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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 この点は、どういう人がなるか知りませんけれども、消防職員になる、ほっと、お前救急業務、ということになりますと、地方公務員法五十二条の適用を受ける。そういうことになりますと、この野郎少しけったいなやつだ、消防にやっちゃえということになりますと、もうこれは組合の役員であろうと、どうにもならないですよ。そういうことがありますので、この辺、私は十九条の関連として問題点があるのではないかということを指摘しておきたいと思います。 それか…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 大体、大都市とか県庁所在地には能力があるだろう、四条の一号をやる能力があるだろう、ほかの市町村は能力がない、こういうことで、あなた、なめきっておるよ。何でこんなこと必要があるのですか。市街地の消防上の等級というのを一番よく知っておるのは、その市町村の自治体消防をやっておる専任の人なんですよ。そんなこと必要ないですよ。救急業務というのは公益的なものですから、消防の中でも特異なもの、数年前に消防に入ったものですが、この市街地の等…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 私は、現在どおりでいいんじゃないかというわけです。この四条というのは、「消防庁は、左に掲げる事務を掌る。」と書いて、一号で「消防に関する市街地の等級化に関する事項」二号が「消防制度及び消防準則の研究及び立案に関する事項」と、こうなっておる。それを改めて、一号を消して、いまの二号を一号にして、現在の一号を二号にして、そうして都道府県の所掌事務の中にあらためて十号を設けるということだ。現行法でいいでしょう。自治体消防、市町村は常…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 そうすると私の思い違いか。これは消防庁の権限を府県に移したということですか。

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 それでは通産省、もうよろしゅうございます。 次にお尋ねしたいのでありますけれども、あなたのほうから小委員会に出された資料によりますと、平均しまして大体一つの市町村に十六人強の救急業務をやっている人がおるわけですね。これが六千七百九十三人おるわけですが、七百十九台でありますから、割りますと、一台当たり九・四人です。この間参考人も言っておったとおり、少なくとも六人ぐらいかかるわけなんです。ところが消防施設については、救急業務とい…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 それは実態に合っていないのだよ。この間参考人も来て言っておった。本来なら六十二人か三人になるのに、私のほうはほんとうには二十五、六人しか充足されておりません、そのうち六人は——大体消防というのは当直しているから、いつでもいる、ほかは寝ているのだから、えい使ってしまえというので救急業務が消防に押しつけられたのだ。おそらく喜んでいないのですよ。しかし大事なことでありますからやっているわけでありますが、それはまあ交付税計算がそうい…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 積極的に研究するのではなくて、大臣は参議院のほうでは、それは百六十五は気の毒だ、何とかしよう、普通交付税の段階ではもうきまっちゃったから見られないかもしらぬけれども、特別交付税か何かでは、現にやっている百六十五については考えてやろうという意味の御答弁をなさったと聞いているのでありますが、衆議院に来ますとずいぶん後退していますよ。

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 大臣のことば、非常に含みがあって、どこにあるのか私、わかりませんけれども、大臣のお気持ちは了として、参議院でもお答えになったようでありますから、ひとつ四十三年と言わず、たいへんな苦労をして現にやっておるわけですから、ほんとうにその裏づけはひとつ考えてやっていただきたいと思うのであります。 いろいろ聞きたいのでありますけれども、最後に一つお聞きします。消防団員の退職報償金負担金というのが、十数億の赤字を持っているわけですね。そ…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 多く申し上げませんけれども、千三百五十円にしていただいたことはけっこうだけれども、人数が少ないと、市町村の負担はやはりたいへんなことになるのだそうです。今度は赤字が出ないようにするのですから、消防団員の数でやられるわけですね。千三百五十円でいいかと思うと、実際は四百三名でなくて、八百三名を掛け合わせなければならぬという形になって、市町村の支出が起こってくるわけですね。ですから大臣、これはやはり実情に合わせた単価ならば、やはり…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 お聞きしますと、参議院のほうで大臣たいへんいい答弁をなさっているのですから、これもひとつ確認をしておきたいと思うのです。参議院のほうではたいへんいい答弁をなさっておられる。そうでしょう。 最後に大臣、四十八国会で消防設備士制度が設けられます際に、この委員会で附帯決議をつけたのです。それはどういうことかというと、「消防設備士の業務に消防用設備等の設計監理を加えるなどその業務範囲を明確にすること。」こういうことであります。先ほど…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 先ほど議論になりました高圧技術関係というのは、化学の技術者なり電気の技術者なり機械の技術者は、特に高圧技術についての高圧のものを取り扱う資格試験があるわけです。ですから、一級建築士、二級建築士の人が消防のことを勉強して、そういう国家試験に合格すれば、わざわざ消防設備士とかなんとかにやらぬで、その人自体が資格を持っているのでありますから、ほかの人を雇ってくる必要ないわけです。そういう形をとりさえすれば、わざわざ設計に消防設備士…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 地方公務員災害補償法案につきまして、質問は私がしんがりのようでありますので、できるだけ重複を避けますけれども、条文を追うて質問をしてみたいと思うのであります。 その前に、労働省からお見えになっておるようでありますので、お尋ねいたしたいと思います。第一点は、いままで地方公務員全部ではありませんけれども、労災法のワクの中で補償されてまいったわけでございますが、これが全面的にはずされるわけでございます。この点につきましては社会保障…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 地方公務員一本になることはたいへんけっこうなことであろう、こういう御答弁でございますけれども、私の聞いておる範囲におきましては、労働省においては、よくいわれるなわ張り根性ということではなしに、これについては必ずしも賛成という立場にはなかったということをお聞きしておるのでありますけれども、それは単なる杞憂にすぎなかったと理解してよろしいのですか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 労働省の考えを表明されましたので、これ以上私は質問いたしませんが、労働省御承知と思うのでありますけれども、ILO百二十一号条約というものがございます。これは業務災害の場合における給付に関する条約でございます。これについて労働省はいつごろ批准をしようというお考えを持っているのか。これが一つ。もう一つはこの百二十一号条約と比べまして、いま出されております地方公務員災害補償法案あるいは現在の労災法とは、そのレベルにおいて水準におい…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 ILO百二十一号条約というのはたいへん高度なんだということでございまするから、言ってみますと、現在労災法なり地方公務員災害補償法案の描いておる水準というものはそれよりもかなり低い、こういうふうに労働省も受け取っていらっしゃると思うのでありますが、そこで、自治省と労働省にお尋ねいたしたいのでありますが、第一条の目的に、「地方公務員の公務上の災害」こういうことが書いてございます。一体公務上というのはどういう限界なのか。百二十一号…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 公務上ということは、一体どれが公務上かということはたいへん重要でありますが、私はやはりILO百二十一号に貫かれておる精神というものを尊重すべきであると思うのであります。私がいまさら申し上げるまでもなく、現に公務上であったかどうかという範囲につきましては、いろいろと問題点が起こっております。たとえば、し尿ホースを運搬中、それが公務にならなかったり、宿直中になくなった場合はほとんどそれが公務にならなかったり、あるいはマラソンの指…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 今後検討するということでありますけれども、現在までの労災法の運用にあたっても、私がいま申し上げたような非常な問題点があるわけです。しかも百二十一号条約は出勤途上の場合も、これはやはり公務上の災害だ、こういうことをはっきりとうたっておるわけでありますから、これは十分検討して、この法律の趣旨が十分に生きるように、さらには現在の労災法等の運用等も、批准を早急にいたさなければなりませんけれども、少なくともそういう精神に向かって具体的…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 労働省にお尋ねいたしますが、今年の二月に安全衛生管理要綱というものをつくられたと思うのであります。この安全衛生管理要綱というのをつくられたのにあたりましては、特に市町村の仕事であります清掃業務、こういうものに非常に災害が多発いたしておりますので、それに応じて安全衛生管理要綱というものをつくって対策を講じていこう、こういうことになったと思いますが、そのとおりでしょう。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 それをつくられてからまだ半年ぐらいの時日しかたっていませんけれども、その成果といいますか、これができてからの状況というのはどういうことになっておりますか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 自治省にお尋ねいたしたいのでありますが、この安全衛生管理要綱なるものが今年の二月に労働省でつくられて、これに基づいて労働省としてはやっていらっしゃるということを御存じでしょうか。