細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 重点が違っておったということで、九月の巡回検査は行ってなかった。前の日の十時、職員が回ったのも、回ったと保安日誌に書いてあるそうでありますけれども、何らの異状がない、こういうことでありますが、現に異状が起こっていたと申さなければならぬわけですね。この点は、私は、鉱山保安監督局長、重点をきめて、千里眼じゃないのだから今度の場合はそれを見なかったということについては、あまり追及できないと思うのだけれども、ところで、どちらでもいい…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 そこでお尋ねしたいのでありますけれども、先ほど局長からいただいた上層西二十六卸の問題、ここで阿部さんという人と吉田さんという方がなくなっているわけです。ところが経過はこういうことになっているわけですね。四百五十メートル坑道に採炭の人が四十名ばかりと係員六名が退避しておった。ところが係員一名と鉱員一名がまだ残っておる、こういう知らせを受けまして、その救助のために係員四名と鉱員九名の救援隊を編成して、そして通風を、二十六をぐるっ…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 久良知さん、そう思うね。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 もう全部救助してしまったのですから、救助が一番大切だ、救助されてもうだれもいない、ただ戸がショートサーキットされておるだけですから、やる必要も——戸を締めることも、救助ならば別ですが、これはまたたいへんな問題点を蔵しておると私は思うのでありますが、いまやるべきではなかったのではないか、こういうことであります。この辺は徹底的に明らかにしていただきたい、こう私は思います。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 引き続いて二、三の点を御質問申し上げます。 自己救命器についてでございますが、自己救命器の問題については、現場にはその方の数からいきますと二倍以上の備蓄があったわけですけれども、現実に聞いてみますと、七名のうち六名がマスクを持っておったということでありますが、それがどのように活用されたか、これも不明でございます。あるいは持っておったにすぎないのじゃないか、こういうことであります。それから自己救命器は持たされたけれども、使用の…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 正確な数字でありませんが、五百六十一名のうち大体二百名程度がマスクを使用したと考えられる。そういたしますと、大体三分の一程度。さらにマスクが倉庫から取り出されたと考えられるものが五百九十四個、約六百個、でありますから、三百六十人程度が持ち出したといたしますと、一人で二個持っていった人もかなり外いわけですね。幸か不幸か今度六百人になんなんとする人がCOマスクの問題について取り組んだわけです。これは貴重な実績だろうと私は思うので…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 それをひとつお願いをいたします。 さらに現地の局長が見えておりますから……。先ほど私が申し上げたように、救助訓練の不足等もあり、命令等の不統一から退避したまま何らの命令なしに十一時過ぎまで坑内におったという人たちがおります。それもなおその時点においても指令がないものですから、みずからの意思で宮浦鉱に上がってきた、こういう人も私は直接お聞きしております。救護隊の出動が五時四十五分から七時過ぎになっておりますから、この辺にかなり…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 だから、安全を期して入ったのだから、おそきに失しておらぬ、こういうことですか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 それは慎重を期したのはいいけれども、現地の理由は、いや警察が来たからそれと会わなければいけなかったとか、あるいはある国会議員が会いたいというから会っておっておそくなった、こういうことで、客観的じゃなかったわけなんだね。何はさておいても、入るということがやはりあの場合においては監督局長としての結論でなければならぬ。ところが現地で聞いた理由は、いや、よそのほうからじゃま者が入ったからおくれたんですという理屈になっておりましたから…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 私がお聞きしておるのは、一酸化炭素ヘモグロビンの検査は、血液が十分とれなかった。まあ、ある程度とったようであります。血液もとらなければいかぬでしょう。中には、小さなことではありますけれども、坑内から上がってきて、たばこを吸った人もおったそうです。たばこを吸えば、平常よりも一酸化炭素ヘモグロビンのふえることは間違いない。しかし、これは致死量ではないのです。あるいは脳神経をやられるような量にはならない。数字は忘れましたけれども、…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 これ以上私は申し上げませんけれども、学界の権威必ずしも臨床の権威でないということ、学者必ずしもりっぱな先生でない、こういうようなことばもありますけれども、医学の大家必ずしも臨床の大家じゃない、こういうことなんです。私はその感が非常に強くいたすのであります。実例は私が見たとおり、私自身も前の日においでた委員の方が——私は別の班でほかの病院を見たのです。ある病院のあるところに行きますと、ここで聞いてたいしたことないと言っておった…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 労災病院にないから置いたらどうかというのです。これは固まっちゃったらだめですから、初期に必要です。初期に必要ですけれども、炭鉱から上がったその直後の期間に、十分か十五分ばかりやるのではなしに、初期に、たとえばもっと間欠的に時間を長くしてやったら、これは効果があるんじゃないか。そういう観点から言って、労災病院に全部あるかというと必ずしもそうではないようですから、ひとつこれの整備というか、増強ということをはかっていただくべきじゃ…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 それは機動的なことも必要でありますが、もっと整備する必要があるのじゃないかということです。それからさらに、たとえばその高圧ロックというのは何も一酸化炭素患者に限ったことじゃないわけですから、これは公立病院なりあるいは大きな会社の病院なりあるいは今度の病人を扱っておるところも強く要望しておった点は、酸素吸入等いろいろな金もかかりましたこういう事故にかんがみて、やはり自分でも進んでそういう施設を備えつけたい、こういうことでありま…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 たとえば炭鉱の持っている専属の病院がありましょう。労災病院も必要でありましょうが、炭鉱の病院等にもやはり高圧酸素室が必要じゃないか、こういう場合に補助なり融資なり、あるいは今度の事故で病人を扱っておるようなところでは、やはりポータブル脳波測定機とか、あるいはこういう高圧タンク——高圧タンクまでいかぬにしても、ポータブルの脳波測定機くらいはぜひ必要だということを痛感しておるのです。ですから、これは一般医療の問題でありますけれど…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 村上局長の心境というのは、炭鉱の事故を起こすごとに労働基準局——今度ば別の局長ができましたけれども、おれがみなしりぬぐいをしてきた、その間に通産省は五人も鉱山保安局長がかわったじゃないか、しりぬぐいは全部おれがしてきたというあれがあるでしょうし、ほんとうは通産省はけしからぬと思っておる。一人前の保安局長になりかけたと思うとどこかにかわっていってしまうのですから。もっとも爆発を起こすごとに首が飛んだという例がありますけれども、…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 一言だけ。そのころ現地の責任者である鉱山監督局長として、部下ばかりではなく、私はやはり現地に臨んで、今度こそもう名実ともに、二度とこの種の事故が起こらないようにという決意と体制が必要だろうと思うのでありますが、その確認は局長みずからやっていただいたほうがいいのじゃないか、こう私は思うのですが、その辺のところはどうですか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 終わります。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○細谷委員 時間がありませんから簡単に質問をしたいと思うのですが、昨日からきょうまで二日間、干害対策を中心にいたしまして質問が行なわれたわけでありますけれども、率直に申し上げまして、先ほど塚原総務長官から抽象的な決意の表明があったのでありますけれども、何も進んでおらぬ、こういうことだと私は思うのであります。たいへん残念でございます。 大体、先ほども質問がありましたけれども、二十六日に閣議がありまして、政府は、非常対策本部は設けない、その…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○細谷委員 いまきのう来の繰り返しがあったわけですけれども、きわめて抽象的なんです。これでは農民は安心できないのです。 そこで、具体的にひとつお尋ねしたいのですが。先ほど村山委員から、これほどの災害、いわゆる七十数年ぶり、ところによっては八十何年ぶり、こういうような予想もしなかったような干害が起こっておるわけです。昨日大臣は、松代方式というのがいいんじゃないか、これは長野県の松代地区の地震に対する方式、これを述べられた。かつて兵庫県等で…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○細谷委員 厚生省に——水道でたいへんな一般財源を食っているのですが、これについては厚生省がやはり立法措置なりあるいは災害対策要綱等で、会計検査院に引っかからないように、少なくとも要綱くらいはつくって対策を講ずべきだ。そうでなければ交付税の計算ができないでしょう、ルールがなければいかぬでしょう、あなた方つかみ金で、いやあそこがたいへんな被害があったから十万円ばかり加えておこうとか、五十万円ばかり加えておこうとか、そんな交付税の配り方はな…