細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 検挙した件数はない。あなた方、公安条例というのがあるでしょう。公安条例というのは非常に熱心に守っておる。そうでしょう。私は、こういう公害問題というのを何でもかんでも警察力にたよらなければできないんだという主張でもありませんし、こういうことを言うのは少し私も面はゆい気がするのです。しかし、今日の公害問題というのを見ておりますと、そんなことを言っちゃおられないという限界にきておると思うのです。私は、公安条例に対する警察庁なり警視…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 形はそのとおりです。そのとおりでありますけれども、私はこの問題についてもっと熱意を持っていただけば、この公害問題というのもかなり善処されるのではないかと思う。いま自動車排気の問題については、アメリカのほうでも、もう排気についての装置をしていないものはこれから輸入しないんだ、自動車業界もたいへんな問題になっているのです。そういうことからいきまして、私は警察当局もこの問題についてやっぱりもっと熱意を持って、告発がないから何もしな…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 むろん第一線のところが、通産省なり厚生省なり、その他がやらなければならぬことでありますけれども、私は今日の状況というのを非常に憂慮いたしておりますから、この点をあえて取り上げて警察の考え方をただしたわけです。 次にお尋ねしたい点は、三十九年に警察庁の指導によりまして、各都道府県で、かなりの数のところで小暴力防止条例というものが制定されたが、これはその後どうなっているのか。どんな効果があっているのか、どんな問題点が起こっている…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 この問題で、ある新聞に、かってな判断での逮捕、続出する不起訴という形で具体的なことが書かれてあるのを、私は記事を持っておるのですけれども、どうもやはりずいぶん問題が実施の面で起こっておるようですね。検察当局もほとほとまいっている、こういう事例があるようでありますが、いま長官のお話では、効果があがっているので、もっともっとひとつ府県でつくるように協力を願う、こういうことでありますが、そういう事例は御存じですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 検挙コンクールだというのですね。警察官もその条例の精神というものがわからないで、とにかくコンクールのように、ひっつかまえて、はっきりせぬで不起訴だ、こういうことなんです。この条例にはいろいろ問題点がありますが、弊害も出てまいっておる。全然効果がなかったということを私はここで言いませんけれども、弊害というのがかなり出てきておると思っておる。そういう点で、この問題について各府県がどういう状態になっているのか、この問題について検挙…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 六千人ずつ一万八千人を増員するのでありますが、この機会に警察官の勤務制度等につきましても徹底した検討と改善を加えたいというのは、どういう御構想をお持ちなのか、お尋ねしたいと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 労働基準法を守っておらぬという長官のおことばですが、大体労働基準法というのは労働の最低の基準を示した、これは法の精神ですね。警察庁が出しております「警察の窓」の昨年の十一号に、外勤警察官の勤務状況が出ているのです。私はこれを見てたいへん驚いたのです。これを見ましても、派出所では立番勤務、見張り勤務、在所勤務六時間、警ら勤務六時間、巡回連絡勤務四時間、点検、訓練、教養一時間、計十七時間ということですね。二十四時間のうち十七時間…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 長官のおことばに私はちょっと納得できないのであります。警察官というのは、消防職員と同じように、労働組合とかそういう組織をつくることを禁止されているわけですから、禁止した以上は保障してやらなければならぬと私は思うのですよ。労働基準法というのは労働の最低の基準を示したというなら、そういう団結権、団体交渉権というのを否認しておる警察官や消防職員に対しては、きちんとその最低限は少なくとも守ってやるということが必要であろうと思う。それ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷委員 きょうは一般的な問題についての問題点をお聞きするにとどめまして、もっと具体的な掘り下げた問題はいずれまた機会を見て御質問することにして、私の質問を終わります。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 先だって行なわれました自治大臣の所信表明について、順を追うて質問したいのでありますが、その前に、重箱のすみを針で突つくようなお話で恐縮でありますが、私は大臣が所信表明を朗読しておる過程におきまして、読み違いじゃなくて大臣の気持ちがあらわれたんだろうと思うのでありますが、この原稿と違った読み方をしているので実質的な意味が違ってくる点を、あとでまた読み返しまして発見したのですが、これはどうなんですか。速記にはそうなっていると思う…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 それでは質問いたしたいと思いますが、まず第一番にお尋ねいたしたい点は、予算委員会が始まりましてからたいへん大きな問題となって、国会の焦点になってまいりました例の固定資産税問題、昨晩三党の幹事長、書記長会談等を経まして一応結論が出たわけです。その実質的な審議というのは、これからこの地方行政委員会にゆだねられるわけでございますが、非常に膨大な作業も必要でございましょうし、重要な課題というものを地方行政委員会は背負った、こういうふ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 委員会の結論、これを尊重するという大臣の基本的姿勢のようでありますから、せんだっての新聞等にもありましたように、よりよいものをつくる、こういう形で、この地方行政委員会もこれから慎重に掘り下げた上で結論を出すかと思いますけれども、それをひとつ大臣も誠意を持ってやっていただきたいということをまずお願い申し上げておきたいと思います。 そこで、私は大臣の所信表明を順を追うて御質問をいたすわけでありますが、個々の問題につきましては、こ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 いま各九つのブロックについての動きの一端が報告されたわけでありますけれども、ひとつ現在までのブロックにおけるこの連絡会議の運営の実績といいますか、そういうものをひとつ資料として後日いただきたい、こう思いますが、よろしいですね。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 そこで、この連絡会議法ができて連絡会議ができ上がったって、新聞等によりますと、この連絡会議というのができたのは、国会で法律が通ってから半年も過ぎてからのところがかなり多いかと思うわけであります。私は率直に言って、ブロックで一回、熱心なところで二回か三回程度しか開いておらぬのじゃないか。新聞等によりますと、必ずしも実効をあげておらない、こういうことが書かれたことを記憶しております。円滑な運営と実効を確保いたしたい、こういうこと…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 準備中ということで、まだあまり進んでおらないようでありますが、詳しいことは時間がありませんから聞きませんけれども、重要な点として、ひとつ自治省の態度といいますか、伺っておきたい点があるのです。どういうことかと言いますと、第十次地方制度調査会の答申によってと、こう書いてあるのですね。第十次地方制度調査会の答申というのはこれだけですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 第十次地方制度調査会の答申というのは、行政事務の再配分に関する答申、もう一つは府県合併に関する答申と、二つになっておるわけですね。なぜ地方制度調査会が答申をして——経過からいきますと、第九次地方制度調査会は、こういうことをやっていただきたいということで、行政事務の再配分についてその調査、検討を第十次地方制度調査会に委任したものである。いわば地方制度調査会始まって以来連綿としてといいますか、必然的に第十次地方制度調査会がその責…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 次の調査会の答申を待つということでありますけれども、財源を伴わない事務、私はこれもちょっとおかしいと思っていますけれども、少なくともたくさんの財源を伴わない事務ということが言えると思うのです。そういうものも具体的に列拳されておるのでありますから、答申を尊重なさる、それならなぜこれをやらないのですか。二つ答申されているなら、二点について法案の準備を進めるのがあたりまえのことでしょう。なぜ一方だけやるのですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 第十一次地方制度調査会というのはできましたか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 第十次の調査会というのは、いつ任期が終わったのですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 昨年の九月からといいますと、もうずいぶん月日がたちますよ。そして、あなたがおっしゃるように、第十次地方制度調査会は、時間の関係で財源の再配分までは手が届かなかった、しかし、やれるものは即時やってくれ、こういう内容で答申したのです。責任上、それならすぐおやりになったらどうですか。半年も徒費しているじゃないですか。私は、政府がいろいろな審議会とか調査会とか委員会等をつくるということで、最近どうも好ましくない傾向が出てきていると思…