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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1967/11/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○細谷委員 いわゆる第一診の結果というのは、大まかにいって三つの段階に分かれておるわけですね。長期療養の人たち、経過を観察するグループ、それから、なおったのだ、いわゆる病状固定したのだということで治癒認定を受けた人たち、こういう三段階の結論が出されたわけですが、これが問題になったわけです。そして第二診もやろう、医学的にひとつ第二診で結論を出そう、そこで出ないものについては第三診、日本の最高権威の結論を待とう、現在は第一診が終わった段階で…

日本社会党1967/11/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○細谷委員 うわさというよりも、私どもが知り得るのは新聞等の記事、何新聞ということは申し上げませんけれども、幾つかの新聞には、第二診が始まると、たとえば長期療養者というのは三池ばかりではありません。全国で七十名程度になるのじゃないかとか、そういうような具体的な数字まで書かれてあるわけです。さらに言いますと、経過観察中の人も治癒認定のほうに落とされるのではないか、それも大体何名くらい想定されるのだ、こういうような記事が出ておるわけですね。…

日本社会党1967/11/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○細谷委員 そういうことで結論が出されるわけでありますから、私どももそれを見守る以外にはないわけでありますけれども、そこで仮定の問題として一つお伺いしておきたい点は、長期療養、それから経過観察、それから治癒認定、その治癒認定というのも、なおっても常人になったのだということではなくて、病状が固定した、こういうことなんですね。したがって、かりに第二診なり第三診で結論が出て、あなたは治癒認定したのだ、こういう結論、その治癒認定された中からあな…

日本社会党1967/11/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○細谷委員 いま村上局長のお話で、あなたの数字は三百幾らになりますね。それは何ですか、診査請求の申請をした人だけが対象ということでしょうか。そうしますと、三池労組は二百七十幾つか、それから新労が九十幾つかですか。それだけが対象ですか。第一診の場合には、そのほかに申請はしていないけれども、治癒認定された人数と合わないでしょう。その内数になるでしょう。

日本社会党1967/11/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○細谷委員 そうしますと、三百五十六名が第二診、三診を経て、あなたは長期療養を必要とする、それからあなたは経過を観察するランクなんだ、あなたはもうやはりなおりました、こういう段階に仕分けされるわけですね。そういうことでしょう。そういう場合に長期療養に仕分けされた人はともかくとして、あるいは経過観察に仕分けされた人は、長期療養の扱いを受けるからいいわけですけれども、かりにあなたは治癒認定です、申請をしたけれどもあなたはなおっております。こ…

日本社会党1967/11/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○細谷委員 そう言えば何もないのだけれども、私はその深刻さからいって、やはりリハビリテーションというものについての強化というのは、現状からいってある程度考えてやらなければいかぬことじゃないか、こう思っておる。たとえば、あなたは大体病状固定したのです、三百八十二名のうち——という人が何人か出てきたとしますね。この人は、もう私はずばり言うと、一生真人間、普通の精神状態の人には返らない、あるいは肉体的にもそうなんですね。そういう状態であります…

日本社会党1967/11/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○細谷委員 それは進行過程ですから、いろいろな要素が加わってきておるわけですね。加わってきているから私もあまり突っ込んだところの質問は、労働省を信用してちょっと遠慮しているわけです。そこで少し話が抽象的な質問のようになっているんだけれども、私はもう思惑抜きで現地の問題に——その切実さを知っているだけに、客観的にものを見てみますと、その辺のことがどうしてもやはり考慮されなければいかぬのじゃないか。治癒認定だ、治癒認定というのは即あなたはな…

日本社会党1967/11/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○細谷委員 私が言うのは、三段階であるけれども、段階というのは考え方によっては幾つかあるわけです。私が言うのは、第二診の結果、もしもたとえばあなたは治癒認定だ、こういう決断が出された人、この人は大体三段階のうちの一番軽い段階の人でありますから、いってみますと職場に復帰訓練する段階、それから病気だという段階、その病気だという段階から職場復帰する職場復帰の訓練、その間の段階くらいにやはり今日の問題点があるのじゃないか、こう私は見ているわけで…

日本社会党1967/11/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○細谷委員 最後に大臣、問題になった第一診というのは、一酸化炭素で新しい医学的な病名ができたというくらいで、やはり問題になったというところには医学的にも問題があるし、あるいは労働上の問題としても問題があるし、行政上の問題としても国会でも問題になってああいう立法がなされたわけですから、この結論につきましては客観的に医学的に出していただくと同時に、これはやはり大臣のこの点についての格段の配慮というものが私は必要ではないか、こう思っております…

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 六人委員会のメンバーは自治大臣だけでありますから、大臣に閣議決定の問題についてお尋ねしたいのであります。 先ほど来の質問で、ことしの人事院勧告は、財源の問題というよりも、むしろ大蔵省がしきりにPRしております財政硬直化というような問題で、いろいろ六人委員会もめてまいったように新聞等で承っておるのであります。ところが、先ほどの大臣のことばによりますと、ことしもまた財政的な問題、税の自然増収等も予想よりも伸びない、こういうことか…

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 おそらく八月の税収の状況等は判明しているでありましょうけれども、大切な九月の法人決算等が明確でない、こういうことから、当初は財政的な問題よりも他に原因があるのだ、こういうことで人事院勧告の完全実施を渋っておったのでありますけれども、二十日ごろから急にとにかく財政事情ということにウエートが置かれて、十五日過ぎに大蔵大臣から四十二年度の財政見通しが出るので、それに基づいて佐藤総理が帰ってか帰らぬでかは別として、六人委員会できめる…

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 それ以外というのは何ですか。

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 いまのおことばによりますと、財政的には問題があるけれども、その限界を越えて人事院勧告の線を尊重して一カ月繰り上げた、こういうことですか。

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 人事院総裁にお尋ねしたいのでありますけれども、人事院勧告というのはもう数回にわたって行なわれておるわけでありますが、五月一日から実施すべし、こういう期日を付して勧告をいたしたのは昭和三十五年からと思うのであります。そうしますと、三十五年、三十六年、三十七年と三カ年が十月実施ですね。三十八年、三十九年、四十年ですか四十一年ですか、何か三年目ごとぐらいに一カ月ずつ変わってきているのですね。そうでしょう。先ほど十数年という奥野委員…

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 これは困るどころの問題じゃなくて、そうなってまいりますと、労働基本権を奪った代償としての人事院は今日まで八回の勧告をしてきた。そしてこれから勧告が完全に実施されるだろうというのが、いまのベースでいきますと十三年目くらいにならぬと実施されないということでありますから、これはもう困るというような問題ではない、私はこう思うのであります。しかし、あとで勧告と財政制度の問題が議論されることになっておりますから、時間がありましたらまたそ…

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 新聞で拝見しましたら——自治省のほうはこういうところで質問しますと、すぐそんなことないというので否定するんですけれども、藤枝構想なるものは、当初はなかなか皆さんが賛成しなかったのでありますけれども、閣議決定の段階においては藤枝構想というのが非常に浸透いたしまして、支持者が非常にたくさんになったと承っておるのであります。その構想というのは、人事院が勧告いたしました都市手当三と六、これはそのままで、現在の暫定手当三級地と四級地と…

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 藤枝構想というのは、大体現在の四級地六%、人事院勧告によりますと、現在の定額はおおむね五・五、六%に当たる、それから三級地は平均いたしまして二・五、六%に当たる、こういうことから、三と六というのが出たそうであります。問題点はありますけれども、やはり給与体系の混乱を来たさない暫定的な措置としては藤枝構想も一つのいき方じゃないかと思います。藤枝大臣、だいぶ努力して、それが芽が出てきて、やがて茂ろうとしておるそうでありますから、こ…

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 例をあげてみますと、本年度の閣議決定の4の(1)に「もって総定員を計画的に縮減する。」これは昨年になかったことばであります。4の(2)に、七%節約を目途とする、これもそうであります。それから、これはあとで質問したいのでありますが、財政制度と人事院勧告のあり方を検討する。それから、国家公務員の給与水準を上回る、と書いてありますけれども、昨年は「著しく」という字句が入っておったのですよ。著しく上回るというのと、ただ上回るというの…

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 従来の政府の態度と変わりないということでありますが、いまことばは確かにきつく出ておることは、私はこの閣議決定を読んでそう感じたのであります。 そこで、お尋ねいたしたいのでありますが、二十二日のある新聞に、ベースの高い地方団体、賃上げ幅押えよ、自治省近く通達、こういう記事が出ておるのでございます。これは読売新聞、産経新聞に出ております。読んでみますと、半数以上の地方団体が国家公務員より高い。このため、これらの団体に対しては、昇…

日本社会党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 通達は出しておらぬというと、いつごろ一これは通達は出すことはあるでしょう。たとえば、法律でもきまりますと、こういうことでやってもらいたいということになるわけでありますから、国会に法律案が出されて、通過して法律が出されていった場合に、いつか出すのですか。二十四日とかなんとか、近くこういう意味の、賃上げ福々押えよというような通達は出す意思はない、こういうことですね。