細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 残念ながら刑罰を上げることで今日の事故を防ぎたい、こういう点しかお答えいただけなかったのでありますけれども、先ほど大臣のおことばにもありましたように、たとえば交通安全施設の整備、こういうものがわずかではありますけれども、昨年来取り上げられました。それによりまして、安全施設が整備されたために、かなりの事故が防がれた、こういう実績はわずか一年でありますけれども、はっきりしておるわけであります。こういう問題をひとつ整備しようじゃな…
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 いろいろと他の法律との関係は後ほどお尋ねいたしたいのでありますが、今度の刑法改正案を見てみますと、二百十一条に懲役刑というものを入れるわけなんであります。この案を拝見いたしますと、改正刑法準備草案、あるいは改正刑法仮案、こういうものが発表されておるのでありますけれども、その内容と違っておるのですね。これは、どうしてですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 私がお尋ねいたしたいのは、明治四十年にできた現在の刑法体系というものがあるわけですね。その刑法体系につきましては、三十六年に改正刑法準備草案、こういうものが全体的な検討の中において一応できておる。にもかかわらず、その中からほんの一部分だけを取り出して、言ってみますれば二百十一条の部分だけを取り上げていったことについて私は納得できない、こういうことなのであります。 そこで、私はちょっと面を変えてお聞きしたいのでありますけれども…
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 私がお聞きしたいのは、もう酔っぱらい運転とかひき逃げとか、これは道路行政上の問題じゃないか。現に道路交通法で規定しているわけですから、あえて刑法で取り上げる必要はないのではないか、こういうことを申し上げておるわけです。しかも草案は——草案というのは刑法全体について改正のために検討したのですが、その中にありますということだけであって、そのほんの一点だけを取り上げてやって、そして道路交通の事故を防ごうということは、これは木によっ…
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 いろいろ述べられましたけれども、すべての結論というのは、もう禁錮三年で頭打ちをしているんだ、だから緊急として上げるんだ、懲役も加えるんだ、こういうことに尽きるようでありますけれども、一言お尋ねしておきたいのでありますが、この種のもの、業務上過失致死というのは明治四十一年以来今日まで禁錮でやってきたのです。悪質でありますけれども、故意犯ではないわけですから、これは禁錮だけでいい、明治の末期から今日まで、六十何年やってきたのに、…
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 私は、法律の専門家じゃありませんけれども、しろうとの常識として見た場合に、明治四十年来禁錮でやってまいったものを、それに「懲役若クハ禁錮」しかも五年、こういう形で懲役を加えたところには——今日まで全体として刑法はバランスをとってきたのです。それを突如として今日の交通戦争、しかも刑法はオールマイティーじゃないのですよ。にもかかわらず、懲役でやるということは、これは国民常識としていささかどうも軌をはずれておるのではないか、こう私…
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 お尋ねいたしますが、資料ではっきりいたしておりますが、業務上の過失致死傷の頭打ちの禁錮三年というのは、あなたたちのほうの資料によりますと、具体的な例をあげておりますが、全部で二十四件、この「自動車運転による重大な人身事故の具体的事例」に二十四件あげられておるのですよ、そのうち頭打ちというのは六つしかないですね。最近の実績で業務上過失致死傷で三年の禁錮を科せられたのは何件ありますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 おたくのほうの資料にありますが、業務上の過失致死傷で、昭和三十九年には業務上過失致死で三年禁錮の刑を受けた人は十三件でしょう。傷のほうで七件でしょう、合わせて二十件じゃないですか。二十四年くらいからの統計がこれに出ておりますが、いま四十一年の——四十一年でしたね、六件というのは。六件でしょう。それは致死と致傷両方入れてでしょう。
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 四十年ですね。そうしますと、いま四十一年は六件、三十九年は二十件、三十八年は十八件、三十七年が十六件、三十五年が六件、三十年が三件ということですよ。交通関係による事故によって三年という刑がふえたということはわかる、事実率直に統計的に認めざるを得ない。 ところで、それでは軌道関係というのを、その中を引き抜いてみますと、これは四十年まで三河島の国鉄事故一件だけですね、禁錮三年という最高刑受けたのは。そういうことになりますと、頭打…
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 禁錮三年というのはこれは最高ですから、それはたいへんな社会的責任を負うべきでしょう。先ほども申し上げました猿投町の事故、これは砂利のトラックです。私も現地に行ったのですが、これはほんのわずかの居眠り、本人は自覚しない形で居眠りをしてああいう大事故を引き起こしている。社会的にはたいへん憎むべきです。しかし、居眠りというのは本人の責めに帰すべきものが全部かというと、これは必ずしもそうも言えないのですよ。そうでしょう。これは故意で…
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 いま大臣の前段のことばというのは、それでは道路交通関係以外の列車とか何かということはどうするのか、憲法の法のもとに平等という精神に違反するのじゃないか、こういうことをおっしゃりたかったのじゃないかと思うのであります。具体的に明治四十年来今日までやってきて、禁錮三年にひっかかったのは三河島事故だけしかないのですよ。そういうことなら、これは大臣、わざわざ今日まで矛盾なくやってきて、全体のバランスをとりながら刑法を運営してきたわけ…
第55回 衆議院 法務委員会 第30号
○細谷委員 私は法のもとにおける平等ということは守らなければいかぬと思うのです。しかし、いま大臣がおっしゃった面における頭打ちという傾向はないのであって、道路交通法上の悪質な違反事項について頭打ちの傾向がある、こういうことは認めますけれども、そうだからといって、今日この段階において、刑法二百十一条を草案からただ一点だけを取り出して、しかも罰金のほうはそのまま、草案のほうは取らないで、ただ千円という形にして、ただ、懲役刑五年か禁錮五年にす…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○細谷委員 私は、産炭地振興問題について質問をしたいと思うのであります。先だって全国鉱業市町村連合会の代表の方から陳情書をいただいたのでありますが、要するにいままでの産炭地振興基本計画実施計画というのは、石炭鉱業の合理化に対する車の両輪であったはずであったけれども、その期待とはきわめて隔たったものがある。だからいまつくられようとしております新実施計画、いわゆる第二次産炭地振興実施計画については積極的なかまえで、しかも抜本的な対策をもって…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○細谷委員 七月末にはつくる、こういう局長からの言明でございますが、四月十三日の新聞によりますと、福岡通産局が、各県がつくりました原案というものについて数点にわたる修正を要望いたしまして、そして四月十二日に通産局としての原案をまとめた、こういうことが出ておるのであります。 そこで、七月末につくるということでありますが、各県の原案といいますか、あるいは通産局もまとまったわけでありますから、いま中央段階の審議ということでありますが、それは全…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○細谷委員 そこで、その計画について御質問を申し上げる前に、これは福岡県の問題でありますが、通産省の委託によりまして、昨年来福岡県の企画室を中心にいたしまして、産炭地の実態というものをつぶさに調査しておったのでありますが、それが産炭地白書という形で今年二月の下旬に発表されておるかと思うのであります。これが、これからつくります計画、第一次の実施計画基本計画もむろんのこと、実施計画が誤りであったという一つの証明としてこの白書が出ているんじゃ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○細谷委員 一読いたしておるそうでありますから、ひとつその内容の要点をここで明らかにしてください。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○細谷委員 ちょっと私の質問とポイントがはずれておって、いま説明されることはもうちょっと先でまた質問するのであって、白書の現状というものはどういう状態になっているかということを、要点だけをお聞きしたいと、こら思っているのです。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○細谷委員 全体としてはなお振興の必要があるということでありますけれども、私もその白書を詳しく読んだわけじゃありませんが、地元の新聞等がまとめた筑豊の産炭地白書というものを見ますと、あなたが言うのは実態から比べますとものすごい誇張と言ってもいいくらいの――まだ満足な形にいっておらぬ、もっとがんばらなければいかぬのだ、こうおっしゃっておりますけれども、そんなどころじゃないわけですよ。参考のためにその新聞の要点を私が申し上げてみたいと思うの…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○細谷委員 そのとおりだということをひとつはっきりお認めいただいて、その原因は一体どこなのか、やはりその原因をつかぬ限りは問題は解決しないのだ、こういうことだと思いますから、ひとつそういう前提に立って少し質問をしてみたいと思うのであります。 産炭地振興法の十条、十一条に、そういう事情であるからひとつ補助率のかさ上げをしてやろう、これは十一条、県のやるのについてはひとつ起債があったら充当率も上げてやろう、利子も補給してやろう、こういうこと…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○細谷委員 次にお尋ねしますが、四十年度には府県に対して二千五百五十三万円でしたね。これは起債の認証がおくれたので予算はだいぶ不用額が出ておると思うのですが、大体三分の一程度が不用額になっておるのですね。三千九百二十万円の予算額のうち不用額が千三百六十七万円程度出ているのであります。 お尋ねいたしたいのは、二千五百五十三万円の利子補給をしたわけでありますが、この事業債の事業費というのはどのくらいやっているのか。一年おくれでありますけれど…