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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○衆議院議員(細谷治嘉君) 政府原案は「おおむね五年」ということでありますが、同時に審議いたしました社会党の案は「十五年」になっております。指定市等からの陳情等は十年程度と、いろいろな意見もあったわけで、そういう意見も参考にしつつ検討をいたしました結果は、それでは一般会計における財政再建特別措置法の「おおむね七年」という運用はどうなっているかということを自治省に問いただしましたところ、「おおむね七年」というものは、文字どおり「おおむねで…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○衆議院議員(細谷治嘉君) そういうことであります。

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○衆議院議員(細谷治嘉君) 原案には、「政令で定める基準により、」という字句はなかったのでありますけれども、利子の補給の幅を修正いたす際に、財政再建特別措置法と同様に、「政令で定める基準により、」と、こういうものを入れよう、こういうことになったわけで、それでは「政令で定める基準」というのはどういうのかということになるわけでありますが、一般会計の場合には、税収入とそれから赤字額の比率と、こういうものを水準にいたしまして補給の額が算出されて…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○衆議院議員(細谷治嘉君) いま申し上げたようなポイントを条件としてといいますか、そういう確認の上に立ってこういう字句を入れた。したがって、政令でありますから、細部の問題、たとえば料金収入というのを基礎にするのか、どういうかっこうで基準を求めるかという問題については、さらに作業をした上で、自治省できまった確認のポイントを十分織り込んで政令をきめていく、こういうふうに理解しております。

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○衆議院議員(細谷治嘉君) この問題に関して修正段階で確認された点、一二、落としておりましたからつけ加えたいと思うのですが、一つは、政令を出す段階で、おそらく都道府県、市——町村は除きまして、市は政令で七分五厘と、法律は八分ということになっておりますが、七分五厘と、こういうことに政令はいたしたい。しかし、その場合ですね、自治省なり大蔵省においては、市以上のところが七分五厘以上の利子にならないように、変える場合にはそういうことで処置してい…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○衆議院議員(細谷治嘉君) むろん政令の内容については私どものほうでも十分な関心を持っておりますけれども、その政令はどうなるのか確認しなければ法律通せぬぞというような形ではやっておりませんので、先ほど来申し上げました幾つかの確認された点、これを前提としてその政令の基準の内容なり、運用等にあたっては政府当局に一任すると、こういうかっこうになっておるわけです。

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○衆議院議員(細谷治嘉君) まあ修正いたしたわけでありますから、修正の趣旨が十分生かされるように、先ほど申し上げましたこの問題についてのポイントがあるわけでありますから、そういうポイントを十分生かして修正の趣旨がほんとうに生きるように私どもとしても政令には十分な注意と関心を持っておると、こういうことであります。

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○衆議院議員(細谷治嘉君) 修正の話し合いをする際に、財政再建特別措置法という一般会計に適用した法律がありますから、政府原案は、それと違っておりますから、大体財政再建特別措置法にならっていくのが妥当ではないか、こういう考え方が前提としてあった、こういうふうに申し上げてよろしいかと思うのです。修正を煮詰めていく段階におきまして、いまの金利の実情からいって、一般会計の場合は八分五厘ということに頭打ちがなっているわけでありますけれども、最終的…

日本社会党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○衆議院議員(細谷治嘉君) この問題については、事務段階における折衝というのもかなり行なわれたと記憶しております。そういう事務段階の折衝を経まして、先ほども申し上げました若干の経過も含めてこういう結論になった、こういうことであります。御質問に的確にお答えできておらぬと思いますけれども……。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、二、三の点について御質問をしたいと思います。 第一点は、長期給付の問題についての国の財政援助の措置に関する点であります。大体、地方公務員共済組合については、長期給付の場合に交付税を通じまして一割五分程度の国庫の援助があるわけでありますけれども、今度農林年金法が一部改正されまして、農林漁業団体等職員共済組合法の一部を改正する法律案ですか、百分の十六と法定されたわけです…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 農林年金の百分の十六と法定されたいきさつは、あなた御承知だろうと思うのです。予算委員会で問題になりましたように、法定の率は百分の十五であった。ところが、予算に一%加えて、百分の十六相当分が予算に計上されておったわけですね。これが予算委員会で問題になりまして、いろいろ協議検討された結果、政府は百分の十六というのを法律案として出してきたわけですね。そうしてその政府提案の法律案というのが百分の十六という形で出されて、なお国会におき…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 大臣にお願い申し上げておきたいのですが、百分の十五から百分の十六にしたいきさつ、法律を出さないで予算措置でいこうといったのは、大臣がいまおっしゃった他への波及ということをおそれてのことであろうと私は思うのであります。そうじゃなくて現に百分の十五を十六に法定したといういきさつもありますし、均衡上の問題から、やはり波及をおそれておるのじゃなくて、もっと積極的、前向きでこの問題は検討をし、他との均衡を失しないようにひとつ問題を処理…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 佐久間さん頭がいいものですから、私の質問しないことまで先ばしってお答えいただいたんですが、私はいまのこの問題は三つポイントがあると思うのです。 第一は、参議院のこの法案に対する附帯決議に書いてありますように「市町村共済における掛金の増高しつつある状況にかんがみ、調整資金制度等につき検討を加えるとともに、組合員の掛金率については、他の社会保険の保険料との均衡を考慮して過重とならないよう配意すること。」と、いま佐久間局長が後段で…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 三つの問題があるということは確認したわけでありますが、そうしますと、私が申し上げました過渡的といいますか、国庫負担の定率化というものは当然医療保険制度の際に抜本的な検討の一環としてやられるということは、これは私も理解するのでありますが、その過渡的な措置として、今日の実情にかんがみて国庫負担というものを導入するということで、前向きで検討をすべきだろうと思うのでありますが、これはいかがですか。短期給付ですね。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 先ほども申し上げましたように、私は今日の負担状況にかんがみて折半負担という原則はあくまでも守ろうとすることは誤りだ。もう一つは、やはり国庫負担というのを導入していかなければいかぬ。こういう二つの原則が貫かれなければならぬと思いますけれども、ものごとは一気に理想どおりにいくわけではないわけだ。ないわけでありますし、今日の地方財政の実態あるいは組合員の掛金率の増高という観点からいって、何らかの国庫負担というものが導入されれば、折…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 大臣、抜本的なことは必要でありますが、臨時医療保険審議会も、今度国会に法案が出ておりますが、成立するかどうかもわからないという現況であります。一方、地方財政というのは破綻に瀕しておりますし、各人の負担というものも非常に高いわけであります。さらに市町村共済においては、高い上に非常な高率の掛け金を課せられておる、こういう実態でありますから、それは自治省としては責任をもって、完全な、抜本的な形でないにしても、過渡的な措置としてでも…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 終わります。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 大臣は御都合があるようでありますから、最初に主として大臣に対して質問をしたいと思うのであります。 百九十日という長い国会、そして、短期間でありますけれども、いままでの国会では常にそのときの事情に即応するような消防法等の改正法案が国会に出されて、審議されてまいったのであります。ところが、今度の五十一国会には消防に関する問題は一件もないわけです。この地方行政委員会も、毎週三回の定例日で、地方行政関係の問題を審議したのでありますけ…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 新聞に出ましたが、西宮のタンクローリーの事故とか、あるいはタンカーの爆発事故とか、あるいはビルの火災等々新聞に出て騒ぎになった事故ばかりでなくして、一触即発、紙一重で爆発を起こさなかったという例だってあるのですね。たとえば、四月二十五日に環状七号線で起こったタンクローリーの転覆、あたり一面は一キロくらいたばこを吸うのを禁止した。禁止したからといって、もしこれがLPGが漏れておったということになれば、西宮以上の爆発が起こったか…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○細谷委員 全力をあげたいという大臣の御言明、お気持ちはわかるのでありますけれども、時間がありませんから、予算の内容等についてはあまり詳しく触れませんけれども、予算だって、科学消防の予算というのは二億五千万円。昨年は二億円。物価の値上がりからいくと、これは後退しているのです。二億五千万円のうち三千万円はヘリコプターを一台買うのだ。その他の消防力というのは実質的には後退している。一般の消防力の整備も七億五千万円。昨年は七億円。実質的には後…