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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 いまあなたが答えたように、担当医師の診断の結果を尊重するということはあたりまえですよ。しかし一酸化炭素中毒患者なんという、臨床実例等も乏しいし、医学も必ずしも確定していないのだから、この問題については慎重に扱おう、こういうことになって、「この場合」という形で、いわばただし書きができたわけです。患者あるいは組合でその診断の結果に異議、不服があるという場合には意見を調整しよう、もっと権威あるお医者さんを求めよう、意見を聞いてみよ…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 あなたのことばというのは一向にわからない。先ほど読んだようにはっきり書いてあるでしょう。「この場合、患者ないしは組合側において担当医師の診断を求め、その結果にくい違いがある場合は、両者間の意見の調整を求め、その結論によって処理することとし、なお、結論を得られない場合は、さらに権威ある医師の判定にまつこととする。」三段階のかまえをしたのですよ。原則ははっきりしていますよ。担当医師のあれを尊重する。しかし問題が問題だけに慎重に慎…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 大臣のことばを聞くと、大学の教授である医者というのは絶体権威者だ、こういう前提に立ってものをおっしゃっておるわけです。私のお聞きしているのは——大臣、私も大牟田労災診療所から二百メートルぐらいのところに住んでいるのですよ、私は毎朝毎日患者と会っているのです、お医者さんもよく知っているのですよ。わずか二、三百メートルしか離れていないところに住んでおるのですから。だから、医者がどういうあれだかということは私はよく知っています。よ…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 一月二十七日の労働省と総評、炭労との間の了解事項の四項についてのこの措置は、明らかに労働省の一方的だということが先ほど来の質疑を通じてはっきりしておると思うのです。これはひとつ確認をしていただかなければ前へ進みようがないのだが、基準局長どうですか。

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 二月とか三月とか六月とか八月と話し合いがつかなかったというけれども、八月段階に至っても、十月の二十五日になっても、総評や炭労は、あなたのほうから一言も聞いていないというのだよ。どういう措置をしたのですか。しておらぬじゃないですか。これははっきり、やる意思はなかった、一方的だったということをお認めにならなければいかぬですよ。

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 あくまでも詭弁を弄しているのだが、退院通告をしたことは事実。私が申し上げているのは、そういう退院通告をして拒否者が起こった。拒否者というのは異議を申し立てているわけだ。先ほど大臣の答弁で法律上不服があったら異議を申し立てなさい、こうおっしゃっている。異議の控訴があるということは知っていますよ。私はその前の問題を申し上げている。その問題じゃなくて、覚え書き了解事項というのを守ったか守らなかったかということを言っているわけだ。退…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 深い関心を払ったなんという飾り文句はあまり言わぬほうがいいでしょう。この了解事項を先ほど読んだが、後段に、「合併症の取扱い、障害認定についても上記の措置を準用する。」と書いてある。大臣がおっしゃったことと別じゃないですよ。これほど慎重にやらなければいかぬと言いながら、何も慎重にやってやらぬ。そしていまのことばを聞きますと、いまその問題については、三池労組もなにですが、炭労や総評等がおれの言うことを聞かなかったのだから、今度の…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 大臣は権威主義のようでありますが、それは沖中さんとかなんとかいう人はたいへんな権威者でありますけれども、あまり権威、権威とおっしゃらぬほうがいいと思う。個々の患者に手を触れてみたわけでもないわけですよ。極端に言えば、東京の空からだれかが診断したそのカルテを判断しておるような姿、そういうことだから、結果がどうなったか、きのうあたりどういうことが起こったか、局長知っていますか。なおった、固定したのだということで、退院した人にどう…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 そんなものなんだ。きのう荒尾の訓練所におる人がてんかんを起こしたというのだ。倒れたそうだ。そうしたら、いまあなたもおっしゃった、てんかんを起こしたのだ。その家の系統——本人はもちろんのことてんかんを起こした例がないのだ。突然てんかんを起こしますか。あまりむちゃなことをおっしゃらぬがいいですよ。血統も何もないのだ。本人もてんかんをやったということはない。ずっと調べたが、そういうことなんですよ。どこからてんかんだって聞いたのです…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 私がいまお聞きすると、お医者さんはてんかんと診断した、こういうことだ。私はこの間衆議院の石炭特別委員会が九州のほうを視察した際に労災の大牟田療養所を見たのだ。そのときに気がかりになっておるから、安河内院長に聞いた。一体一酸化炭素中毒というのはなかなかいえないのだけれども、性の問題はどうですかと言ったら、あたりまえですよと言っておるのだ。安河内さんが医者であることは知っておる。あの人はノイローゼですよ。現実にどういうことになっ…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 あまりとぼけぬほうがいいですよ。十一項目の覚え書きを交換しているでしょう。新聞にも書いてあるんだよ。全部その項目を言いなさいよ。

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 大臣、村上局長の態度というのはそんなものですよ。ちゃんと持ってきているくせに、私の最初の質問に対しては五、六項目ありました。いま九項目読んだ。十一あるんですよ。それをいま九項目言ったからあと二つ言わぬのですが、けしからぬですよ。持っているくせに、ここではごまかす。

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 もうぼくは、村上局長の態度というものはけしからぬ、大臣にもどうも村上ぺースだ、こう言っていたのでありますが、どうも問題になりそうなところは隠しているんだ。十、十一なんて隠している。退院を拒否した者の取り扱いについては治療または入院費用は労災保険では支弁しない、十一はCO患者問題に関する労働省の今回の措置——現行法による今回の措置は絶対不変のものであると言い切っているんだな。ますますこれは神がかり、権威主義だ。しかもこの覚え書…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 大臣、あなたは当時大臣じゃありませんでしたから、参議院の六月二十七日の状況をよく御存じないと思うのですけれども、この決議が行なわれたのは、現行法ではどうにもならない、ですから特別立法が要るんだ、社会党のほうでは議員立法で出しておったわけでありますけれども、こういう意見の一致を見て、議員提案を引っ込めてこういう決議がなされたわけですね。そこで、大臣、どこまで村上局長から聞かれているか知りませんけれども、右立法措置が成立するまで…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 誤解を招くといけませんからはっきり申し上げておきますが、なおった人は職場に復帰せぬでいいなんて言っているのじゃありませんよ。なおった人は職場に復帰すべきである、これは当然なことです。しかし一体なおったかなおらないかという問題は、この一酸化炭素の問題については非常に重要なんです。だからこそ特別立法の必要があるわけです。ですから参議院がそういう決議をしたわけです。その決議の際に、治癒認定とか長期療養給付に落とすということはたいへ…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 大臣のいまのおことばに、何かグループ、グループということばがある。その三池医療委員会にも、こういう新語があるのですよ。いわゆる医学にことばがないのだそうです。組合原性疾患ということばをつけている。それがあなたの言うグループということでしょう。そういう前提意識を持っていただくのはいかぬと思う。一酸化炭素中毒というのは、医学においても未開発の部分がたくさんあるじゃないか。しかも、よくなったと見ても、あれが浮動しているということは…

日本社会党1966/11/08

第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○細谷委員 委員長、資料を……。いままでなおったといってリハビリテーションあるいは職場に復帰した人——私は先ほど実例をあげたのだ。問題が起こっているから、それを追跡しているだろうと思う。どういう状態になっているか、その資料をひとつ。 もう一つは、今度強制退院を受けた人——権威者がやったというのだけれども、病情を診察した結果の資料を出せませんか。出せるでしょう、権威者がやったのだから。それを要求したいと思います。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 まず、時間がありませんから、関連質問という形で、公務員給与についてポイント、ポイントだけをお尋ねしたいと思うのです。 まず、佐藤人事院総裁にお尋ねしたいのでありますが、新聞の記事を拝見いたしますと、佐藤人事院総裁は、先ほど秋山委員の質問に対してお答えがあったのでありますけれども、こう言っておるんです。一として「三公社五現業の職員には団交権があるが、公務員には認められていない。したがって団交権の代行という見地から第三者である人…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 このとおりの趣旨だということでございまして、人事院の勧告は申すまでもなく政府と国会にしたわけでありますから、過去三回政府の決定した原案が国会で修正されたことがあるので今度も国会で慎重審議してほしいという意味は、国会でやはり人事院勧告の線に沿うて修正してほしいと人事院はお考えになっておると理解しておるので、そう確認してよろしいですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 生かしていただきたいということは、人事院の勧告の線に沿うて、あるいは人事院の勧告どおり、慎重審議の上、修正をしてほしいというのが人事院の考えだと、こういうふうに私は理解し、そう確認したいと思います。