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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 宿日直手当は、今度上がることによって、免税点からはずれてくるのじゃないかと思うのですよ。

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 政務次官は、いまの段階ではそれ以上のお答えはできないと思います。私は、人事院勧告を実施する、その場合に、いままでは課税対象になっていない、実費弁償的なものなんですから。それが今度まるまる税金の対象になるということになりますと、実質的には逆にマイナスになるということにもなりかねないのでありますから、これは当然そういう措置はするのだ、こういうことに次官のお答えを了解しておきたいと思うのであります。 次にお尋ねしたいのでありますが…

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 まあ一理あると言うのですけれども、私は、総裁の気持ちというのは十理あるということだと思うのですよ。一理どころじゃないです、これは。調査の基礎からいきますと、そういうことです。がしかし、まあ一理あるということをお認めになりましたから、ひとつ次に進みたいと思います。 この人事院の勧告に基づく必要財源というものと、それから新聞等に報道されております必要財源との間には、はなはだしい差があるのでありますけれども、これをひとつ解明してい…

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 そういうことにいたしましても、一般職で七百四十億円、こういわれている。一方は三百十九億円ですからね。この数字はいかにいたしましても、参考に値しない数字と申さなければならぬわけですね。少なくとも参考である以上は、当たらずといえども遠からずという数字が出ませんと、私は問題があると思うのであります。この辺はいかがですか。これはやはり親切ですよ。こういうアップをやりますとこういう金額になりますというのは、参考でけっこうでしょう。しか…

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 国、家公務員に関する実際の数字と、いや私どもはその部分だけやったのだということになりますと、たいへん大きな数字上の違いが起こりますから、私どもは間違いだと申し上げておるわけじゃないのです。しかし、問題がありますので、その辺は、やっぱり参考というからには、参考らしい数字を掲げていただくべきではないか、こういうことを申し上げたいと思うのであります。 最後にお尋ねしたい点は、五月一日から実施すること、こういうことであります。昨年あ…

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 少なくとも昨年と同じ決意で、内閣ばかりでなく国会にやったのだから、国会もひとつ大いにやれというのは、総裁が昨年おっしゃったことばであります。本日もまた、そのことばをお聞きしたのであります。まあひとつ、それにいたしましても、やはり勧告したからには、総裁がいまおっしゃったように、勧告が削られておった。今日その勧告の削られた部分というのは、積算いたしますとばく大な額にのぼるといわれております。そういうことでありますから、ひとつ人事…

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 そこで、まあ財源の問題でありますが、大蔵政務次官にお尋ねしておきたい。 昨年この席でやはりこの問題について御質問したとき、新聞等では、税の自然増は大体千二百億円ぐらいはあると書かれておったときに、政務次官がおいでで、大体五百億円ぐらいです、最後に、多く見積って八百億円ぐらいでしょうと言っているのです。こういうふうに昨年の、いまごろよりちょっとあと、九月ごろそうおっしゃっていた。ところが今度は新聞では二千四百億円くらいの自然増…

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 華山君がやらぬということでありますから、私はその時間をいただいてやっておるのでありますが、注意されましたから……。 政務次官、こっちは自治大臣ですよ。あなたは大蔵大臣の政務次官ですから、自然増がどのくらいなのか——私が申し上げたように、昨年は千二百億くらいの自然増があるだろうといわれたときに、補正予算は千六百億やられた。そのときあなたはどう答えられたかというと、八百億くらいでしょうと言っておられた。ことしは新聞は二千四百億あ…

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 そこで政務次官にお尋ねしたいのであります。フィスカルポリシーというのが、いまの政府の財政政策ですね。そのフィスカルポリシーというのを地方財政にも当てはめようと、いまやっきになって大蔵省がやっておるようでありますけれども、そのとおりですか。大体フィスカルポリシーというこれを、全く構造の違う異質な地方財政に押しつけるなんということは、学者の間でも、地方財政がフィスカルポリシーをじゃますることは問題だけれども、協力する必要はないと…

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 自主性は尊重するけれどもということで、新聞では具体的にこういうことが出ているのです。自治省は、税の伸び等で地方財政が若干よくなったにしても、地方財政はいろいろな問題をかかえておる、したがって、地方財政計画に盛られたもの、あるいは地方財政そのものを抑制する必要はないというのが自治省の考え方のようでありますが、大蔵省は抑制するのだ、こういう形のようでございます。具体的にどういうことが考えられたか。昭和四十年度に当初予算に織り込ん…

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 最後に、もう時間がありませんから、政務次官、フィスカルポリシーといういろんな事情、特に国際収支の問題がけわしいところに来ているようで、大蔵省はあわてていないと言うけれども、あわてているようであります。フィスカルポリシーという国の財政政策というのは、地方団体は自主的なんだということばは、それを押しつけることはしないということをここで確認してよろしいわけですね。

日本社会党1967/08/18

第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 今度の勧告によりまして、先ほど資料をいただきましたところが、地方公務員に対しましては、プラス・マイナスいたしますと、おおよそ一千億円の財源が必要なんですね。そうしますと、従来のような財源的な要因というのは、何も私は、給与改定だけやって、あとは何もやらぬでいいというようなことを言っているわけじゃありません。しかし、人事院総裁もおっしゃっておったように、過去長い間勧告してまいったのにもかかわらず、一度たりとも勧告どおり実施された…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○細谷委員 私は人事院勧告と厚生制度の問題、二点について御質問いたしたいと思うのであります。 人事院の方、尾崎給与局長さん、見えていますね。 現在民間給与関係等を集計、検討をされていると伺っておるのでありますが、すでにきょうは七月の二十日でございます。昨年は八月十三日に人事院勧告がなされたわけでございますから、従来の例からいきますと、あと三週間余りの期間しかないわけでありますから、当たらずといえども遠からずというところは、もうおつかみに…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○細谷委員 内容については集計待ちということのようでありますが、すでに資料が集まってから一カ月になるわけですね。昨年は八月十三日でありますから、大体もうあと二十二、三日もしますと八月十三日というのがくるわけです。ことしは民間の給与というのは、昨年と比べますとかなり上回っておると思うのであります。したがって、私は、勧告の内容というのは、おそらくいまは知っていてもおっしゃれないんじゃないかと思いますけれども、昨年を上回る勧告がなされるだろう…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○細谷委員 今後の調査待ちということでありますけれども、いまのおことばの諸要素を考えますと、消費者物価というのが若干横ばいだということであります。民間給与というのは去年よりも上がっているわけですから、人事院というのは客観的な資料に基づいて客観的な勧告をするということでありますから、政治的な勧告をなさらぬということになりますれば、去年より上回った勧告がなされるというのも、これは常識的な帰結として出てくると思うのでありますが、そのとおり理解…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○細谷委員 なかなか結論が出ないので、私は特にこの点でお願いしたいことがあります。 人事院発足当初は、第三者的、いわば客観的な資料に基づいて客観的に勧告するということで人事院は高く評価されておったのでありますけれども、どうも昨年、一昨年ぐらいから政治的な要素を加えた。政治的な要素というのはいい意味じゃないわけですね。客観性をはずれて勧告をするんじゃないかという新聞等の世論もあるようでありますから、ひとつ人事院は当初の初心を忘れないで、今…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○細谷委員 ことばじりをつかまえてたいへん恐縮でありますけれども、できるだけいいじゃなくて、客観的に確信ある勧告をいたさなければならぬのでありますから、聞くべきは聞き、そして十分それをそしゃくして勧告する、こういうことになると思うのであります。私は新聞等で見ておるのでありますけれども、政府当局等あるいは団体等からの申し入れといたしまして、厚生大臣が医療職の給与表をひとつ大幅に上げてほしいという申し出があったかと思うのであります。それから…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○細谷委員 そこで、国家公安委員長にお尋ねしたいのであります。私は、警察官の日常のお骨折りについては敬意を表しておるわけであります。いま三千円の格差があるのでありますが、これに四千円上積みするという。これは自治大臣であり、国家公安委員長でありますから、かなりの根拠を持った形において人事院に要望されたかと思うのでありますが、この際ひとつ、国家公安委員長として申し込みなされた、そのよってきたるところを聞かせていただきたい。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○細谷委員 私は残念ながら、いまの国家公安委員長のおことばだけでは——国家公安委員長、自治大臣の管下には二百数十万の地方公務員がいらっしゃる。警察官もいらっしゃいますし、消防署の職員もおります。一般職の職員もおります。あるいは地方公営企業の職員もおりますし、毎日ほこりと異臭の中で働いておる清掃職員もおるわけであります。その中で特にこれを取り上げて、現に二・五号俸ぐらい差のある、三千円でありますから二・五号俸強じゃないかと私は思うのですが…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○細谷委員 せんだって道交法をやったとき、オイコラ警官というのが復活するのじゃないかということがいろいろ議論されたわけです。私は、稲は実れば実るほど頭を下げるということでありますけれども、これは聖人君子のことでありまして、おれは給料も上がった、道交法によるばく大な権限ももらったということになりますと、ちょっと大臣、心配な点があります。これは心配な点があるのですよ。一般職よりも今度は四千円も上回って給料を上げた、とにかくえらいものだ、そし…