細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 大臣、いま長官はああおっしやるのですけれども、私は二年前から聞いておるのですが、一向進んでいないのです。いい例が、今度亀山小委員長を中心にして、二年間にわたって風俗営業をどう直すべきかということについて検討をした結果、成案が得られたわけなんです。その成案というのはどういうことかといいますと、いままでは公衆浴場なんということになりますと厚生省の所管であって、風俗営業法ではチェックできなかった。旅館業法というものでありましても、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 通産大臣は世間では大物大臣といわれておるのでありますが、やはり筋を通して負けないように、大物大臣としての自治大臣としてひとつ成果をあげていただくようにお願いいたします。 ところで、松村さん、あなたは現行法で大体完璧だと思っておるようでございますが、危険物の規制に関する政令の別表はきわめて不完全だと私は思うのです。別表を見ますと、過酸化物B、それから消防法別表第三類の危険物、これについての対策は一種、二種、三種、四種、五種とあ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 どこが正しいのですか。専門の人、答えてください。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 危険物の別表の第三類は水を全部きらうでしょう。政令の別表には、第三類の危険物には乾燥した砂しかできないと書いてある。あとは全部書いてないですよ。規則になりますと、金属ナトリウムに水をぶっかけていい、カーバイトに水をぶっかけていいという表になっているでしょう。どっちが間違いですか。私は不十分で、間違いがあるんじゃないかということを指摘しているのですよ。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 第一種、第二種、第三種、第四種、第五種とあるわけだな。五種となるとだんだん軽くなっていくでしょう。第一種というのは著しく危険、第二種は著しいがとれた危険、こういう意味でしょう。そうなってまいりますと、あなたのほうは政令の別表については誤りがないんだと言うけれども、私は不十分だと思うのです。なぜこういうものについては第五種の乾燥砂しかマルがつかないのか。ほかの対策もやはり示すべきですよ、政令ですから。それから規則の第三類、水を…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 もう一ぺん言ってください。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 二十条とかなんとか持ち出して……。時間がありませんから、私もそこまで調べてきたのだけれども、水をかけていいですか。この表をありのまま言えば、危険物の別表第三のあれに水をかけていいことになるでしょう。どうですか。水槽付ポンプ……。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 禁止されるならば、第三類なら第三類を入れたらどうですか。四類六類、を除いてほかのものはいいというわけでしょう。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 どうもはっきりしないのですけれども、この表以外のものは適当だということですね。間違いはないのだとおっしゃる。しかしこの表をまともに読めば、第三類にも水をかけていいとだれも思いますよ。いまはもうこれ以上言いません。私はこんな、ずっと読んでいって誤解を及ぼすような、これはおかしいと思うのだ。だれでも金属ナトリウムに水をかけなさいとこの表を読みますよ。長官、一体、あとでもまた消防設備士等で質問しますが、消防法がある、施行令がある。…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 政務次官、私は松村さんが官僚的にものを言っているとは思っていない。しかし、法律があり、政令があり、その政令は法律の中の危険物だけは引き抜いて政令をつくる。その下にまた自治省令という規則があるんだ。その規則の中には——ちょっと例をあげて申し上げます。体系的にめちゃくちゃだ。危険物の規制に関する規則第四十九条に「危険物取扱主任者免状」というのがあるわけだ。けっこうですよ、これは。資格がないと危険物は扱えないのですから。それが甲種…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 政務次官、ぼくはずいぶんおかしいと思っておるのです。だから火災が起こると思う。抜け穴ばかりですよ。めちゃくちゃで、これはわからないようにできておるのだ。それで消防設備士というのは昨年、とにかく火災を予防するためには設備を重視せなければいかぬという形で、消防設備士でなければやれないものが十一あるのだね。それからそれに整備が二つありますから十三に分かれておる。それで先ほど申し上げたように、甲種は五種類免許を持たなければ、一類の免…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 少しことばがきたないのですけれども、この政令を読むと、甲種の設備士は資格をもらおうとすると、試験を受けるために手数料を千五百円出さなければいかぬ。乙種が千円です。今度は免許をもらおうとすると五百円かかる。そして大学の卒業生があわ消火設備の第二類の免許をもらいます。大学を卒業して最高の学問をした人が、千五百円払って、五つとるには七千五百円試験料を納めなければいけないわけである。それに五百円かかるから五、五、二十五で一万円要るの…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 消防体制を強化しなければいかぬわけですから、私は設備士の必要を認めているんだけれども、どうもこれを見ると消防庁は権力主義で、消防を楽しんでいるのではないか、こういうふうにも思うのです。しかし、時間がないから次に進みます。 法律的には整備されているというのですが、消防法施行令二十五条、「必要な器具に関する基準」、建設省の建築法にもあるわけでありますが、この二十五条の表を見ますと、六階以上の階、各階に分かれておるのですが、いろい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 消防庁があります人事院ビルは最低基準を守っておりますか。各官庁たくさんありますが、最低基準を守っておりますか。私は、最低基準を守っているのは、おそらくいまの衆議院と参議院の会館三つくらいしかないと思うのだ。あなたのおひざ元が、最低基準、最低基準と言っておりますが、最低基準を守っておりますか、お答え願いたい。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 問題がないことはございませんなんてことで——私は心配しているから言っているのですよ。あなたをいじめるつもりで言っているのじゃないですよ。新聞でも書いてあるように、指摘してあるように、中央官庁どれを見たって、最低基準を守っているものはない。最近できた衆議院と参議院の三つの建物くらいです。あとは全部法律違反だと私は思うのです。最近の火事の多いのは新聞にも出ておりますが、文化財もどんどん焼けております。最低の基準すら守っておらない…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○細谷委員 やりたいことはたくさんあるのだけれども、門司先生もやりますし、時間もありませんから、きょうはここで打ち切っておきます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷議員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近の急速な経済成長の陰で、わが国の社会保障の水準は相変わらず低い状態に置かれております。さらに物価高を背景として、社会保障の飛躍的な拡充が望まれるところであります。 特に、最近における医療費の急激な増加は、各種共済組合の財政収支を悪化させ、組合員に過重な負担をしい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 まずお尋ねしたい点は、自治省行政局長名で、各都道府県知事に六月二十一日付で、地方公務員法の一部を改正する法律の施行についてという通達が出ておるようでありますが、そのとおりですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 この通達ですべてが尽くされておりますか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○細谷委員 この通達を見ますと、昨年出された自治事務次官名の通達をもとにいたしまして、いろいろなものが出ておるのでありますが、管理職員等の範囲、これは今度の政令の重要な部分です。しかも、公務員制度審議会が空中分解したといわれるのはここにあったわけです。その重要なものをどうして一緒に出さなかったのか。一番大切な基準を示さぬで、これをぽんと流したのはどういうわけですか、おかしいですよ。そして、たとえば職員団体のための職員の行為の制限の特例に…