細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 この法律で退職金についての控除額がふえていくわけですから、相当大幅な該当者の数の減が起こってくると私は思うのですよ。それを調べておらぬということになると、親心はきわめて抽象的で、さっき私はきわめてはんぱな親心じゃないかと言っておったが、基礎数もわからぬでは、ちょっと問題があるのじゃないでしょうか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 税調は永年勤続というのを三十五年ということでとったわけですが、三十五年で五百万ということになりますと、いままでは幾らですか、三十五年の五倍ですから、百七十五万というのが五百万までなるわけですから、かなりの部分が救済されると思うのですが、ひとつできましたら、後ほどでよろしゅうございますが、現行法の場合の年間該当者数、改正になった場合の該当者数、そういうものを資料として出していただきたいと思います。 次にお尋ねいたしたいのであり…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 主税局じゃなかったですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 この内容についての第一点でありますが、税調の答申はそのとおりでありますけれども、最低保障控除といいます額は動いていないのですよ。これは税調がそういう答申をしているからということでありますが、検討の余地はなかったかどうか。一般退職の場合に二十万円でしょう。これは従来と動いていないわけですね。検討の余地はなかったかどうか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 いままではずらっと五万円づくしであったわけでありますが、今度は四年以下というのを二十万円にいたしまして、五年から十年までを五万円ずつ加える。したがって、十年の場合には五十万。十一年から二十年までは十万円ずつ加えていく。二十年から三十年までは二十万を加える。三十年をこしますと三十万を加えていく。そしてずっと三十万ずつ加えていくわけであります。その場合、やはり累進していくわけでありますが、この辺の検討も、税調はそのとおり答申はな…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 昨年、退職所得についての住民税は当年度にかける、分離課税とする、こういうことになったわけでありますが、昨年は残念ながら地方税法というのはほかの問題に焦点がいってしまって、その辺の議論があまりなされておらぬづくで地方税法が上がっちゃったわけですね。われわれも反省しておるわけです。御承知のように、配当所得に対する分離選択課税という、金持ちに対してきわめて救済的な、恩恵を与えるような法律が出ている、そういう国会において、この分離課…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 これは低所得者に対する親心でこの法律案ができているわけですから、税務局長の話ですと、住民税の場合にはそういう不合理がないと、こうおっしゃっておるわけですが、所得税の場合には私はあり得ると思うのですね。これは当然低所得者、しかも退職金をもらったからといって、その退職所得で余生を送るということが不可能なような今日の状態でありますから、不公平がないように、配当所得等にとっておるように源泉選択分離課税、源泉選択制、その辺のことを配慮…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 三年間にわたる長期答申であるが、全目的を今回一ぺんにやっちゃった。しかしいま私が指摘したような点については今後検討するということでありますから、ひとつぜひ検討をしていただきたい、こう思います。 この法律案はずいぶん長いので、いろいろ問題点があるようでありますが、この程度にいたしまして、第二条についてお尋ねいたしたいのであります。第二条は、これはただ三月三十一日で切れるのを二カ月間延長しておこう、そして本法に載せようということ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 金額。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 私は不勉強であまりわからないのでありますが、三月三十一日までは、これは限時立法であったのでしょう。どうなんですか、一号、二号……。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 三年間だったのですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 今度これは特例法でありますが、本法ではどういうふうになるのでございましょうか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 五年間ということでありますが、一の問題はさておきまして二号の問題について、「前号のあっせんによる農地の交換分合による土地の取得」これは年限を限る筋合いのものじゃないように思いますが、どうですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 ちょっと意味がわからなかったのでありますが、二号は、農業委員会等のあっせんによって農地の交換分合をやった、これは差額に対して課税されるわけでしょう。これはあたりまえのことじゃないですか、差額に対して課税されるわけですから。むろん農業政策として交換分合、構造改善等を進めていくということでありますが、農業の問題であります。あたりまえのことでしょう。Aという土地、交換分合で今度Bになった、その差額が課税されるわけでしょう。あたりま…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 促進するためだ、だから時限立法だ、こういうことで、私は農地に関する限り——ほかのものは別ですよ。土地区画整理事業とか何とかをやった場合にはこれは別ですよ。農地は農業生産をやる基盤ですから、あたりまえのことを、あえて限時立法にする必要もないじゃないか、こう私は思っておるわけです。これは私の意見程度にとどめておきたいと思うのであります。 そこで、時間もありませんから、ちょうど大臣が来ましたからお尋ねしておきたいのですが、この法律…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○細谷委員 これはたいへん大きな問題で、新聞で藤枝構想ということでありますから、きょうはあるのかないのか、その点だけを聞きまして、いずれまたゆっくり委員会で議論することにいたしまして、私の質問を終わります。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大蔵省の主計官にお尋ねしたいのでありますが、今度の補正予算で国税の伸びはどの程度になるのか、この国税の伸びに伴った地方交付税のはね返り額は幾らになるのか、それから問題の固定資産税等の調整分の減税に対する予算措置等はどうなっているのか、まあ言ってみますと自治省関係の補正予算にあらわれる金額をまず承ってみたいと思います。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 きょうの閣議で決定されるわけですが、その直前の数字ということになりますと、前回の委員会で、地方交付税のはね返りというのはおおよそ二百五十億、国税三税八百億、こういうふうに大体閣議がそういう前提として地方公務員等の措置をきめたようでありますけれども、約二百二十億円程度国税の三税が伸びておるということが確認できますね。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 この点は、小沢政務次官が後ほど委員会に出席されるようでありますから、そのときまで保留しておきたいと思います。 自治省の財政局長にお尋ねしたいのでありますが、公務員関係のベースアップについての財源措置、先ほど奥野委員からお尋ねがあったのでありますが、少し体系的にもう一度ひとつお答えいただけませんか。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 少し抽象的でありましたが、大体四一百六十一億、そのうち三百四十三億が交付団体分、その他これに普通交付税の調整減が七十六億ですね。それを加える。そして固定資産税の換算分二十九億を差し引く、分割法人の分も差し引く、そして残りが二百八十八億だ、こういうことですね。