細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 地方制度調査会は本年四月から発足させよう、こういうことですけれども、私が質問したポイントは、二つうちの一つだけを準備をして、一つはこちらのほうに取り上げてないというのはおかしいじゃないか。しかも今日六カ月間の空通期間を過ごしてきたということは、歴代の地方制度調査会がやったことを全く無視して、自分にいいことだけをより好みして食っておる、けしからぬことだと私は思うのです。これはどうしても納得できない。しかも新聞等によりますと、府…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 いま関連質問で華山さんからもあったのでありますが、あまりこれに時間をとるといけませんが、今日まで十回の答申が行なわれているわけですね。その中で、それを受けて法律案として出されておらないのは、十四対十三という接近した多数決で決定された昭和三十二年の第四次調査会のブロック制だけなんですよ。あとは全部——第八次の、先ほどお尋ねいたしました地方行政連絡会議というものも、あなた方は悲願のように三べんも四へんも、七転八起の気持ちでこの法…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 いまの大臣の答弁は私は納得できない。不満です。これは片手落ちだ、こういうふうに言う以外にないと思います。しかしきょうはこの問題はこの程度で打ち切って、次に進みたいと思います。 今度、地方公務員法の一部を改正する法律案、いわゆる定年制に関する法案というのが出されるように承っておるのでありますけれども、これはたしか昭和三十一、二年ごろ国会に出されたと記憶するのです。それから今日までかなり長い間この問題は出てこなかった。今度突然こ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 三十一年にやった、ことしは昭和四十一年、十年かかっているんですね。十年の間何の音さたもなかったのです。そんなに準備がかかったのですか。十年間の準備というのをちょっと具体的に教えてください。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 いま行政局長のことばに、十年前と今日で同様の事情が存在しますからということがあったのですが、同様の事情というのは何ですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 職務怠慢だな。老齢の職員がおるということで十年前と同じような事情が存在するというのなら、今日までやらなかったのは自治省の職務怠慢、そうおっしゃるなら職務怠慢だよ。そうじゃないですか。最近よくはやる事情変更がありました、客観情勢の変化がありましたということならわかるけれども、同様の事情が存在しまして十年間ほっといた、これは職務怠慢だ。そうじゃないですか。私はおそらく客観情勢の変化がありましたからという答弁があるだろうと思ってい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 職務怠慢だったという以外にないですよね。あなたの言い分だと職務怠慢です。十年後目を開いて、これから首切ろうというわけですね。そうでしょう。老齢職員を首切ろう、こういうことでしょう。あなたは条件も何も変わっておらぬというのなら、そういう考えから出ておるこの定年制はけしからぬことだと思う。新聞で書いてあることをまるまる証明したようなものだ。大臣、そういう理由ですか。老齢職員を首切るというとちょっとおかしいですけれども、私は客観情…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 大臣のお答えは納得できないわけであります。もうたいへんな構想だと私は思うのです。そういう構想で定年制を出されるということであれば、これはたいへんなことだと思うのですが、きょうはこの程度にしまして、もう一点この問題についてお尋ねします。 予算委員会の答弁におきまして、この定年制というのは行政職の一般職員あるいは地方公営企業の職員、あるいは教職員に適用するのだ、地方公務員全部に通ずる考えだ、こういうお答えでありましたが、お尋ねし…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 だいぶ苦しい答弁というか、逃げの答弁ばかりします。国家公務員といっても、それは一部にあるでしょう。自衛隊とかなんとかはあります。それは承知しております。一般職の国家公務員にはないでしょう。しかし、私もきちんとした資料をここへ持ってきておりませんけれども、国家公務員の平均年齢のほうが地方公務員より高いというのですよ。一・五歳か二歳ぐらい高いというのです。その国家公務員には必要ないと総務長官がはっきり言っている。立法措置を講ずる…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 財政局長、知らぬはずはないです。その中を見ますと、たとえば福井県は前年度より三九・四%伸びております。一四・五%という平均の伸び、あるいは国の予算一七・九%の前年比伸びということでありますが、二〇%を越しておる都道府県というのがずいぶんございます。そこで、時間がありませんからその新聞の記事をちょっと御紹介しますと、都道府県税というのを見ますと、二兆八千億という全国都道府県の予算の中に八千五百十一億円という都道府県税が計上され…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 都道府県と市町村の間に重複があるということは私も承知いたしております。中身を個々に検討しなければわからぬということもそのとおりであります。そこで一例を、これは私は予算を分析したわけではありませんけれども、新聞にこう書いてあるのです。ちょっと紹介しておきます。「福井が補助事業費を前年度より八七・九%もふやしたのをはじめ、三〇%以上ふえているところが十四県に達している。」国の公共事業の予算というのは前年比たしか二二%くらいの伸び…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 サバを読んでいるということばがありましたけれども、サバを読もうが読むまいが、この間知事会議を招集いたしまして、とにかく六〇%は早く出してしまえ、こういうことなんでありますから、地方債も三月中にはほぼきめてしまえ、内定してしまえ、こういうことであります。組むについては、公共事業だから、サバを読んでおろうとおるまいとその読んだサバの六割というのはこれはどんどん事業に流れていくわけですから、請負契約ができてしまうのですから、これは…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 これは念のためお尋ねします。後年度に始末するというが自主的に始末するということじゃないでしょう。国が責任を持つということでしょう。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 ちょっとごまかしがある。交付税とかなんとかいうことで。一千二百億というのは特別地方債という名前がついているのですよ。それでやらせようというわけでしょう。交付税というのは今度三二%になるわけですから、いわば既得権だ。大臣のお骨折りもあったけれども、これは既得権だ。それをやられるなら、コップの中のあらしみたいなもので、それじゃだめですよ。一つも前進しません。自治体というのは都道府県と市町村とあるわけです。その一番手の届きやすい府…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 申し上げる段階じゃないということで、なかなか申し上げられないでしょう。そこで、いろいろことばがあるのですけれども、いまあなたが国と地方財政との関係、地方財政の実態、そういう中から総合判断をしてと言うのだけれども、そこまで話が出たので私は——私はたった一つしか道はないと思う。局長は、いろいろその方法があって総合的に結論を出すのだと言うけれども、私は一つしかない、元利を保証する以外にないと思うのです。そうしませんとまた話がよそへ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 いまのごまかしたということばは取り消します。財政局長、どうも話をぼかしておりまして、いま答えたのはまたさらにぼけておりますから、大臣、これはやはり自治大臣として勇往邁進していくことをひとつ重ねてお願いしておきたいと思います。 その次に、財政局長、去年私はこの席で御質問した際に普通交付税と特別交付税というのは九四対六という割合に分けられていたのだけれども、今日ではその六%というワクが四百三十億。この間特別交付税の配分が行なわれ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 そういう趣旨でありますけれども、今度の法律案にはどうもそういう方向じゃなくて、これはまた交付税法の一部を改正する法律案の際に詳しく聞きたいと思うのですけれども、変なものが特別交付税のほうへ飛び火して、特例と交付税との関係で、何か変なものが飛び火したように思っております。そうして、真正面の九十四対六という問題は今度は触れられておらぬように思うのでありますが、私はやはり局長さんもおっしゃるように、そういう形にしてやったほうがいい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 自治省はどういうふうに考えておるのですか。自治省は、予算が組めないから、財源がないから、いまの勧告はやめて、新年度に予算が組めるようにしてくれというのがどうも精一ぱいの主張のようだけれども、そうじゃないですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 佐久間さん、あなたは行政局長なんだね。財政局長は地方財政を守るという立場だ。行政局長というのは、財政のことも見ておかなければいかぬだろうけれども、地方自治の行政というものを見るわけなんだ。行政の中をだれが推進しているかといえば地方公務員だ。地方公務員の生活を守ってやらなければいかぬ、給与も合理的にならなければいかぬ、地方公務員法の定めるところによらなければならない、こういうことになるわけですよ。あなたはそういう意味においては…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 大臣にお尋ねしたいのです。大体いま政府部内等で検討されている三つのコースがあるように承っておる。その中で吉武試案というのが一番有力だ、こういうふうに新聞等で伺っておるわけでありますが、これに対して人事院当局は、人事院勧告の二つの柱である官民給与の格差の是正と完全実施とが保証されなければ従来のやり方を変えるわけにはいかないという方針をとっております。これは私は正しい立場だろうと思うのです。この問題について自治大臣としてはどうい…