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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○細谷委員 私は、永山大臣に速記録を読むのは苦手なんです。永山大臣を目の前に見ますと、大臣の人柄から、速記録を広げて、こう言ったじゃないかという気が起こらない。しかし、遺憾ながら、この問題については私は速記録を準備してきた。これは永山大臣の答弁ではありませんけれども、やってないのですよ。一億八千万円でございます。と私には非公式には——ここでは言いませんけれども、非公式に、計画に沿うようにという話が大体においてあって、こういう答弁になった…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○細谷委員 大臣、それじゃ私は納得しないですよ。大臣ばかりじゃないですよ。大臣の答弁ばかりではなくて、この回答をいただく前には、途中中断ぐらいしたですよ。そうして与党の理事の方も集まって相談した結果、この答弁が出てきたんですよ。復元していただかなければ私は納得できない、私に対する答えが実現していないですから。私の質問から、ずっとこの答弁を読んでもいいですよ、持ってきているのだから。私が当時質問したことは、今日の地方財政の実態から、警察庁…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○細谷委員 ことしふやしておるというような答弁でありますが、いまその趣旨を詳細に承らなければ、ふやしたかどうか、私は理解、納得できないのであります。問題は、昨年において起こったことでありますから、この問題についてはもっと数字を詰めて、ひとつこの国会の委員会の場で約束したことはぜひやっていただかなければならないと思います。したがって、いまの大臣の答弁で私は納得できませんから、この問題は留保しておきたい。 そこで、最後にお尋ねいたしたい点で…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○細谷委員 一万二千——いまおそらく平均七十万ではできないでしょう。七十万としても八十五億ばかしの金がいるのですよ。さっき大臣は得々として、ことしは一億七、八千万去年よりふやしたぞ——合わせて四億でしょう。一年で四億ですね。そうしますと、これで見てみますと四十四億しか見ていないのです。これは事業費でありますから国庫補助で二十二億です。たいへんな負担が起こるのですよ。法律には書かない。法律を守れ守れとおっしゃる警察庁は、いや、警察法に書い…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○細谷委員 何度も言うようでありますが、これには非常に大きな問題が私はあると思う。交通問題、地方財政の問題、いろいろな問題があると思う。私はいまのことについてはやはり何らかの財政上の措置、前進した措置、こういうものがとられなければなりませんし、一方においてはやはりこういう施設を強化しなければならぬ。私は、冒頭言ったように、この交通信号機なんというのは、国の道路の予算から見ますと〇・一%弱なんですね。千分の一弱なんですよ。こういう点からや…

日本社会党1966/03/11

第51回 衆議院 本会議 第26号

○細谷治嘉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま御説明のありました昭和四十一年度地方財政計画及び地方交付税法の一部を改正する法律案、昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案について、若干の質疑を試みたいと思います。 昭和四十一年度地方財政計画の規模は、歳入歳出とも総額四兆一千三百四十八億円であり、前年度に対する伸び率は一四・五%となっており、国の予算の伸び率一七・九%と比較しますと、かなり下回っております。昨年と…

日本社会党1966/03/11

第51回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○細谷委員 資料要求ですけれども、いま交付金、納付金の質問をしているのですけれども、いただいたのはお経を読んだときの一冊なんで、残念ながらこれは全然わからない。そういう審議の際の参考資料をいただかなければ、進めてくれ、進めてくれといっても、手の施しようがないのですよ。 それから、きょうの理事会でも、火曜日から地方交付税なり特例に入ることになっているのですけれども、いただいているのは法律案要綱と法律案しかもらっていない。単位費用等は、財政…

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 この前大臣の所信表明に対して、国家公安委員長としての所信に対する質問が時間の関係でできておりませんので、きょうその点につきまして御質問申し上げたいと思います。 所信表明の順を追うて御質問申し上げるわけでございますが、まず道路交通の関係でございますが、「運転者対策の一環として、三ヵ年計画により警察庁に運転者管理センターを設立し、」と書いてあるのです。この三ヵ年計画による運転者管理センターの構想を聞かしていただきたい。

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 運転者管理センターの構想というのは、要するにポイントシステムを採用しよう、それは膨大な件数、事務になるので、電子計算機を大々的に導入してやっていこう、こういうことのようでありますが、ポイントシステムというものについてお考えになっている構想の概要をひとつ御説明いただきたいと思います。

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 私は、警察庁が発行しております「警察の窓」というパンフレットがありますので、それの十七、十八にその辺の問題が書いてあるのを読んで、その概要を伺っておるにすぎないのでありますけれども、そのポイントシステムをとった場合に、減点制度がとられるわけでありますから、点がなくなれば免許をとられる。もう一つは、事故者に対してさらに再教育をする、こういうことも構想があるようでありますが、そのポイントシステムをとっていった場合に、再教育という…

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 精神薄弱者が運転免許を持っておった。数日前、といいましても三月に入ってから、ある新聞に、大津で起こった問題でありますけれども、「精薄者に運転免許証、幼女ひき逃げで発覚、道交法改正の不備から」こういうことでありました。過去に免許証を持っておった人、それから精薄者であった、あるいはてんかん持ちであった、こういうのはなかなか実際問題として確認できない、そういうことで警察自体が、どうもまさに気違いに刃物だ、こういうような感想を漏らし…

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 大津の問題なんというのは、最近新聞に出た代表的な例と思うのですが、昨年の十月二十六日ですか、午前三時二十分ごろ、例の西宮のLPガスの爆発事故がありましたのですが、そのときの運転者というのは、聞いてみますと、その十月二十六日の二十日前に、浜松市で事故を起こしているのですね。そうしてその事故についての書類を兵庫県警のほうに送付中に、二十六日の朝事故を起こしたのです。これは事務がてきぱきといっていればあるいは防げたかもしれぬ。もっ…

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 三カ年計画、私はこれは膨大な経費がかかるかと思うのです。警察庁にいまいわゆる管理センターというものをつくるわけですから、どのくらいの経費がかかるか、これもお尋ねしたいと思っておったのですが、これもきめ手にならない、こういうようないまのおことばのようである。今度の予算等で、精神薄弱者に対する予算等はかなり大幅につけられたようでありますけれども、これだって現在の精神薄弱者の状況からいきますと、私は焼け石に水だと思っておる。何か五…

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 大部分ということでありまして、ないよりはいいと言えると思うのですが、このおたくのほうで出しておる「警察の窓」というのに、こう書いてあるのです。「昭和三八年に、厚生省で精神病者等の実態調査をしたところ、人口一、〇〇〇人について、五・九人の精神病者(精神分裂症患者二・三人、てんかん病者一・〇人)がいるということになっている。」、千人に六人おるというのですから、たいへんな数なんですね。そしてその行政処分というのは、これを拝見いたし…

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 次に、私は、銃砲刀剣関係について、あるいは少年の不良化問題に関連してお尋ねいたしたいのでありますが、私が非常に心配になりましたのは、あの京都の事件です。警察官が腰に下げておった拳銃をとられたわけですね。その拳銃でとにかく人を殺した、こういう事件が起こったのです。そんなに簡単に拳銃というものはとられるものなんですかね。新聞によると、とにかく皮一枚で押えてあるから簡単にとれるのだと言っておりますが、これはいかがですか。

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 まあ、うしろから来て、やあっと刺されて、そうしてもうどうにもならなくなってとられることは、京都の事件のように、やむを得ないのですけれども、これは新聞に書いてあるのですがね。「奪われやすい警官の短銃」、事実やはり奪われやすいと書いてありますね。その人間がしっかりしていればいいけれども、京都のようにやられればしょうがないわけですけれども、こういう事故が起こって、新聞等には、警察のその後の手配等もいろいろと指摘されているわけであり…

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 この問題については後ほどもう一ぺんお尋ねしたいと思います。 不良化問題について国民運動を起こしたい、こういうことでありますが、私どもの住んでおるところには産炭地関係が非常に多いわけです。産炭地の児童あるいは少年等の不良化問題というのが非常に大きな問題になっておるわけですけれども、警察庁としてはどういうふうにこれをとらえて、どういうふうに対策を講じておるのか、これをお尋ねします。

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 全国的に青少年の不良化問題というのは大きな問題になっているわけですけれども、私が特に申し上げておる点は、産炭地の激変、人口の陥没と教育の陥没、こういうことから青少年、特に学童等の不良化というのが顕著に出て、それが集団化しつつあるという事実であります。そこで私は、警察力でこういうものをやるというのは下の下だと思っているのです。本質的にはやはり教育の陥没が起こっておるのですから、教育の面で十分な補導をしていくことが必要だと思うの…

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 少年警察としての体制を強化する、こういうおことばでありますが、それで足りると思っているのですか。私は、もっと根本的には教育面からの補導ということが非常に必要であろうと思うのです。少年警察の問題ばかりじゃなくて、これについては警察庁として、たとえば文部省等に対してもっと手の届くような、陥没が起こっておるのですから、少なくとも平地になるくらいの対策はしていただかなければいかぬ。警察のほうもやるけれども、それだけではいけない、教育…

日本社会党1966/03/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○細谷委員 非常な問題になっておりますから、ぜひひとつ総合的な判断で、警察にも最善を尽くしていただかなければいかぬけれども、そればかりではとてもいかないのですから、ひとつ、一大国民運動を展開するということでありますから、そういう総合的な対策を講ずるように、警察の立場からもひとつ御推進をいただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 次にお尋ねいたしたい点でありますが、最近公害問題というのがずいぶん大きくなりまして、厚生省が…