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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 六十五条、「この法律又はこの法律に基づく条例により支給を受けた金品を標準として、租税その他の公課を課してはならない。」こういうことがあります。「支給を受けた金品を標準として、」というのは、これは一体どういうことですか。たとえば、先ほどありました条例できまっておるものが、この法律より上回ったプラスアルファがあった場合には、そのプラスアルファの部分については税金がつくのですか、これをちょっとはっきりしてくださいませんか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 そうすると、条例でもらったものも非課税の取り扱いですね。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 プラスアルファがあった場合、どうなりますか。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 それでいいですね。 もう一つ、小さいことでありますが、第七十条、これはいわゆる常勤でない人ですね。「当該地方公共団体の条例の定めるところにより、審査を申し立てる」、これは条例でどういうふうに定めようと期待しているのですか。これの不服審査、議員等の場合ですね、どういうふうに条例で期待しているのですか、聞かしていただきたい。

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 大臣、忙しいようでありますから、一点だけ、これは大臣にお聞きしたい。 地方公務員関係は、四十五条の災害補償というのは、今度のこの法律によりまして従来条例によっておったものが法律で規定されることになるわけであります。四十三条は共済制度であります。これは法律によって共済制度はきめると書いてあります。四十二条に厚生制度というのがあります。これは市町村の義務になっておるのでありますが、災害補償は法律が今度できた、共済制度は法律ができ…

日本社会党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○細谷委員 終わります。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 いろいろ問題点がございますけれども、重複を避けまして、一、二点御質問をしたいと思います。 一つは、今度の道交法改正で、少年は反則金制度から除かれておるわけでございます。私は率直に申し上げまして、今度の道交法というものを見ますと、交通事故を防ごうという意欲が急なあまり、法律全体といたしましてはバランスを欠く点があるのではないか。言ってみますと、交通事故を防ごうということで常識なりあるいは法律の筋というのがいささか埋没しておるの…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 いろいろ議論したいのでありますけれども、時間がありませんから申し上げませんが、警察庁にお伺いしたいのでありますが、三十八年の一月から実施されました交通切符制度、これは成人、少年含めておやりになったのでしょう。そういうことからいきますと、どうも警察庁に一貫性がないのじゃないか。ですから、私は反則金制度の合憲性という問題にからんで、いろいろな雑誌等を見ますと、最高裁あたりは、最初はどうも憲法上問題点があると、こういうことをおっし…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 三十八年の一月に交通切符制度が実施された、それから四十一年の十月一日に少年も含めて全面的に実施されたわけですね。いまあなたのことばをお聞きしますと、二、三年後にはやはり少年も含むということですか。いまは話し合いで結論が出ないから妥協しておるのだけれども、交通切符制からいきますと、三十八年一月にやったけれども、それから二年十カ月後ですか、四十一年十月一日には全面的に少年も含めて切符制度を実施したでしょう。そういうことからいきま…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 手続のことは少年法に書いてあって、この間、秋田市で手続が誤っているからそれは無効だという結論まで最高裁で出たことは、私は承知してお伺いをしておるわけだ。そういう点で私は、警察庁が、冒頭申し上げたように、この際理屈抜きだ、とにかく交通事故を何とかしてなくさなければいかぬ、こういう意欲でやったにしては、どうも問題点があるのじゃないか。きょうのこれからの委員会の採決にあたって、附帯決議にこの問題がつけられるようでありますから、私は…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 じゃ、どこに帰属するんですか。大蔵大臣は、当然国に帰属するんだと言っているのですよ。自治大臣は、当然国に帰属すべきものと言えないし、当然地方に帰属すべきものとは言えない、どこへ帰属するかわからぬけれども、あなたの部下は、これはやっぱり機関委任事務だ、いま府県警察なんだ、ですから、これは機関委任事務である以上はやはり地方団体に帰属すべきものだ、こういうことをおっしゃっておったわけですよ。ですから、大臣と部下との見解の相違があり…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 罰金の変形なんということを言いますと、これは憲法違反ですよ。罰金の変形ということは、本質は罰金だということですよ。そうすると、やっぱり憲法違反ですよ、大臣。そういう大臣のことばではいかぬと思うのですよ。罰金の変形という、第三種の罰だ、こういっているのですよ。やがてまた第四種なんてできるかもしれませんけれどもね。罰金の変形ということでありますと、大臣、これはやはり憲法違反ですよ、はっきり言って。それを言いのがれようとしていろい…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 どこがもとでどこが先なのか一つもわからないのですが、これは大臣、この法律の非常に重要な点なんですよ。ですから私はほんとうに問いただしたいわけですけれども、大臣も依然として明確なお答えをしていただかないからたいへん残念に思います。あとでまた質問もありますから、私はこれ以上触れません。 最後に一つ。法務委員会で刑法の二百十一条を改正しようとしているわけです。これも言ってみますと、刑法改正草案というのがちゃんとできておるのです。大…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 ちょっと一言……。この程度はやむを得ないということでありますが、大臣、悪質な酔っぱらい運転とか、そういうもので事故を起こした、あるいは居眠り運転で事故を起こした、そういうことで、たまたま猿投町のように保育園の児童がたくさんなくなった、これは憎んでも余りあるような事故なんですよ。しかし、ほんとうにちょっとしたあれなんです。本人は気がついたらどうも居眠りをしたらしいということのようですね。その程度です。その居眠りというものは、朝…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 法務委員会 第30号

○細谷委員 刑法の一部を改正する法律案について質問いたしたいと思うのでありますが、今回の改正案は、刑法四十五条と二百十一条に関連いたしたものでありますが、この提案の理由を読みますと、「最近における交通事犯の実情等にかんがみ、」と、こういうことになっておるわけでございます。 そこで、お尋ねいたしたいことは、法務省としては、一体今日の交通事故の原因というものはどこにあるのか、どういう認識をなさっておるのか、こういう点についてお尋ねいたしたい…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 法務委員会 第30号

○細谷委員 いろいろな問題だけではいけないのであって、具体的にどういう問題があるのか、一つ一つあげて御説明いただきたいと思います。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 法務委員会 第30号

○細谷委員 自動車の異常な増加、これは大体今月で一千万台をこすということでありますから、確かに異常な増加でございます。異常な増加ということだけで、今日の交通戦争といわれる交通事故が起こったという説明は、きわめて不十分ですよ。もっと具体的に、あなたの考えられるいろいろな点を具体的にあげていただきたい。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 法務委員会 第30号

○細谷委員 いまあげられましたのは、車の異常な増加、それから、運転者の未熟といいますか、そういうような点、それから施設の問題等をあげられたのでありますが、これだけですか。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 法務委員会 第30号

○細谷委員 いま二つばかりつけ加わったので、五つばかりあがったわけです。いや運転者の側だけではなくて、歩行者の側にもあるのだ、全体としては総合的な観点からの取り組み方が足らなかったのだ、こういうことで、言ってみれば、いろいろな点があげられたのでありますけれども、ちょうど大臣いらっしゃっているようですから、大臣は、きわめて要約して、この今日の事故というものをどう見ていらっしゃるのか、これをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 法務委員会 第30号

○細谷委員 これは広範にわたって原因と言えば多々あると思うのであります。いま大臣がおもな点として三点程度あげていたわけでありますが、これを議論しておったら切りがありませんから、そこでお尋ねいたしたい点は、いろいろな原因があるわけでありますけれども、法務省としてはその対策の一つとして、刑法二百十一条の改正ということを思い立ったのだと思うのでありますが、こういうような観点に立って、どういう問題がいま国会で取り上げられておるのか、不敏で全部を…