらいで雇えるなら、大蔵省でお医者さんを全部雇っていただきましょうか。そうすれば超過負担なんてややこしい問題はございませんし、私どもも、いまここでお聞きして、自治省と大蔵省の見解がまるきり違うなんていう不愉快なことを耳にしなくていいのです。お医者さんを三万三千円で雇えないということは自明です。常識であります。 では、改良普及員はどのくらいで雇…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 改良普及員は、四十年度の補助単価は幾らですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 三十四万というと、月給は二万ちょっとでしょう、そうでしょう、期末手当がありますから。高等学校の卒業の初任給は幾らですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 いまの単価よりやや低いでしょう。大体において大蔵省が見ているのは、高等学校を出て一、二年したくらいの技術者を雇い入れて、それで農業改良の指導ができますか。できると大蔵省はお考えでしょうか。高等学校を出て二、三年の農業改良普及員で近代的な農業技術の指導ができると思うのですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 これもたいへんな大蔵省の現実離れのした単価です。農業の改良普及といえば、医者がかなりの臨床経験がなければ一人前の医者となれないと同じように、農業改良普及員だって、農業改良に関する臨床経験がなければだめなんです。高等学校を出て二、三年の平均給料でやるなんて、これはどぶだめに金を捨てるようなものだ。しかし地方は、それじゃいけないから何とか一人前に近い、あるいは一人前の仕事ができるような改良普及員をやっている。超過負担が起こってい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 当然出さなければいかぬものを、財政事情をたてにとるでしょう。超過負担というのは単価と数なんですね。その相乗積でいくのだ、結果は。単価だけを上げておいて、一方かけるほうの人数なら人数、対象人員を削れば額は変わらないのです。同じなんです、超過負担は。そういう意図を盛んに考えているようであります。いま超過負担は、頭を隠したけれども、しりはまる出しですよ。七万人の補助職員がおる、こんなもの削ってしまえ、こういうことでかまえておるよう…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 いまの柴田局長のおことば、私はそこに悪循環があるんじゃないかと思います。特に文教関係は、本来ならば三分の一の補助が来るはずなんだ。それを文部省の段階で薄める、県教委の段階で薄めるんです。屋内体育館を建てようとすると、三分の一の補助が来たはずでありますけれども、結果としては八%とか一割くらいの補助しかない。文部省のところでまず面積を減らす。単価はもう実際単価じゃないのですから、面積を減らす。そして、今度は県教委あたりにいきます…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 冒頭お尋ねいたしたい点は、三百億円を特別会計に繰り入れをいたしまして、交付税方式で人事院勧告実施に伴う財源措置を講じようとしておるわけでありますが、これでやれると思うのかどうか、自治省及び大蔵省にお尋ねいたします。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 大蔵省は、まずまずできるだけのことはしてきた、自治省のほうでは、まずまずこれでやれるだろう、こういうようなおことばでございますが、三百億の措置をいたしましたのは、これは交付団体が対象になっておる。一体交付団体対象で、この措置で、実際に必要な金額のどの程度を充当できる見込みなのか、これについてお答え願いたいと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 必要財源は四百九十三億、そのうち三百億の措置をするということですから、八割近い形になるわけであります。府県の場合と都市の場合と町村の場合と、分けてお答え願いたいと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 いや、必要源に対して、府県ではどの程度の充当になるか、都市ではどの程度の充当になるか、町村ではどの程度の充当になるか、これをお示し願いたい。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 四百九十三億、これは地方財政計画によるベースでやっておるわけでありますが、実際の必要額というのはこれを上回ると思うのです。私がある県について調べてみましたところが、その県では八三%ということでありますけれども、実際は七六・二%にしか当たらないのです。市町村平均七八%といいますけれども、市の場合には五七%程度にしかならない。約半分です。町村になりますと、個々についてはかなりの異同がございますが、まあ大体七五前後ではないか、こう…