細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 おことばの中に、国家公務員に準じておらぬからそうなるのじゃないか、こういうような意味も含めてのお答えであったのじゃないかと思うのですが、この計算は、たてまえとして国家公務員に準じたものとしての必要な一般財源という形で出しておると私は思う。それでこういうことなんですね。ですから、従来等の関係で、給与表が結果として、ことしは国家公務員に準じても、給与表との関係で過去の歴史から上回ってくるというようなものもあるかもしれませんけれど…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 私がお尋ねしている先ほどの後段の点について、もっとはっきりお答え願いたい。府県に対しても不十分である。特に市町村に対する財源措置というものが、先ほどお答え願った、八三、七八というお答えでありますけれども、現実には半分程度しかいっておらない。町村には形としてはかなり充当率がいいようでありますけれども、それはベースが非常に低いからだ。国家公務員に準じておらない、こういうことからきているのでありますから、これは府県も困りますけれど…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 どうもどこの市だということでありますけれども、私はどこの市ということを言っているのじゃない。全国の五百七十ばかりある市を言っているわけじゃないのです。私が調べましたのは十余りの市でありますが、ある市では大体五三・七、ある市では五二・一、ある市では四七・七、ある市では六二・三、しかし県全体の二十近い市の平均というのは五七%だ、こういうことを申し上げておるのです。個々に言いますと、特に田園都市といわれるようなところになりますと、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 ベースのことなんかいいますと時間がかかりますから、ただ参考までに一例を申し上げておくのですが、一般職の平均年齢三十七歳、そこの職員の平均ベースが二万七千二百四円です。その市で実際に充当される額は五八%なんです。三万七千円、三十六歳というのは、これはベースが低いのです。国家公務員よりはるかに低いです。それは五八%の充当なんですよ。これじゃやれないと私は思うわけです。まあまあ努力して去年よりもいいんだということでありますけれども…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 私の御質問しているところについては、どうも態度を表明されないのであります。大蔵省も、去年よりいい措置をしたんだ、これ以外にはもうないのですか。それがすべての結論だ、こういうお考えですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 きわめて不十分な措置だ、これが私の結論です。これはおそらくお認めになっていると思うのですけれども、言えないつらさがあるのじゃないかと思う。 そこで、この問題についてはこれ以上申し上げませんが、今度の財源措置でいろんな点が問題がありますけれども、三百六十八億円必要なんだ、そして三百億円措置するんだ、差額の六十八億円は節約しろ、この節約も自治体の自主的な節約じゃないのです。今度の特例法の法律の中で、交付税計算の中でもって差っ引い…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 ことしの税収減は、地方財政計画上で総額五百三十二億円のへっこみですね。五百三十二億円、この数字はそのとおりですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 この五百三十二億円の内訳は、交付団体二百六十億円、不交付団体は二百七十二億円のへっこみであります。昨年はどうかといいますと、地方財政計画ベースで百十億円の税の伸びがあったわけですね。交付団体が六十一億、不交付団体が四十九億、こういう伸びがあったわけですね。今度はへっこむのです。百十億円の伸びじゃないのです、五百三十二億円、交付団体では六十一億円伸びたのが今度は二百六十億円へっこむのでありますから、昨年からくらべますと、きっさ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 前年度以上に努力したとかなんとかいう問題じゃないんですよ。いまの答弁で、マクロの立場から私が質問をしますと、ミクロのほうに話を転化する。ミクロの話を、個々の問題についてやりますと、それは全体の問題として御答弁になる。どうも私は、非常にこの答弁に不満です。 そこで、さらにお尋ねをいたしたいのでありますが、地方財政計画のベースで話してもいけませんから、それと実績とを少し比べながら御質問したいのであります。 三十八年は、この地方税…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 ことしはどういうふうな見込みになるのでございましょうか。いま私が御質問した、この地方税と地方財政計画がどういう関係になるか。いままで伸びておったんですね。一四%、七%、減ってはおりますけれども、昨年までは伸びておった。今度はどういうふうになりますか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 計画を割ることはないけれども、オーバーすることはないということは、平たく言うと、計画と同じ金額、計画ベースで五百三十二億円の税収減が起こるわけですね。地方財政計画の本年度の地方税の見積もりというのは一兆四千九百四十八億、それが五百三十二億円計画ベースでへっこむわけでありますから、計算いたしますと、減の三・七%ということになる。そうしますと、三十八年は一四・六%の伸び、三十九年は七・七%の伸び、四十年度は逆に四%近いへっこみ、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 まあ五百三十二億円以上のへっこみはない、若干へっこみは五百三十二億より減るんじゃないか、こういうおことばでありますが、私は、逆になるんじゃないか、五百三十二億を上回ったへっこみになるんじゃないか、こういうふうに見ておるわけであります。さらにお尋ねいたしたい点は、去年よりもいいんだ、財源賦与はよくやったんだ、こういう両省のおことばでありますけれども、私は、これは表面上のつじつまを合わせた、少しことばが悪いのでありますけれども、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 いまの柴田局長の答弁で、国が苦しくなったのだから地方も苦しくなってもらわなければならぬ。がんばってもらわなければいかぬ。これで決して十分だとは思っておらぬ、しかしこの苦しい国なり地方の段階においては可能な限りやったんだ。自治省の財政担当者としての局長のほんとうの気持ちがちょっと出てきたように思うのです。国が苦しいからということで、地方も明らかに苦しい。例年と比べますとこれはたいへんな措置だ、こういうことをお認めになったようで…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 いままでは触れておったでしょう。そうじゃないですか。全部じゃありません。少なくとも分割法人については触れられたわけです。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 いま中学に行きますと代数学というものをやっていて、代数ではプラスとマイナスというものがあることは中学生でも知っているのです。いま局長さんのおことばによりますと、従来分割法人はやっておったけれども、それをやると三月ぐらいまでかかってしまうから時間的余裕がなかった、こういうことでありますけれども、私はまだまだ納得しないのです。いままでもやはり黒の財源措置をしたわけです。年内に特例法が出まして、これに基づいてやはり措置した。その際…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 どうも四百億円の地方債のワクの増で最後は逃げ込もうという御意図のようでありますが、私は前にも安井委員等から質問があったように、今年は税の伸びというものはないのだから、かりに人事院勧告というものは閣議決定のとおり九月ということが決定されて——まだ最終決定はされていないようでありますが、そういうことを前提としても、不交付団体でもたいへんな税の落ち込みが出てきている。昨年、一昨年と趣を異にするということでありますから、本来ならば総…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 どうも金科玉条というようなことであります。今後の問題としてということでありますから……。 ちょっとお尋ねしたいのですが、今度の措置で八月段階の交付、不交付というのに、団体の移動がございますか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 ちょっと繰り返して聞きますが、精算はあとでするということは、基準財政収入額の移動ということもあとでやるということですか。今度は時間の関係で収入額をいじれなかったわけですから、その辺の補正はあとでやる、あとというのは何ですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 法人関係の凹凸については、いつかわからぬけれどもやる。従来の例からいきますと、法人の移動というのは翌年度の基準財政収入額の算定の際に考慮されたようでございますが、いまの話によると二、三年後。これはおそらく、あとで質問しますけれども、来年度の地方財政計画そのものが立たぬという、交付税の配分自体がどうなるかという、そういう根本的な問題もからんでの、どうも局長としての用心深い、来年になるか再来年になるかというようなことばになったん…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細谷委員 もうちょっとはっきりこの際聞いておきたい。財政運営を混乱させるといいますけれども、来年度でやり切れなければその次になるということでありますけれども、今日の地方財政の危機というものは、余っておるからあしたの朝までめしを残しておこうかというわけじゃないのです。今晩食べるめしが足らぬというわけなんですから、やはり本来ならば今晩腹八分目くらい、とにかく生きていけるだけの措置はしてやらなければいかぬというのがたてまえじゃないか。それが…