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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 それから公団のほうにお願いしたいのでありますが、油須原線につきましては、四十二年度に二億程度の事業をやるわけで、残りが七億円ということであります。いま鉄監局長さんにお伺いしますと、大体残りの七億円というのは四十三年度と四十四年度二ヵ年ぐらいになるのではないか、こういうお話を承ったのであります。あなたが見えないときでありましたからこの点を留保しておったのでありますが、七億というのは、油須原線だけで大体十億くらいの金が要るわけで…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 いま二、三年ということになると、四十五年までかかってしまうということになるのですが、鉄監局長は四十四年ぐらいまでと言っておりましたですよ。私のほうはもうちょっとスピードアップできぬかと言っているわけです。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 いろいろな事情がおありかと思いますけれども、要はやはりこの油須原線を工事する目的というのは、やはり産炭地振興の重要な柱としてやっておるわけでございます。今日産炭地問題というのは喫緊の問題となっておるわけでありますから、一日も早く工事が完了するように、特段のひとつ御努力を運輸省鉄監局及び公団のほうにお願いを申し上げておきたい、こう思うのであります。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 この問題につきましてはまだ問題が残っておりますが、あとで運輸大臣見えられるようでありますから、その節お願いすることにして、産炭地教育の問題について御質問をいたしたいと思います。 産炭地域の教育の陥没の問題につきましては、この特別委員会におきましても常に取り上げられてまいったところでございます。三十九年の石炭鉱業調査団の答申の中にも特に文教対策等が取り上げられまして、産炭地域の文教対策につきまして、具体的には「このため、産炭地…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 四十二年度にとった措置について、具体的なお答えがあったのでありますけれども、私が冒頭御質問した点は、いままで、いろいろ文部省に御努力いただいたのでありますけれども、現実の産炭地教育というものが陥没しているということは事実である。一向上向きの傾向を示していないということは事実だろうと思うのです。私は、前々回のこの委員会におきまして、この二月発表されました産炭地白書というものを見たのであります。それによりますと、家庭はずいぶん悲…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 進学率だけではきまらないのでありますが、私は、産炭地教育白書第三集にありますところの、ある小学校の知能テストの状況を申し上げてみたいのでありますけれども、一、二、三、四、五という五段階に分けますと、産炭地の合理化というものが進められ始めた昭和三十四年を見ますと、いわゆる指数が七五以下というのが三十四年には四%にすぎなかったのでありますけれども、産炭地の合理化というのが徹底的に進められた昭和四十年度の段階におきましては、一一%…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 私は一つの例としてこれにあることを申し上げたのであって、いまあなたも認めていらしゃるように、教育条件というものが、言ってみれば非常に破壊されておる、非常な困難な状態に立ち至っておるということはあなたも認めたとおりであります。そういうことでありますから、今日喫緊の問題はやはり教育条件を整備しなければならぬ、こういうことを私は申し上げたかったわけであります。したがって、そういう教育条件が、文部省のある程度の努力にかかわらず整備さ…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 充て指導主事等につきまして、八十四名を福岡県に配置していただいた。北海道にも配置しておるわけであります。文部省の激変緩和等も含めたいろいろな努力にもかかわらず、どうしてもこれではやっていけないということから、福岡県独自でいろいろな措置を講じておるようであります。たとえば御承知と思うのでありますけれども、標準法の政令の附則十三項に該当する学校というのが、小学校で二十四あり、中学校で十九もあるわけでございますけれども、そのうちの…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 そういうふうに県といたしましてもたいへんな努力をいたしておるわけでありますが、何と申しましても、いろいろ努力は重ねてきたけれども、現状は一向改善されておらないというのが産炭地の教育の実態でありますから、文部省としても、答申にもあることでありますから、ひとつ十分お考えいただきたいのであります。 いま、産炭地域における公立の小学校及び中学校の学級編制及び教職員設置に関する特別措置等に関する法律案というのが参議院で議論されておりま…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 参議院で審議中のいま申し上げました法律というのは、全国にあります産炭地域に対してこの法律をそのまま実行いたしましても、大体十七、八億円程度の経費だと私は承っておるのであります。いま局長さんは本格的にこの問題等を含めて取り組むのだという言明でありますが、ぜひひとつ取り組んでいただきたい。そういうことによって産炭地の教育の陥没を食いとめ得るものと私は思うのであります。 そこで私はお尋ねしたいのでありますが、この問題を検討したいと…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 私は教育については実際の経験はありませんけれども、外国の人が学級編制四十五人ということを聞いて、それでよく教育ができるものだ、こういうふうに批判をされたという点も私は承っております。いまのお答えによりますと、定数は一応四十五人という四十三年度の成り行きを見届けた上で検討したいということであります。しかし、僻地なり、その他産炭地を含めたそういうところについては別途検討するつもりだ、こういうことでありますけれども、私は、そうい特…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 最後に一点だけ聞きたいのであります。 学校図書館法第五条によりますと、図書館は置かなければならぬ。その図書館を置いたら、司書教諭というものを置かなければならぬ、こうなっておるのでありますけれども、附則のほうで「当分の間」こういうことになっておりまして、二十九年四月一日施行以来今日まで当分の間が依然として続いておるのであります。常識的にいって当分の間というのは——二十九年からというと十二、三年になるわけですね。しかも産炭地等の…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○細谷委員 これは職員の問題ですよ。職員の問題はどうなっているかといいますと、PTAで雇ったり、PTAで雇ったのが長くなりましたから、いま市町村がなけなしの財政負担をしつつ市の職員という形でやっておるわけです。私は、少なくとも学校図書館法というのができてその日的を達成するには、やはり法律の本文に書いてありますように、司書教諭を置いて、それだけではいけませんから、やはりそれに事務員を配置するということがぜひとも必要であろうと思うのでありま…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 消防法及で消防組織法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げますが、消防法の第九条の二というのが新しく入るわけでございます。この第九条の二に、「圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他」と、こう書いてございますが、「その他」というのは一体何でしょうか。

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 私は、消防庁からいただいた資料でございますけれども、その資料を拝見いたしますと、この「その他」というのが案に書かれてございます。「圧縮アセチレンガス、液化石油ガス、核燃料物質、劇毒物等を」と、こういう案だったと思うのであります。それが、「核燃料物質、劇毒物等」というのが「その他」に変わったように思うのでありますけれども、その間の経過はどうなっておりますか。

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 内容的に変わっておらぬといっても、「その他」というのは、「液化石油ガス、核燃料物質、劇毒物等」というのとずいぶん違うんじゃないですか。別段変えておらぬと言うけれども、ずいぶん違うでしょう。

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 「液化石油ガス等の保安規制に関する消防の関与について」という、あなたのほうからいただいた資料なんだ。おそらくこれは五月上旬くらいにどこからか入手したものと私は思うのであります。それによりますと、「消防機関は、次のとおり、火災予防及び消火活動に支障となる物質につき、その一定量以上の所在を掌握できることとされる。(1)圧縮アセチレンガス、液化石油ガス、核燃料物質、劇毒物等を一定数量以上貯蔵し取扱う場合は、あらかじめ消防機関に届け…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 法律の案の文章は「その他」ということになっておるわけでありますが、私は、圧縮アセチレンガス、液化石油ガスといいますといわゆる高圧ガスでございますから、ある程度わかるわけでありますが、「液化石油ガス」のその次に「その他」ときますと、あなたが冒頭答えた核燃料物質とか劇毒物等を予想しておるということはどなたも考えられないのですよ。「圧縮アセチレンガス、液化石油ガス」ときたら、その次に「その他」とくると、いまこれから開発されようとし…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 そんなばかなことないんだよ。この液化石油ガスというのはこれは可燃性のものなのだ。核燃料物質というのは、核の分裂というものを利用してエネルギーを取り出そうというものなんです。ですから燃焼という問題じゃないのです。燃焼じゃないですよ、これは。言ってみますならば、いわゆる従来の意味においては燃えることによって化学変化を起こすのだ。核分裂というのは、一種の化学変化という常識的な意味における化学変化じゃないのだ。核分裂なんだから。しか…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 いまの答弁でもこれは困るのです。「その他」というのは、「圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他」というのが、これを受けて常識的に考えられるものならともかく、核燃料物質とか劇毒物なんという、何かえたいがわからないような形で、それが「その他」の中に入って、それが今度は政令で定めるのだ、こういうことになりますと、この法律はこのままではちょっとやはり通すわけにはいかないのであって、「その他」というのは圧縮アセチレンガスなりあるいは液…