細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 各地でそう例は多くありませんけれども、やはり人事院勧告そっくりそのままでない、違ったもの、それは人事院の勧告というものと精神、あるいは原則というものを守っておりますけれども、そのローカリティーというものを考えて勧告の内容に織り込んでおるところがあるということは御承知のとおりです。それが〇・二とか〇・三上回っておる。そういう上回っておる内容が一つと、もう一つは、たとえば例を申し上げますと、住宅手当、これは法律にないわけですから…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 これは私は地方の人事委員会だけがいっておるというだけじゃなくて、実体が裏づけとしてあると思うのです。一般の勤労者というのは、民間でもほとんどやはり住宅手当というものがついておるわけですね。これが一つ。もう一つは、なるほど確かに国家公務員も住宅で困っておる人がありますけれども、国家公務員と地方公務員、その地方公務員も府県段階と市町村という段階をとってみますと、町村ですとわりあいに範囲が狭いから、あまり住宅の問題もないのじゃない…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 人口案分というのは、いつきまったんですか。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 私ども伺っておったのは、たばこの消費木数に応じて分配するということが、大体自治省の構想であったと承っておるのでありますが、新聞等によりますと、大蔵省からかなり大きな抵抗があると書いてあります。突如として人口案分になったわけですね。私きょう初めて聞いた。これは何んですか、大蔵省の主張どおりそれを自治省がのんだということでしょう。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 減収の実態に一番近いものとして人口割りだ、こういうおことばでございましたけれども、これも私は初耳です。そっくりそのままいくはずはないわけでありますけれども、一番妥当な配分というのは、たばこの売り上げ本数というのがいいんじゃないか、こういうふうに私は自治省からお話を承っておったと思うのでありますが、大蔵省は、どうやらこの四百十四億の中の二百四十億が四十二年度にはどうもたばこ消費税に来るんで、既得権を取られるとこれはどうもいかぬ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 政務次官のお話によりますと、将来ということにたいへんこだわっておるようでありますから、こだわっておるというその裏のほうでは、この五千一億円ばかりのものは将来とも大蔵省としては地方財源として考えていく、こういう前提に立って心配もし、ものも申しておると思うのでありますが、そういうことなんでしょう。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 政務次官の先ほどのことばに、今回が勝負じゃないんだ、勝負はあとに残したということでありますから、そこで、これは私ども、自治省は、この問題は起こった当時からたばこ消費税というものが一番実情に即しているんだと聞いておった。これだけは忘れない。たいていのことは忘れてしまうんだけれども、これだけは忘れない。これが急逝人口割りにきまったようでありますから、これは後ほど自治省で、現実の減税額と、たばこでいった場合にどうなる、それから現実…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 尋ねますと、だんだん、だんだん後退してくるような気がします。私は、政務次官がおっしゃた前後のことばは、きんちゃくを握っているほうはそういう気持ちだろうと、気持ちはわかりますけれども、現実め経過なり、あるいは現実の姿なり、地方財政の実態等からいって、これはひとつ大蔵省も十分に考えていただきたいということを要望しておきます。 そこで、小沢次官、時間もないようでありますから、先ほど次官のいらっしゃらぬときに、いろいろ財源問題をお聞…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 小沢政務次官といいますと、私どもの感じでは、とにかく衆議院の本会議をリードなさった方ですから、現在大蔵の政務次官としてもリードなさっていて、ここで聞くことは、大蔵大臣の文字どおりかわりとして、お答えを私どもお聞きしておるわけです。それがどういう御心境かわかりませんけれども、五百億とか八百億というとてつもない狂いというものは、これは従来の大蔵省の官僚のエリートのはじいたあれでは、そう狂いはないわけですね。ですから私は小沢政務次…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 三年前の明日、十一月九日に、世界の炭鉱史上類例のないと言われます三池の大災害が起こったわけでございますが、これについて私は質問をいたしたいと思うのであります。 まず第一番にお尋ねいたしたい点は、去る十月の十七日の本委員会におきまして、三池の一酸化炭素中毒死者の実情をもっとよく労働大臣に認識していただかなければならぬのではないかということで、大臣、ぜひ九州を御視察したらどうか、こういう質問を申し上げましたところ、山手労働大臣か…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 十月十七日から今日までまだ三池に行くかどうか結論を得ておらない、こういうことでございますが、その間、この問題についてたいへんな決定をなさっておるわけですね。ところが、そういうたいへんな決定をしたにかかわらず、結論が出ないというのは、考慮するお気持ちがないんじゃないか、こういうふうに判断する以外にないんですが、この点いかがですか。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 まだその機会を得ておらないということでございますが、臨時国会がいつ開かれるかは決定しておりませんが、まだかなりの時間的なあれもあると思うんですが、おいでになるおつもりなのか。考慮しますということでありますから、これからでもおいでになるおつもりであるか、重ねてお尋ねします。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 先日の十七日の考慮ということでございますけれども、この問題に関する限りは、もっと現地について認識を深めよう、こういう意欲に、私から見ますと、かなり欠けておるんじゃないか、こういうように印象を受けるのでありますけれども、ぜひ一度、御多忙の中でありますけれども、現地を御視察をすることが正しい結論を見出す重要な点であろうと思いますから、強くひとつ御検討いただき、実現するように御配慮いただきたいと思うのであります。 これに関連いたし…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 心配ないということであり、あるいは白紙だというけれども、現実には労働省としては一定の方針に基づいて具体的に行動しておる、こういうふうに申し上げる以外にはないわけでありますが、そういう点について質問をしたいと思うのであります。 十月の二十四日に出されました三池災害一酸化炭素中毒患者医療委員会の「三池災害による一酸化炭素中毒患者の治療対策とその経過並びに医学的意見について」こういうものを受けて、翌二十五日に労働省は措置をされたの…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 ただいまの意見書を受けての労働省の措置、これに私はたいへんな問題があると思うのです。私は医者じゃありませんから、お医者さんの問題をとやかく申し上げる資格はないわけでありますけれども、日本の最高権威の医者に見てもらったのだということでございますけれども、この一酸化炭素中毒患者の症状の実態については違った意見もあるということを御存じですか。この医療委員会というのは過去十三回にわたって委員会を開いて検討したということでありますが、…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 この医療委員会は十三回の委員会を開いたということでありますが、第一回は三十九年一月だといいます。第十三回目はいつですか。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 大臣から十三回目はいつかということは聞きませんけれども、とにかく八月もやったということでございまして、ずいぶんやっているわけですね。そうしますと、私が冒頭質問した十月の十七日の質問、その前からずっと問題はきているわけですね。大臣も沖中名誉教授あたりと会ったというのですから、十七日のこの委員会における答弁というのは、とにかく労働省のほんとうの一考えを述べておるわけじゃないでしょう。もう労働省は既定方針どおり進めておったのでしょ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 八百二十二名について個々に検討なさったというのでしょう。意見書が出たのは二十四日なんです。二十五日にはもうあなた労働者は結論出しているじゃないですか。慎重にやったと、こう言うけれども、しかも十月の十七日には結論は出ておらぬというけれども、二十四日に出た。一週間ぐらいしかないですよ。意見書が出た二十五日には、もう結論出している。二十六日には各人に通告しているでしょう。慎重なということばはわかりますけれども、それはもうずっと慎重…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 世界にも類例のないような大事故、しかも一酸化炭素中毒ということについてはあまり医学的な臨床的な実績もないわけでありますから、慎重に扱わなければならぬということはそのとおりですよ。ところで慎重に扱った、また扱わなければならぬということで、一月の二十七日に労働省はこの問題についての態度を打ち合わせて、関係者と意思の確認をしているでしょう。その内容をひとつお示しいただきたい。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○細谷委員 いまおっしゃった七項目の了解事項の中で、第四の、入退院について、こういう点があります。参考までに朗読してみますと、「担当医師の診断の結果を尊重し、入院または退院の具体的措置を講ずる場合は、事前に組合側と話し合いを行ない、相互了解の上で実施する。この場合、患者ないしは組合側において担当医師の診断を求め、その結果にくい違いがある場合は、両者間の意見の調整を求め、その結論によって処理することとし、なお、結論を得られない場合は、さら…