細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 昨年は、私の記憶では十月の二十二日か三日に五者会議か六者会議の結論が出されたと記憶するのですが、それより早くなるのでしょうか、おそくなるのでしょうか。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 少しわからないのだ。来月に入るのじゃないか——去年も九月の末ぐらいに結論を出すのだ、こういうことを言われておったけれども、現実には二十日過ぎたわけですね。ことしも大体そうなるのじゃないですか。法人税収等がわからぬので、大蔵大臣は見込みがつかぬと言っておるわけですから、そうなりますと、十月下旬か十一月くらいになってしまうわけだけれども、十月の大体去年くらいになるのかならぬのか、はっきりしませんか。その辺は、あなたの場合はそれ以…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 きょうはいろいろ掘り下げて聞きたいのでありますけれども、いずれまた次の機会もあるわけでありますから、大臣に一言お尋ねしたいのでありますが、この六者会議に臨む自治大臣としての態度——先ほども述べられたわけでありますけれども、後ほど大臣が席をはずされた後も当事者に少し御質問をしたいと思うわけでありますが、どういう姿勢で臨もうとしておるのか。一説には、大蔵省のほうは、地方税の伸びもある、国税の伸びのはね返りもある、だから、もうこと…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大臣は少し自信のないようなことをおっしゃっているわけですが、ルールというのはいろいろあるわけですよ。これから質問しますが、大蔵ルールでいくというのもルールでしょうが、自治大臣ルールというものもあるのです。いま大臣のおことばの中に、地方財政は危機だ、こう言っているんですよ。危機とするなら、これは三千数百の地方団体が期待し、頼みに思っておるのは自治大臣ですからね。大蔵大臣も地方団体を困らせない、こう言っているわけですから、ひとつ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大臣はもういいです。 大蔵省秋吉主計官、数日前の新聞で、大蔵省が四十年度の都道府県の決算を調べた結果、地方財政は好転した、こういう結論を得たようでありますが、そういうことでございますか。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大蔵省ともあろうものが、この新聞記事については責任を持たぬ、こういう主計官のおことばでありますからなんですけれども、日本の官僚の頭脳だといわれている大蔵省の結論としては、私はこの新聞を見て非常に不審に思った。というのは、三十九年度と比べて四十年度の都道府県の決算状況を見ますと、単年度の黒字が百八十億円ばかりになって、その前の年の百三十億円よりもふえておるから地方財政は好転したのだ、それからいろいろな結論が出ておる。大体小学校…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 それもまだ皮相的なんですよ。あるいはおことばが足らないんじゃないかと思うのです。それは、交付税の穴があいた、その陥没について特例で穴埋めした、それから三百億の交付税の前食いをやった、こういうことだというのでありますけれども、歳出の状況等をつぶさに調べて、地方団体がもうどうにもならないのだという形で、やるべきものもやらないでやってきた、そういう経過等も見なければ、これは早急に結論を出すことはできませんよ。結果だけを見て好転した…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 お尋ねいたしますが、都道府県といいますと、二兆八千億近い決算額でしょう。そのほかに市町村というものがありますね。これはどういうふうにお考えになっているのですか。都道府県の決算がどうなっているかということについても、まだこれから検討しなければいかぬとあなたはおっしゃっておった。市町村の問題については全く新聞等も触れられておらぬようでありますし、どうも私が推定するに、市町村の四十年度の決算見込み等についてはまだ御検討になっておら…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 これは新聞記事に責任を持たないというのでありますからいかんともしがたいのでありますけれども、その程度の分析で、あなたは佐藤さんのあとを受けて主計官になられたわけですけれども、たいへん重要なことが出ておるわけですね。地方団体の間に見られる税の偏在の是正、基準財政収入の算定方法の改正、それから歳出の四割近くを占める人件費の圧縮、そしてどういうことになったかといいますと、富裕団体から貧弱団体に税を流していく逆交付税制度をつくるのだ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大蔵省としてはそういう見解を発表してないと言うけれども、こういう考え方があるのではないかと私は憂慮します。こうなれば、これは憲法の地方自治の条項なんて吹っ飛んじゃっているのですね。中央集権化の段階なんという問題じゃないのです。これはいま主計官だけにお聞きしてもわからない問題でありますが、これはたいへんな重要な問題を含んでいますから、いずれ責任ある大蔵省の態度というものをお聞きしなければならないと思うのです。 そこで、大蔵省と…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 委員長、全部否定しちゃうわけなんだ。委員会をやっても意味ないのです。いまごろ見込みないなんというはずはないのです。国税三税等の見込み、これはほんとうに正確なものなんです。全然これがわからぬ、新聞に出たことは責任ありません、こういうことであります。 自治省に聞きますが、国税でおよそ一千億円程度、地方税で四百億円程度の増があると見込んでいらっしゃると新聞に書いてあるのですが、大蔵省はまだ全然わからぬと言うのですが、自治省はどうな…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 この前の委員会でお聞きしたのと一つも変わらない、七月末にお聞きしたのと一つも変わらない。七月末にお聞きしたとき、見通しがつかぬという理由は、金融界がゆるんでいて金利が安いから、借金して税金を納めているという要因もあるだろうから、伸びからいってはそのまま推定できませんという、そのことばがないだけですよ。一向変わらぬ。新聞では堂々と書いてある。地方税は落ち込まぬ、こう言っている。伸びると言っている。これも確認してないわけですけれ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 そうしますと、この問題については、六閣僚の懇談会の結論以外には、いまのところ、かいもく白紙だ、こういうふうなことなんでしょうか。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 最後に一言。まだ幾らでも問題があるのですけれども、きょうは聞きません、皆さんが腹が減ったと思うから。 自治省財政局長、はっきりしないのだけれども、大蔵省は好転という前提に立っていることは間違いないのだ。大臣は危機と言っているのだ。あなたはどうお考えになるのです。地方財政は好転しているのか、していないのか、はっきり言ってください。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 私は、好転したか、していないか、というイエスかノーかの答えだけ聞こうとしたのですけれども、たまたま財政局長からかなり内容に立ち入った問題点が出た。何のことはないですよ、去年は借金をふやしてつじつまを合わしたでしょう。二兆八千億の決算の中で、都道府県の一面だけ見ても、二兆八千億の中で五十億円ばかりの単年度黒字がふえたからといったって、これは幾らでもできるのだ。ネグリジブルスモールだ。二兆八千億の中で五十億がふえた減ったで、好転…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 財政局長、いままでは大蔵ペースだった。今度は自治省のあなた方の資料をよくとって、それで検討してみるというのですからね。しかし、いまのあなたの態度ではつまらぬですよ。大蔵ペースになっちゃうですよ。あんな子供じみたことで対抗しておったって、それはつまらぬですよ。いままで地方財政計画と決算というのはどのぐらいの差があったか。大体八割でしょう。二割の狂いが出てくるでしょう。ですから、税収は一千億円以上も地方税が財政計画より上回って、…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○細谷委員 昨日、きょうと引き続いて参考人の方たいへん御苦労さまでございますが、昨日述べられたことについて、時間の関係もありますから、まとめて御質問申し上げますので、お答えいただきたいと思うのであります。 最初に炭労の山本委員長にお尋ねいたしたいのでありますが、昨日、三十七年、三十九年の答申の経過、こういうものからいって、今度の答申というのも全く期待できないのだ、むしろだまされてきたんだ、こういう観点で絶対反対という意思表示をなさったの…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○細谷委員 最後に一点だけ山本さんにお聞きしたいのですが、この答申が来週金曜日ごろ閣議決定されるというのでありますが、とにかく一千万トンくらいの閉山、三万人以上の失業者が出るだろうといわれておるのですけれども、三十七年の答申では、予想以上のスピードで、なだれのごとく離職者が出ちゃったわけです。炭鉱には希望がない、保安も不十分、労働条件も悪いということでありますから、またぞろ政策が追いつかぬような、なだれのように炭鉱が崩壊していくのじゃな…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○細谷委員 終わります。 —————————————
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 最初に厚生大臣にお聞きしたいのですが、せんだってこの答申を受けまして、この答申では雇用対策がないのだ、それで非常に生活保護者が激増してくる、ですから生活保護よりも雇用対策をという形で厚生省は各省に申し入れした、こういうふうに新聞等で書いているのを読んだわけでありますけれども、今日産炭地六条指定、百十ばかりの市町村がありますけれども、たいへんな生活保護費をかかえておるわけです。税金は減るわ、生活保護の二割負担だという形で、これ…