細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 ぜひ早急にやはり厚生年金等と同様に百分の二十、こういうことになるように御尽力を願いたいと思うのであります。 これに関連いたしまして、当面の問題といたしましては、再計算に基づきまして今年の十二月一日に掛け金が自動的に上がるかのごとく仄聞いたします。そうなってまいりますと、組合員の負担というのもいよいよ増高の一途をたどることになるわけでございますから、この長期給付に関する経理全体の景色をながめつつ、組合員負担がこれ以上増高しない…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 御承知のように、この問題は、交付税計算の中で再計算に基づく分として四カ月間織り込まれておるわけであります。そういうことでありますから、先ほど申し上げましたように、一応不十分でありますけれども、折半負担の原則に立って、使用者側のほうについては一応の財源裏づけがなされたといってもよろしいわけでありますけれども、組合員に対しては、そういう何らの裏づけがない、こういうことになりますから、オール負担の増高ということになるわけであります…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 調整金制度についてはお答えがなかったようでありますが、これについてはどうですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 少しくどいようでありますけれども、どうもこの問題は医療費に関する抜本対策というのが立たなければだめなんだ、こういうことで従来も今日もたな上げされてまいったわけであります。ところが抜本策というのも、言うはやすくて行なうにはなかなか困難があるということは大臣御承知のとおりであります。したがいまして、抜本策は抜本策とし、それに到達するまでの期間に何らかの具体的措置をやらなければ、これ自体も完全にこれまた行き詰まる、こういう事態にあ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 私が御質問申し上げたよりももっと広い範囲で大臣は検討するんだ、いまこういう答弁をいただきましたので、心強く考えております。心強く考えさせた以上は、ひとつそういうことでぜひやっていただきたいと思います。 もう一つ、こまかいことでございますけれども、夫婦共かせぎの場合に、被扶養者というのが全然この共済の恩恵を受けない、こういう実例があるのであります。たとえば御主人が公共企業体に勤めておる、奥さんが地方公務員であったといった場合に…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 第六点は、退職後大体二年か三年目ぐらいにかなりの病気をやっておる、こういうのが多くのケースとしてあらわれておることは統計上御承知のことだと思うのであります。継続療養に対しましては退職後も一定の期間療養給付が行なわれるのでありますけれども、やめてしまった翌日発病いたしましても、これは救済されないのであります。ところが、現実には一年目、二年目、三年目ぐらいに集中して発病の傾向があるということでありまして、二十年とか三十年とかつと…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 大臣、私は、退職後すべての人に無条件で医療給付を一定期間やってやりなさい、そういうふうに申しているわけじゃなくて、少なくとも年金受給者には——これは年金受給者といったらみな二十年以上つとめているのですから、一年か二年、五年くらいの人じゃないわけですから、年金受給者に対してはこれはやはり掛け金のことも、年金があるわけですから、あまり徴収上に手間がかかるわけじゃありませんから、少なくとも年金受給者については、たとえばやめてから五…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 最後に、厚生費について大臣のお考えを承りたいと思うのであります。 この厚生費につきましては、大体四十年度はどうなっているかといいますと、一人千円なんです。民間のほうを調べてみますと、同年度に四万五千三百二十四円と、こういう厚生費が出ているのであります。この千円の内訳というのを見ますと、健康診断に三百円、レクリエーションに六百五十円、表彰式典に五十円、計千円だというのであります。お聞きいたしますと、自治省は、好意のほんのかけら…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 終わります。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○細谷委員 簡単にお尋ねしたいと思いますが、第一点は山内先生と川口の市長さんにお尋ねしたいのでございます。反則金、いろいろ違憲か合憲かという議論がありましたが、一体この反則金というのは国に帰属すべきものか地方団体に帰属すべきものかといういろいろな議論があるのであります。これについてどうお思いなのか、ひとつそのお考えを御両人にお聞きしたいと思うのであります。 それから第二点は、先ほどもちょっと質問にあったんでありますけれども、いまの交通事…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷議員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近の急速な経済成長の陰で、わが国の社会保障の水準は、西欧先進諸国に比べ、依然として低水準に置かれております。しかも最近における医療費の急激な増高は、各種共済組合の短期給付財政の収支を悪化させ、そのため組合員に過重な負担をしいる掛け金の引き上げを余儀なくいたしております。また…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 いままで質疑いたしました点と重複いたしますが、大臣が来るまで質問をしたいと思います。 七十四条の二のスライド制の問題ですが、いままでの答弁では、こういう条文を第五十一国会で設けたのでありますけれども、具体的にどういうふうにやっていくかということについては、何ら確たる答弁がないわけです。このスライド制の実施にあたっては、法律事項だというようなことはおっしゃっておりましたけれども、一体それではどういう法律をつくるのか、どういうテ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 それでは答弁は一つも進んでないわけですよ。恩給との関係は当然あるでしょうけれども、七十四条の二というものは「国民の生活水準、地方公務員の給与、物価その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情を総合勘案して、すみやかに改定」する。よく法律で「当分の間」と書いてあって、二十年もほたくってあるというような例がありますけれども、「すみやかに」というのは、二十年というのは、千年と比べると当分の間かしれませんけれども、ここ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 この問題については、いろんな審議会等の意見を聞く必要もありましょうけれども、第五十一回国会が済んでからもうすでに一年以上になるわけです。ですから、たとえば超過負担の場合に、自治大臣が、四十二年度を含めて三年以内にとか、解消しますとか、こう答えたわけですね。そのくらいの答えは出なければいかぬと思うのですよ。たとえば、これから一年間、ひとつ審議会等の意見を聞いて検討いたしましょう、そしてひとつ次の通常国会には提案のできるようにし…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 これは「すみやかに」、と書いてあるわけですからね。すみやかにということであれば、去年のことでありますから、きょう、この国会では、少なくとも次の通常国会には出すようにいたします、このくらいの答弁が出なければ、「すみやかに」という字句をお消しにならなければだめですよ。しかし、局長では無理でしょうから、大臣が来たときに、この辺の答弁はいただかなければならぬと思うのですよ。しかし、ほんとうは、局長、大臣が来なければものを言えないのじ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 長野局長にお尋ねしておきますが、この種のものは、法律的にこういう年金制度というものは、さかのぼることができるのですか、できないのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 負担は、たしか掛け金率等の関係があるわけでありますが、過去におさめていない分は適当に差っ引けばいいわけですね。たとえば、三十七年の十二月にこの法律が施行された際に、それまでに、たとえば議員なら議員をやっておった、あるいは公務員になっておったといった場合には、過去の分が通算されてくるわけですから、その場合には年金額は差っ引かれて支給されているわけですから、いいわけですね。それはもう数字の問題ですわ。保険数学の大家もおるそうであ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 それではお尋ねいたしたいのでありますが、百十四条で、これはせんだって委員会で山口委員から質問があったと思うのでありますが、「組合員のうち給料の額が十一万円をこえる者は、前項の規定の適用については、その額が十一万円であるものとみなす。」いわゆる頭打ちの規定でありますが、国家公務員に対しては、法第百条の三項で同じような規定があるわけであります。ですから、各省の局長さん等、長野さんも同様だと思うのですが、みな頭うちにひっかかってい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 御趣旨の線に沿うて検討してまいりたいというどころじゃなくて、これは三十四年に十一万円であって、その後の物価の上昇の推移というものからいきますと、これはもう当然変えなければならぬ数字なんです。こういうことをほったらかしてあるものですから高級官僚が、公社、公団に行って、そうしてぬくぬくと居すわりをする、あるいは渡り鳥型をやる、こういうことだと思うのであります。ちょうど大蔵政務次官が見えましたが、あなたのほうの所管の国家公務員もそ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○細谷委員 私は質問時間はないのですが、自治大臣が来るのがおくれたものですから、途中私が飛び入りでやっているわけですけれども、政務次官のお話を聞きますと、他との均衡と言う。均衡というのは現実性があるということを前提に置いた上で均衡ということを議論しなければならぬ。非現実的なもの、そのものを比べて均衡だ均衡だなんて、そんなことを言ったってこれは筋が通らないと私は思う。一応レールの上に乗っかった上でバランスがとれているかどうかということがバ…