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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 ぜひそうしていただかなければ、今日までの五年間の実績、そして先ほどことばがありました事業対象を、範囲を拡大しますと言って拡大をしたのです。四十一年の拡大した実績を見ますと、これもまたやはり同じことなんです。そういう実績があるのでありますから、ぜひ御検討をいただいて、やはり何とか救われる、実効のある方式を採用していただくようにお願いしたいと思うのです。 これに関連いたしまして、いま通産省が確認いたしました実施計画というのは、大…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 フォローということは、年次計画がきまって、初めてフォローができるのであって、年次計画も全体計画もきまらないで、何がフォローできるのですか。フォローするというのは追跡していくということでしょう。追跡するのに材料がなくて何の追跡ができるのですか。そんなフォローなんというフォローはないですよ。ですから、九州の懇談会場で私は県知事なり市町村長にこういう計画についてということで。ポイントとして聞いたら、あなたのところの前の、きょうかわ…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 わかりました。年次計画をつくって、それをフォローしていく、こういうことでありますから、了解いたしました。できるだけ早くそれをつくっていただきたいと思います。 次に、労働大臣、お忙しいようでありますので、前国会の最終日にCO中毒症に関する特別措置法が成立いたしたのでありますけれども、いまだに政令、省令が出ておりません。相当重要な部分がこの法律では政令なり、特に労働省令にゆだねられておるわけでございます。現在どういうふうにこの政…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 二つの審議会で労働省の案なるものを中心にして労働省令の案というのが検討されておるようでありますけれども、その中でいろいろな問題点が出てまいっておると思うのでありますけれども、どんな点か。いまちょっと障害等級の問題が出ましたが、幾つかの問題点が出ておるといままでの審議会の経過を承っておるんでありますが、どんな点が出ておるのでしょうか。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 いままでも長い間いろいろ議論され、労働省の御答弁もいただいたわけですけれども、大臣もかわっていらっしゃるし、基準局長さんはもう、五年連続やっていらっしゃるのですが、安全御生局長さんというのができたしするのでありますが、非常に頭の回転の早い早川労働大臣でありますから、過去の経緯というものは十分くみ取っていろいろな意見が出ておると承っておるのでありますが、できるだけ早く従来の経過等を盛り込んだ政令、省令等を出していただいて、悩ん…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 私の耳にもいろいろ入ってくるわけでありますが、たとえばごく最近の朝日ジャーナルによりますと、三池災害というのは組合分裂してから災害がどんどんふえていったじゃないか、安全問題、保安問題等のチェックが足らなくなったのではないか、こういうようなことが書いてございます。医療の問題にいたしましても、せんだっても申し上げたのでありますけれども、どうも科学者としての医者の診断ではないような面がありまして、若干感情的なものも加わった診断にな…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 大臣、もう時間がないようでありますので一言。 せんだって石炭特別委員会で、当時三十九名——おとといの段階では五十四名にふえておるわけであります。現実には日がたつに従って入院患者がふえておるのですが、三十九名の段階で二班に分かれて私どもも石炭特別委員会の方々とお見舞いに行ったのであります。ある患者が、この間も局長に申し上げたのでありますけれども、本人は自分では一つも異常と思っていないのでありますけれども、実は赤い薬と黄色い薬が…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 ちょっと一言…。大臣のことばを聞いてわかりました。具体的に申し上げますと、昨年の六月二十何日ですか、一応担当の医者の結論というものがあったわけですが、その結論に基づいていろいろなまた話し合いが進められた。それで一診、二診、三診、こういう制度も具体化したわけでありますから、言ってみますと、労働省もあの第一診の結論に気持ちとしてこだわらないで対処していただきたいということを強くお願いを申し上げます。 文部省に最後にお聞きしたいの…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 標準法は大体来年で一応四十五名になるわけですね。この標準法については来年度以降どういうふうになさろうとしておるのか、この点をお尋ねしておきたいと思います。たとえば四十五名というのをまた五年計画なら五年計画で四十名にするとか、こういうような考えがおありかどうか。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 標準法についてはいろいろな面から検討をして結論を出すということでありますが、とりあえずのところは、ひとつ四十三年三月三十一日というこの附則三項は、産炭地については特別な事情のあるということで、二カ年間の延長が認められておるようであります。ぜひそういうふうにやっていただいて、なお全体として産炭地の教育の陥没が防ぎ得ないというところに対しては、全国的な中において、その産炭地の教育の陥没を防ぐようにひとつ御配慮をいただきたい。いわ…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 養護、司書教諭はどうですか。

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 大臣、時間がないようでありますから、大臣に最初御質問したいわけであります。 実は、私どもが現地に行った以上にその後の状況というものは深刻なように思うのです。私どもが参りました際には、五百六十一名の入坑者で、そのうち、十月一日現在で三十九名が入院されておったと、こういうことでありますけれども、きょういただいたのによりますと、五十三名の入院患者ということでありまして、十四名ふえておるわけです。私は昨日現地のほうから聞いたのであり…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 先ほど、組夫七十一名ははほとんど大部分検査を受けたようでありますが、基準局、現地のほうも、せんだっての第五十四国会ですか、特別国会で成立した特別立法に基づいてやっておる。まだ政令は出ておりませんけれども、そういうことであります。そうなりますと、できるだけ早く法律に基づいて所定の検診をいたさなければならぬと思うのでありますが、まだ残っておりますね。これはどういうことなんですか。

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 私どもが衆議院の石炭特別委員会で、特に早急に当時の入坑者全員が検診を受くべきだ、特に組夫は、いまのところ一人も入院も通院もない、一酸化炭素には全く関係ない、いまでもこうなっておるわけであります。当時もそうであったから、委員の皆さんから、組夫は一体どうなっておるのか、こういうことをお聞きしましたところが、現地の鉱山の責任者が、いや、これは内輪でございますから、ということばなんです。そういうことばを私どもに答えているわけです。内…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 特に内輪でございますということは、いつでもやれる、どうにでもなる、いろいろな意味があるでしょうから、とにかくいま局長が答えたように、きちんとひとつやっていただきたい。というのは、どんどん入院患者がふえておりますから、事態容易ならぬものがあると私は思いますから、特に申し上げておるわけであります。 そこで、大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、昭和三十八年の十一月九日、四百八十七名が一瞬にしてなくなった。そして現在も八百人くらい…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 しばしば調査するというおことばで逃げていらっしゃるのでありますけれども、実は福岡の鉱山保安監督局長もいらっしゃっておるのでありますけれども、ことしになっても総合検査というのをやっておるわけですね、たしか六月ごろです。それから巡回検査というのは三回もやっている。しかもこの三池炭鉱の三川鉱については、九月の二十四日と五日かに巡回検査が行なわれておるわけです。事故のありました当日は、宮浦鉱と三川鉱の巡回検査も行なわれておるわけです…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 それは大臣、時間がないからあとで聞くから……。 局長、あなた変なことを言うたな。自主保安体制を確立するというのはあたりまえのことなんだ。それでもやっぱり足らぬので、鉱山保安局というのがあるわけです。それを監督するのがあなたの役目なんだ。みんなやってくれているのなら、しかも三池が十分なら、出張所も置く必要もない、常駐も置く必要もない。問題は自主保安体制なんだ。それなら監督署は要らぬ、みんなやっているのなら。そういうふうに指導な…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 これはひとつ検討だけではなくて、三年十ヵ月前からの懸案でありますから、今度はぜひ実現していただきたいと思っております。 そこで、大臣にここまで私が質問をして、これから先質問するのは少しおまえ矛盾しているじゃないか、こういうことになるかもしれませんけれども、私は現在の鉱山保安体制ということについては抜本的な検討が必要ではないか、こう思っておるのです。何といっても通産省は生産を担当する省であります。どうしても生産を担当する省であ…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 大体戦後石炭の傾斜生産というものがとられた際に、当時の労働大臣加藤勘十さんと通産大臣水谷さんとの間で鉱山保安行政というのが通産省に移ったと私は思っている。当時の石炭の傾斜生産、こういう状況から、あるいはいま大臣がおっしゃった生産と保安の一体性ということは通用したかもしれませんけれども、今日の炭鉱災害等の実態から見ますと、私はやはり近代的なチェックシステム、こういうものを採用するのがよろしいではないか、このままでは、これは事故…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○細谷委員 久良知さん、十二日に保安上どうも完ぺきじゃないということであなた陳情を受けたわけですね。その陳情を受けて、あなたは二十四日、五日に宮浦、四山等の巡回検査をなさったと思うのですよ。ところがあなたのところで特定注意個所と指定したいまの火災個所には行っていないわけです。どういうわけですか。これは特定としてあなたのほうが指定したぐらいのところですから、当然見るべきですよ。それを行っていない。二十四、五日ごろ行っているなら、あなたのと…