P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 特別看護料の問題でありますけれども、私が聞いておる折衝の過程では、いま申し上げた特別看護料というのは、原則として四ないし五症度の人は廃止したい——この三月で全部切れてしまうんですよ。三月までは従来どおりするが、四月以降は四症度、五症度は廃止したいと、こう言っているんですね。四月以降のことについては何らかの方法を考えるという段階でしょう。約束してありますか。どういうことですか、はっきり言ってください。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 きめのこまかい——たいへんけっこうであります。しかし、私は、労働省の労災事務所の二、三百メートル先に住んでいるんですから、患者の事情もよく知っているのです。また患者の自宅にも行きましたから、おそらく患者の実態については、あなたより私のほうが詳しい。労災事務所の二、三百メートル先に住んでいるのですし、同じ部落ですから。たいへんきめのこまかいと言いますけれども、私から言いますと、きめのこまかいというのは国会答弁だ。実態は一つも…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 当時のことをあまり議論しませんけれども、六%の問題については、形としてはおっしゃったような形になっておりますが、私は実態問題としておかしいと思うのですね。経営が苦しいから、ひとつしばらく六%は預けておいてくれ、退職までには間違いなく払います、こういう形で、あの爆発が起こったのですね。それが一切今日まで尾を引いておる。スライドアップの問題も、いまの炭鉱の最低賃金の問題で、そこまで引き上げるということはやったようでありますけれ…

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 最後に一言、労働省なり、特に担当である基準局長にお願いしておきたい。 医者が非常に不足しているのです。しかも、患者等から、医者がなれない団体交渉を受けますと、人間はどうもやはり感情的になるのじゃないかと思う。そして、労働省が何と言おうと基準局が何と言おうと、患者の問題は医者の権限なんだ——なるほどそのとおりであります。原則はそのとおりであります。しかし、その医者が科学的じゃなくて、医学的じゃなくて、感情が入っておる。四十三…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 きょうは、実は科学技術の問題につきまして、科学技術庁との関係も含めて御質問いたしたいと思っておりましたけれども、ここは通産省の席でありますので、次の機会に科学技術庁のほうはやりたいと思うのでありますが、けさの新聞を見ますと「4兆円予算とあなた」という記事の中に「足踏みの産業政策」という見出しで記事が書いてございます。その記事の中に「銀色のタンク群、その最新の石油化学工場さえ、実は一皮むけば借りものの外国技術でがんじがらめだ…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 いま大臣のおことばの中に、昨年の十月ごろの計画では六つであったけれども、人的な関係等もあって、最終段階においては三つにした、こういうおことばがあった。そうなりますと、私が承知しております範囲では、最後まで大蔵当局と六つで予算折衝したのだけれども、最終の十四日の朝になってようやくその半分の十億が認められたとお聞きしておるわけでありますけれども、いま大臣から、とにかく六つであったけれども、いつか知りませんけれども途中で三つに引…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 大蔵省との折衝の過秤で、最終的には結果として三つになったということでございますが、これに関連してまずお尋ねしたいのは、いろいろ開発しなければならぬ問題がたくさんございますが、最初にどうしてこういうふうにこれこれの六つを選んだのか、そういう経過が一つ、それから大蔵折衝の結果として三つになって、こういうふうに三つだけがあげられたその経緯、これをひとつ承ってみたい。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 私は、研究開発の課題としていろいろな議論があろうけれども、一応六つに昨年しぼったことについては異議を差しはさむものじゃない。ところが、六つが三つになったという段階で、どうしてその三つを選んだのかということについて納得できないものがある。たとえば、いまお話がありましたけれども、昨年の一月下旬に、石炭の地下ガス化について本腰を入れるのだ。四百八十万円かの予算が昨年確定いたしまして、そして、昨年の課題はどこの地点で地下ガス化の実…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 取り上げるということでありますけれども、もう昨年もやっておる、四十年もやっておる、四十一年もまた足踏みをしてやろうというのです。何年からやるということを約束できますか、何年からやるということだけでも約束してください。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 まあ地下ガス化の問題につきましては、優先的に取り上げるということでありますから。せっかくいままで調査をしたことでありまして、この問題は幾多の開発すべき技術的な問題点がありますから、幸い工業技術院長、その方面については非常に深い造詣もある方でありますから、ひとついままでの調査費をむだにせぬで、これを生かしていただくように強く要望をいたしておきたい、こう思います。 次に、残った三つのうちのその一つであります、大型火力発電所の排…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 いま火力発電所の亜硫酸ガスを脱硫するということについて、いろいろな方法があるわけでありますけれども、大型プロジェクトとして取り上げたのは、いわゆる中部電力と三菱系統に委託してやろうという活性マンガンの方法、それと活性炭の方法、こういう方式をとっておるようでありますが、どうしてこの二つに限ったのか。私は、この点についても疑問を持っておる。たまたま昨日の新聞に、いまお話しのありました重油を直接処理する水素化法というものについて…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 触媒の問題とかなんとかというのは、これは理論の問題というよりも、やはり開発の問題なんですね。私は大臣にお尋ねしたいのですが、なるほどいまおっしゃるように内田俊一さんを会長とする資源調査会は、新聞の見出しは「水素化法が最適」と、重油を燃す前に硫黄をとっちゃうというわけでありますから、これが最適だ。いろいろな方法があるけれども最適だ、報告はこういう結論ではありませんけれども新聞の見出しは、新聞社のほうは非常に何というか、勘と言…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 私が申し上げておる点は、これは大臣の判断をお尋ねしたいと思っている。私が心配しているのは、技術者というのは、自分がこうと思ったのが一番いいと思っている。ですから、はたから言うのはなかなかわからないという一つの突っ込み過ぎるくせがありますから、ひとっこれは大臣の高度の判断という形でやっていただく、私はそういうふうに考えている。むろん私よりもこれは技術院長さんのほうが技術的にはハイレベルでありますけれどももしかし岡目八目、他山…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 そこで、院長はこの問題についてどうお考えか、院長のお考えも伺っておきたいと思います。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 この問題につきまして、いま産業公害は何かといいましたら、これは、やはり亜硫酸ガスの問題というのが一番大きな問題です。自動車なんかの一酸化炭素というような問題がありますけれども、これは自動車から排気するのでありますから、通産省の予算の中にもぽつんぽつんと見えておりますけれども、通商産業省が本格的に取り組むべきものは、やはりこの産業公害の筆頭であり、しかも技術的に一番困難だといわれる亜硫酸ガスの脱硫の技術を開発してこれを完成す…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○細谷分科員 時間も過ぎておりますからこの程度で終わりますが、私は最後に大臣にお願いしたい点は、この六つの問題を完成するということも容易ならぬことであろうと思うのですけれども、冒頭申し上げましたように、日本の産業は第一線だといっておりますけれども、その内容は全部輸入ものであって、しかも、今日の段階では、単にパテントを買うなんということではなくて、産業自体を握られていく、こういうたいへんな傾向も出てまいっておるわけでありますから、こういう…

日本社会党1965/12/28

第51回 衆議院 本会議 第7号

○細谷治嘉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十年度分の地方交付税の特例等に関する法律案に反対し、わが党提出の昭和四十年度の地方交付税の総額等の特例に関する法律案に賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手) 本案は、去る八月十三日行なわれました国家公務員に対する人事院の給与改定に関する勧告に準じて地方公務員の給与改定を九月から実施するに必要な財源措置を行なおうとするものであります。地方財政計画ベースで計…

日本社会党1965/12/27

第51回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっております昭和四十年度分の地方交付税の特例等に関する法律案について反対の討論をいたします。 今度の措置は、八月十三日に行なわれました人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に準じて地方公務員の給与の改定を行なうための財源措置でございますが、第一に、人事院勧告は五月から実施しろ、こういうことになっておるのでありますが、この案は九月実施という立場に立っての財源措置であるということ…

日本社会党1965/12/25

第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 一問だけ。これは私、新聞で見たのですけれども、大蔵省では地方財政再建計画、これは長期財政構想の一環としてということですが、四十一年度から三カ年の計画でおやりになる。その内容というのは、歳出の合理化、財源の確保、こういう二点に焦点をしぼってその内容も発表されておるわけでありますが、そういう構想があるのかどうか。そういうお考えを大臣、お持ちかどうか、それを簡単にお聞きしたい。

日本社会党1965/12/25

第51回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 私は、先ほどの超過負担の問題について関連して質問するのでありますが、財政局長のお答え、私どもがいままで教わっておったよりもずいぶん紳士的な態度でものを言われておりましたが、佐藤主計官のことばを聞いて私はあ然としました。私はまだ若いので、ところどころことばの荒い点があるかもしれませんけれども、質問をさせていただきたいと思います。 佐藤さんの先ほどの答弁によりますと、自治省の数字はでたらめだ。ゼロとは言わぬけれども、あんなものじ…