細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 少し人事院も消極的でありますが、ことさら自治大臣消極的のようであります。問題があるということは、積極的に人事院まで飛び込んで申し入れを行なったわけでしょう。 〔和爾委員長代理退席、委員長着席〕 御承知のことでありますからいまさら申し上げませんけれども、国家公務員には宿舎法というものがあるわけです。国家公務員宿舎法、これも一体その基準がどうなのか、臨時行政調査会もこの問題を指摘しておるのであります。これは厚生的なものではなくて…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 人事院の局長さんにお尋ねしますが、住宅手当は三分の一ぐらいだ、これは大事業所をおたくのほうは主として調べたのでしょうけれども、何%になったら考えるりもりですか、五割を越したならば考えるつもりですか、ちょっとお聞かせいただきたい。百年河清を待つような話じゃどうもならぬ。一言……。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 いまの民主主義の世の中というのは、五〇・一%になれば、もうこれは多数なんですよ。ですから、これはやっぱり民間のあなたのほうの調べている統計も客観的なはずでありますけれども、なかなか客観的でない場合もあるわけなんで、私は今日この段階においては、この住宅費というのは非常な大きな負担になっておる。しかも、ちょっとしたことで毎年のように上がっていく。そればかりではなく、家など借りようとしますと、二カ月分をお礼でございます、三カ月分は…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 主計局次長さん、もう去年私どもはこりごりしたのだ。小沢政務次官が参りまして、新聞では、千二百億円の自然増があるのだ、こう言っておった。ここに来て、幾らかといったら、六百億円、六百億円で、幾らたっても六百億円ですよ。当時もう新聞では、千二百億円は下らないと言っておった。そうして補正予算が出たら幾らかといったら、千五百五十億くらいの増収になってきたのですよ。ですから、大蔵省の言い分は、残念ながら石橋をたたいても渡らぬ。石橋をたた…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 一歩前進、二歩前進、三歩前進、四歩進めばもうよろしいんですよ。大体勧告の内容には問題がありますけれども、二歩進んで四歩進めないということはないわけですから、ひとつ大臣、がんばっていただきたいと思います。 時間がありませんから、せんだっても私は御質問いたしたのでありますが、これは自治大臣とそれからおそらく総理府の人事局長さんの関係になると思うのでありますが、地方公務員法の四十一条には「職員の福祉及び利益の保護は、適切であり、且…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 大臣、念のため伺っておきますが、地方公務員法四十二条にあります厚生制度というものと、地方公務員共済組合法百十二条の福祉事業というのは、どういう関係があるのでしょうか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 百十二条の福祉事業というものと、地方公務員法四十二条の厚生制度というのは違うものなんでしょう。法律だってはっきり四十二条は厚生制度をやらなければならぬと義務づけておる。百十二条は「できる。」こう書いてある。やってもやらなくてもいいと書いてある。その内容を見ても、もう時間がありませんから、これ以上議論しませんけれども、福祉事業と厚生制度というのは法律のたてまえが違うのですよ。そうでしょう。四十二条、四十三条、四十五条、さっき言…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 押しつけられぬですよ。百十二条の二項には何と書いてあるか。短期給付に要する費用の九十五分の五が限度だ、こう書いてあるのですから、押しつけられっこないでしょう。だから、それをいいことにして千円でやっているのですよ。これは人事院勧告は何とおっしゃっていますか。時間がないから読みませんよ。ですから私が申し上げるのは、共済制度におけるこの第五章、福祉事業の百十二条と、それから地方公務員法にいう四十二条というのは、これは全く異質のもの…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○細谷委員 では、早急にこの審議会をつくって検討していただくことを重ねてお願いして、終わります。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 私は産炭地域の振興について若干御質問いたしたいのでありますが、まず篠栗線と油須原線の工事の進行状況はどうなっておるのか、お尋ねしたいと思います。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 いまお答えにございましたが、篠栗線につきましては四十一年度までに二十一億四千万円、四十二年度八億、全体として三十億であります。いまあと六十億というおことばがあったのですが、四十三年度以降六千万円ということになるわけですね。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 油須原線は四十三年度以降七億円程度残るわけでありますから、大体四十三年度で七億円全部つける予定でございますか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 篠栗線は四十年度着工したと思いますが、四十一年までに二十一億といいますと平均大体十億程度の工事を消化いたしておるわけです。したがいまして油須原線の場合は、残り十キロの部分についておやりになっておるわけですから、四十三年度以降の残事業七億というのは、産炭地域の現状からいきまして、いまのお話ですと四十三、四十四年の二ヵ年かかるようなおことばでございますけれども、いかがでしょう、これは四十三年度で工事を消化できるのじゃないかという…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 そこでお尋ねいたしたいのでありますが、篠栗線は四十三年三月を目途といいますと、来春開業ということです。地元の事情をお聞きいたしますと、四十三年の二月に竣工式が行なわれるのだと伺っておるのでありますが、そういうことなんでしょうか、お尋ねいたします。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 六千万円程度四十三年度に予算が必要なわけでありますから、それは大体あと片づけという程度でございますが、これでこの篠栗線というのは来年二月とかなんとかに工事の完成式というように承っておるのでありますが、篠栗と桂川とが結ばれて、あと六千万円の工事をやりますと、これでこの工事は終わりということになるのでしょうか、お尋ねいたします。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 そこで問題があるのでございます。せんだって福岡県知事をはじめ地元の関係市町村なり議会の代表等も見えまして、私ども陳情を受けたのでございますけれども、局長さん大体地図は御存じかと思いますけれども、この篠栗−桂川というのが選ばれておる根拠というのは、大正十一年にさかのぼりまして、鉄道敷設法の第一条別表中に「福岡県篠栗ヨリ長尾附近二至ル鉄道」、こういうことになっておるわけでございます。そういうことでありますから、いまお話しのように…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 おことばにありましたように、この第一条別表中の百十、「福岡県篠栗ヨリ長尾附近二至ル鉄道」、一体この「附近」というのはどういうことか、こういう問題がありますけれども、正確を期するとしますと、篠栗より桂川を経て下碓井付近に至る鉄道、こういうふうに法律の別表を改めなければならないと思うのでありますけれども、ところでこの四キロを短絡するといたしますとどのくらいの経費が予定されておりますか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 キロ当たり一億五千万といいますと大体六億円ということなんですね。せっかく篠栗−桂川間も三十億円、そして油須原線につきましてはすでに七億七千万円の資本を投下しておる。あと七億でございますから全体として十五億円程度の投資をするわけでございます。でありますから、ひとつ桂川−碓井という線は是が非でもやっていただくべきであろう、そういうことによって、博多湾から頴田を通ずる、最近道路等も整備されたのでありますけれども、何といいましても鉄…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 鉄道建設公団の方もいらっしゃっておりますから、いまの点についての公団としてのお考えも、ひとつこの際伺っておきたいと思うのであります。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○細谷委員 委員長にお願いしたいのですが、この点について大体鉄監局長さんのことばで私は足りると思いますけれども、非常に重要な問題でもございますので、ひとつ運輸大臣に、時間が都合できたら、大臣のこの点についてのおことばをお伺いしたいと思っておりますから、便宜をはかっていただきたいと思います。