P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 いろいろとことば巧みに言っておるのであります。政令に譲ったというんですけれども、先ほど申し上げたように、大体通産関係の法律というのを見ますと、よその省の法律と違っておる印象を受けるのは、とにかく三十六階の上から下のほうにネズミがはっているのを虫めがねで見るように、零細企業まで通産大臣がみてやる、都道府県知事は信用できないんだ、しかも全部政令で大臣がやるようにやっているというのは他の省のやっと違うのですよ。他の省のやつはかなり…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 臨調の二億数千万円をかけてでき上がった答申でありますから、行管としてはこれを指針として進めるこれは当然でありますが、私の質問にはひとつも答えていない。私は、事業団をつくって中小企業の振興をはかることについて、このこと自体について反対しておるのじゃないのです。臨調のこの答申に沿うておるのかどうか、あるいは地方自治体と国との関係という問題について私は質問を申し上げておるわけなんです。ですから私の質問に答えてください。この答申に沿…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 何言っておるか、ちょっとわからないのですけれども、そんたくするのに、大体臨調の答申からいきますと、この配分の三原則なり、中小企業に対するあり方からいきますと、行管としては問題がある、こういうお考えに立っておるのじゃないかと思うのです。そうでしょう。逆行なんということは言えないけれども、できちゃったんだから歩調をそろえていかなければいかぬ、こういうことで、問題があるということは間違いなく言えると思うのです。そうでしょう。簡単に…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 時間がありませんから最後にお聞きしたいのでありますが、私は二十条の一項三号というのはたいへんな問題があると思う。大体小さな魚は大きな魚に食われる、こういうことわざがありますが、この場合に大きな魚は国であり事業団だ、小さな魚は府県だ、こういうことになるのではないかと思うのです。そういうことでありますが、こういう形において今日非常に難局に立っております地方自治体、特に都道府県の財政についてもかなりの問題点があるのではないかと私は…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 昨年は八十一億、ことしは八十八億でありますが、この財源裏づけはどういうふうになっているのですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 地方交付税の算定基礎の中に組み入れて、需要額として大体どのくらい見ておりますか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 八九%というのでありますから、八十八億の約九〇%でありますから、交付税で七十数億見たことになるわけですね。自治省、そう見ていますか。今度の交付税の計算では、商工関係の基準財政需要額の増額は二十八億しかないですよ。その中でそんなに見ていますか。どこから出てきているのですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 私は、二十八億と申しましたけれども、今度の交付税では、商工行政費の需要額増というのが二十六億八百万円だ、単位費用は二百四円上がっておるわけですね。その二十六億のうちの半分ばかりをこれにつぎ込もうというのですか。ずいぶんよく見てくれたですね。去年は八十一億だった、今度は八十八億ですから、七億しかふえていないのですよ。ずいぶんよく見たですな。需要額の増に対して一〇〇%以上見ておるじゃないですか。たいへんありがたいことでありますが…

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 起債は幾ら見ていますか、見込みを……。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 先ほど十一億程度見たというのでありますが、通産省のほうは、約七十億以上交付税で算入されたと言っていますが、私が調査したのでは、実質的には六十四億しか算入されていないのです。十一億ふやして、四十二年度は六十四億だというのであります。数字がだいぶ違うね。両方食い違っておるのだ。七十数億というのと、自治省の実際の交付税計算は六十四億というのですよ。その違いを解明してくれませんか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 まあたいした数字じゃないから、これ以上お聞きしないのであります。 最後に、ひとつお尋ねをしたいのでありますが、この事業団の仕事に公害防止のための共同処理施設の設置というのがあるのですが、これは公害防止事業団との関係はどうなるのですか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 まあこの辺にも問題があると思います。 もう一つお尋ねしたいのでありますが、こういう助成条件によりまして、私は、金利はいままでより悪くなるのではないかと思うのですけれども、最終金利はどういう見込みになりますか。

日本社会党1967/06/23

第55回 衆議院 商工委員会 第22号

○細谷委員 まあそうはならないようでありますけれども、これはどうせ専門の人がやるでしょうから、これ以上申し上げません。 大臣にひとつお願いしたいのでありますけれども、近代化資金のほうは今後ともこの事業団がやるようにしない、あくまで高度化資金とそれから指導の部面だ、こういうことが確認されたのでありますけれども、それにいたしましても、私はこの二十条の一項三号というのは、国と地方自治体の関係からいきますと、行管の方針なりあるいは臨時行政調査会…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 まだ国家公安委員長、見えておらないようでありますが、前回、私、質問におきまして、杉本判決についての問題点は、規定の運用を誤っておるから違法だということと、国会の公正な審議権を阻害するものとは断ずることができない、こういうことについてどう思うか、こういう質問をいたしたのでありますけれども、これについて警察庁長官はどう当時判断されたのか、お尋ねします。

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 いままでの経験にかんがみて国会の審議を阻害するというけれども、その日は土曜日でありまして、審議が阻害されるものが存在していなかった、国会の審議は行なわれていなかったわけです。そういたしますと、国会の審議が阻害される心配が十分あったというが、相手が存在しないのでありますから、ほかの根拠から判断した以外にないでしょう。いまの御答弁では答弁にならないですよ。

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 国会が翌日どういうあれがあるかということは、前日出る公報で大体はっきりしているわけです。しかも国会開会中でも、土曜日の状態というのはもう十分御承知のことだと思うのですよ。ですから阻害されるような国会の動きというのは存在しなかったわけですから、どうもやはり警察庁長官なり国家公安委員長の判断のポイントがほかにあったんじゃないか、こう考える以外にないわけですが、いまの答弁ではとても納得できないです。もう一度お答えを願いたい。

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 私は、長官は、そういうことでお答えしておるようでありますが、せんだっての依田委員の質問を通じて、あるいは法務委員会における法務大臣の答弁、国原公安委員長の答弁、あるいは報道されております十三日の閣議の決定とかあるいは申し合わせ、こういうものをにらみ合わせてきますと、長官のいまの御答弁というのは、単に表面を飾ったにすぎない、ほかにもっと根本的な問題があると、こういうふうに考えざるを得ないのでありますが、ないですか。

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 法務大臣は、十六日の衆議院法務委員会において、国会周辺のいわゆるデモというものについては、何度でも行政事件訴訟法二十七条を発動する、こう言っておるのですよ。閣議の決定も、昨日のある新聞には政府の動き等が出ておりますが、そういうことになりますと、国会周辺については、もう集団示威行進というものはやらせない、こういう考え方がはっきりと確認されておるのじゃないですか。裁判の判決あるいは決定というものは貴重なものですよ。こういうものを…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 原則としてはでありますが、依田委員の質問に対して、数人の婦人団体等のことについては、ケース・バイ・ケースで許可すると、こう言っておる。ところが法務委員会においては、婦人、少人数であっても遠慮してもらう方針だ、許可しない方針だということであります。ですから、あなたのおことばと内容は違うのじゃないですか。どうしても私はわからない。警察庁長官なり国家公安委員長がどういうふうに考えておるのかわからない。憲法に違反する心配があるからと…

日本社会党1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○細谷委員 少し私はどうも混乱しておるのじゃないかと思う。ちょうど国家公安委員長が来たのでありますが、国家公安委員長は話がずいぶんわかる人だと私は思っておったのですが、この件に関する限りは異常なかたくなな態度に終始しておるようであります。国家公安委員長、十三日の閣議でこの問題についての方針を確認したそうでありますが、どういうことを話し合ったのか、どういうことが確認されたのか、この席でお答えできますか。